ちょっぴりエコ
え?見りゃ分かる??
妹がフェリシモで毎月何かしら買っているのですが、
「もう無駄づかいナシ!半分ティッシュボックスの会」なる物を注文したようで。
市販のボックス型のティッシュを半分にカットし、縦型のボックスに入れて無駄なく使おう!というエコなお品。
ちょっと口を拭きたい時や、ちょっと指が汚れた時など、本当にちょっと使っただけで捨ててしまう事が多いティッシュ。
捨てる時に勿体ないなーと思っていたのです。
ちょっと使ってテーブルの片隅に置いておいたりね(貧乏くさい…)
そんな、ちょっと使いたい時には半分でちょうどいいんです!って、ここまでで「ちょっと」って何回使ったかしら??
早速今日お口を拭きましたが半分で充分でした![]()
ティッシュをハサミでカットする作業がなかなか大変そう。
全て妹がやったんですけどね…
根性ナシの私がやってたら「もうやーめた」になってたかもしれない
一箱分まるまるカットしようとし、「ティッシュは柔らかいから一度に
切れるだろう」と甘く見ていたウチラ姉妹。
無理でしたねーー。
家にある切れそうなハサミ総動員で(笑)、何回かに分けて頑張ってカットしてくれました!
でもでも、一つのティッシュを2倍使えると思えば、良しとしましょうかね
「家呑み」と「うち飯」
最近購入した(勿論アマゾンで…笑)料理本2冊をご紹介します。
大好きな行正り香さんの「今夜は家呑み」と、上土谷恵さんの「うち飯のコツ」です。
どちらもコンパクトサイズなので邪魔になりません![]()
行正さんの本は週刊朝日に連載中のものをまとめたもの。
週刊朝日だけあって、男性でも作れるように(?)複雑な工程ほとんど無し。
「鶏のささみとみょうがの梅和え」や「まぐろのフライパン焼き」などなど、
酒呑みの私には作りたいメニューばかりでした![]()
「行正さんが私の為に作ってくれた本かも??」と思えるぐらい(←馬鹿)
「うち飯のコツ」は、鎌倉市在住の陶芸家、上土谷恵さんの本。
こちらは更に材料も少なめで、作り方も簡単!!
「韓国風刺し身」というレシピの場合「刺し身あり ピリ辛だれで 心はソウル」
てな感じで、全てのレシピに俳句が載ってるんです![]()
上土谷さん自作の器も使われており素敵なものばかりで、和の器が欲しくなりました![]()
器が素敵だと美味しそうに見えそうだし(笑)
どちらも、面倒な事が嫌いな私にはピッタリな本でした!





