a Day in My life

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おでかけ、ごはん、旅行、買いモノ、美容、そして嵐。
日々のできごと。

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龍山寺駅を出て、西門へ向かいます。
台湾の西門駅は日本でいう原宿みたいな感じの街でした。若者の街的な。原宿2回くらいしか行ったことないから知らんけど。

西門駅から歩いて3分くらいのところにある、阿宗麺線。
ここも人でいっぱいなのですぐに見つけられた。
注文レジに並ぶと、「日本人?」って聞いてくれました。あとは「大きい?小さい?」「パクチー?」とか、わかりやすく聞いてくれるので英語すらいらんかった。
そしてパクチーは嫌いやからいらん言うた。

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びっくりするくらい写真映えしない食べ物。
ちなみに大きさは小です。

ホルモンが入っててこってりしてるのかと思いきや、鰹出汁なので意外に優しい。
日本のにゅうめんをちょっと濃い味にしたみたい。
ちなみにチリソース、ガーリックソース、お酢が置いてあって自由に入れ放題。
わたし的には最初はそのまま、中盤にチリとガーリックで攻めて、終盤にお酢がおすすめ。
思い出したら食べたくなってきたー。

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めっちゃ雨降ってます。空の色悪。
日頃の行いが悪いんか。

龍山寺にやってきました。台湾随一のパワースポットらしい。
いろんな神様にお祈りできるんやけど、特に月下老人っていうのが恋愛の神様で、女子に人気らしい。

しかし、お祈りの仕方がめっちゃ難しい。
入るときは寺に向かって右側の門からで、入り口で線香とロウソクを買う。線香だけならタダでもらえる。ロウソク込みだと確か5元払う。賽銭みたいなもん。

入り口からすぐの燭台にロウソク置いて、三本の線香は頭上に掲げたまま、一本ずつ順番に手前、真ん中、奥にお供えして…とか、見よう見まねでやってみたけど多分間違ってるから途中で諦めたわ。

月下老人の前は血相変えて真剣にお祈りする女子たちで人だかりが出来てるのですぐわかります。
赤い糸が置いてあって自由に取れるんやけど、なんか木でできた赤い三日月型のやつを2ついっぺんに投げて、表裏のペアが3回続けて出ないと赤い糸貰ったらあかんらしい。
お願い事も「お願いしていいですか」「このお願いごとでいいですか」っていちいち赤い三日月投げなあかん。
大変やわ、台湾のパワースポット。

ちなみにおみくじもその赤い三日月投げなあかんのですが、私は無事に表裏が出たのでおみくじ引けました。
中国語読めなくても、ネットで調べたら解説出てくるので大丈夫です。

龍山寺の近くに有名な胡椒餅のお店があります。
狭い路地にあるけど、胡椒餅が焼き上がる時間には人だかり。
注文は予約制で、お店に行くと「20分」とか言われます。個数を言ってお金を払うと番号札をくれるので、時間の無い人は先に胡椒餅屋さんに行ってから龍山寺にお参りに行ってもいいかも。
私たちは駅のカフェで時間つぶしました。

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出来立てアツアツの胡椒餅。
肉汁飛び出して火傷したわ。
しかし美味しかった。味は濃い目。
妹に台湾で食べた中でいちばん美味しかったの何って聞いたら胡椒餅って即答するくらい、胡椒餅のファンになりました。

胡椒餅のお店の名前が全く思い出されへんのやけど、「龍山寺 胡椒餅」ってググったら一瞬で出てくると思うから知りたい人は調べてね。(不親切ブログ)
剣譚駅からすぐの士林夜市に行きました。
台湾といえば夜市。

士林夜市は一番有名な観光地的な夜市らしい。

あんまりお腹空いてなかったので、食べ歩きってほどではないけど気になってたものを食べました〜

まずは大腸包小腸。

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変な名前やけど、もち米で出来た生地にソーセージと漬け物的なものを挟んだホットドッグっぽい食べ物。
名前は怖いけど、もちもちの食感で美味しい。


あとは辛發亭のカキ氷。
季節外れのマンゴーカキ氷を食べました。

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氷がミルク味で、フワッフワで美味しかった。
マンゴーも冷凍やろうけど普通に美味しい。
マンゴーシーズンやともっと美味しいんやろうな。

あとは顔くらいの大きさのある鳥の唐揚げも食べました。スパイシーで美味しかった。

士林夜市は衛生面もそんなに気にならないし、普通にトイレもあるし、台北からも行きやすいので、夜市を気軽に体験できて楽しかったです。
ただしここでも臭豆腐のニオイはついて回ります。どこに行っても逃れられない臭豆腐のニオイ。
次行くときは他の夜市にも行ってみたいな。
千と千尋の神隠しのモデルとなったと言われる街、九份にやってきました。
ちなみに宮崎駿はがっつり否定してるらしい。

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提灯の感じが湯屋っぽい?

そんな九份の感想はこの一言に尽きます。
…臭い。

もうほんまに臭い。
臭豆腐と呼ばれるくっさい食べ物のニオイがそこかしこに充満しとる。
軽くバス酔いしてたわたしたちにトドメを刺すニオイ。
名物らしいけど、わたしはニオイだけで無理やった…

人混みと臭豆腐のニオイで気持ち悪くなったので、お茶屋さんに避難。
九份茶房です。


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見晴らしのいいテラスで美味しいお茶を飲んで癒されました。

お茶の入れ方はお姉さんが丁寧に説明してくれる。一杯目はお姉さんが入れてくれて、あとはセルフ。
一回分の茶葉で7〜8杯は飲めるし、余った茶葉はパックに入れて持ち帰りできます。

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茶器もかわいい。

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観光地価格でお高いですが、九份の雰囲気を買うと思えば良し。

お茶で復活したあとは、名物の芋圓を食べました。白玉ぜんざいみたいなやつ。
冷たいのか温かいのか聞かれて、わたしは冷たいのにしました。氷を入れてくれるやつ。
ほんのり甘くて、おもちがつるつるもちもちで美味しかったー。

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一回行ったらどんな感じか分かったので、また行きたいかと言えば微妙なところですが、半日くらいで十分楽しめたのでよかったです。

台湾と言えば小籠包。
小籠包と言えば鼎泰豊。

朝ごはんがわりに小籠包食べに行きました。
九份に行く予定だったので、本店ではなく、新光三越南西店です。
並ぶの嫌やったから、地下のデパ地下で時間つぶしながら開店待ち。

開店待ちのおかげで並ぶことなく席に通されました。もちろん日本語も通じます。日本語メニューもあります。
お茶なくなったらすぐに注ぎに来てくれます。(いらん情報)
そしてお待ちかねの小籠包〜〜!

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熱々のスープたっぷりで美味しいー!
安定の味でした。
大阪の高島屋でも食べれるけど、そんなことは気にしない。

他にも蟹味噌の小籠包とか、炒飯とか、鶏の紹興酒漬けとか、ピリ辛キュウリとか、朝ごはんとは思えない量を2人で平らげて満腹。

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台湾では高級店なのでお得感は全く無いですが、一度は行っておく価値ありの鼎泰豊。
今度はちゃんと本店に行ってみたいな〜