読売新聞の「人生案内」
毎朝、ラテ欄や3面記事より先に楽しみにして、ずっと愛読していたが、地方のニュース記事が乏しく、地方紙に変えたので最近見ていない。
昔、友人が『「人生案内」にいい事が書いてあると切り取ってたまに見ているの』と言っていた。
私も好きな回答者の先生がいて、いつもズバっと核心をつく気持ちの良い回答に「こんな人が身近に居ればよいのに悩まないのにな」とよく思った。
「禍福は糾える縄の如し」とはよく言うが、悩んでいて不幸だと思っていても、いつか良い時も来る。
この歳になると、もう成るようにしかならないと悩むことさえ無くなってきた。
きっとそれは良いことよね。