私が子供の頃 鉄人28号とかマジンガーZがやってまして
それから アトム・・・その頃は ロボットは夢の世界だと
思っていました。
私の母が病気で長期入院中に 月刊コミック本に掲載されていた
アニメ タイトルも作者も思い出せないのですが
内容は 母親ロボットが主人公なんですね ある女の子の母親が亡くなり
父親が 母親の代わりにと 2つのロボットを女の子の母親として
買うんですね 1つは 洋服を着た綺麗なママロボット
もう1つは 着物を着た ママというよりは「お母さん」と言った感じ
ある日 参観日に 着物の方のロボットママが来て 洋服ロボットが
好きだった女の子は「なんできたの?洋服ママの方がいいのに」と
着物のママロボットが悲しそうに帰る なんかそんな感じのストーリー
だったち思います。
小学1年だった私は「いつの時代かロボット家族が出来る日が来るのだろうか?」
アトムみたいな ロボットの友達が出来るといいな~ なんて思っていましたが
本当に ロボットが活躍する日が来ましたね~
大阪に「ロボットプロダクション」が出来たと言う そこに パパの知り合いがいて
その人が作ったロボットの仕草 とてもリアルなんですよ
ガッツポーズや 悔しがるポーズ 自分で起きあがったり
みていて 心がワクワクしますね~
ふと このロボットに洋服着せたい~なんて思ったのは
私だけ?(笑)