煩悩に踊る -2ページ目

2025年二枠目、完走の巻

表題の通りです。


この度、めでたく今年2度目の所謂枠バッグを購入してまいりました。

おめでとう。ありがとう。お財布大丈夫?大丈夫なわけないよね。うんうん。


出てくる時は実にあっさりと。

おそらく…大物のプレタがやはり強かったのでしょうか。前回の枠購入から約4ヶ月で、要望に沿う、素晴らしいスペックのバッグをご紹介いただけました。




ああ美しい。


担当さんによると、これから年末にかけて、鞄は徐々に少なくなってくるとの由。

やはりコンスタントに通って、適切なタイミングに焦点を合わせて欲しいものに優先順位をつけて購入すること、そして担当さんが鞄を「出しやすくなる」「出したくなる」工夫をすること、が、初年度を完走できたコツだったのかなぁ、と思う。


でも、ビギナーズラックという言葉があるように、初心者のうちは欲しいものにも困らないし、鞄のスペックも広く指定できるので、実はこれからが難しくなってくるのかもなぁ、と漠然と考えています。

SNSを見ていても、最近は歴を重ねているベテランさんの嘆きや恨み節がよく目に入るような。

エルメスは、SOの対象を比較的新規の顧客に広げるなど、新規顧客の獲得に近年力を入れているようにも見える。それはつまり、長年の顧客にとっては、これまで当然のように享受していたものが突然受けられなくなるということ。

釣った魚に餌はやらない…ではないけれど、2年目以降はこんなに順調にはいかないんだろうな、という予感はしている。


なので、来年もこのジャーニーを続けるかどうか…は、今後またしっかりと考えていきたい。


とかいいつつ、まだまだ予約品とながーいウィッシュリストがあるので、枠を目指す目指さないは関係なく、ホーム店舗や担当さんとは良きお付き合いを続けていきたいな、と思っている所存!!

予想外に鞄を紹介されて、己を知った話

エルメスプレタ受注会予約品