子供がお菓子を持ってレジに並んでいたけれど、順番が近くなり、レジを見て考え込み、レジ横にあった募金箱にお金を入れて、お菓子を棚に戻して出て行きました。店員さんがその子供の背中に向けてかけた、ありがとうございます、という声が震えてました
GLAYが2000万円寄付しました。
彼らは地震直後から必要な情報をツイッターで拡散していました。
今、この記事を読んで涙が出ました。
これはTERUのツイッタ―に書きこまれていたものです。
小さな子供でさえこういう気持ちがある。
まわりを感じる力。
考える力。
人を思う心。
そしてこの子の親の姿がなんとなく想像できた。
幼稚園に勤めていた時、子どもは親の姿や言葉そっくりそのままだ、と思う事がたびたびあった。
そして保護者からは”先生の言葉を凄く良く理解して、覚えてるんです”って何度も言われた。
それだけ影響力がある大きな仕事だった。
今の私だったらまた違う保育をすると思う。
今、自分に何が出来るのか。
私にもできる事があるはず。
午前中母が郵便局へ行った。
父の入院費用も厳しいけど、母はどこかで何かがあると必ず募金に行っている。
親戚や身内で何かがあると自分の家が厳しくてもお金を渡している。
決して我が家は裕福ではない。
母は”振り込み名義は父さんの名前。これが最後の父さんの力”って。
私はなんてすばらしい母に育てられてきたんだろうって思った。
私も母のような母になれるだろうか…
募金が全てではないけれど。
悲しんでばかりいられない。
関東ですら品薄な状態。
でも、良く考えて。
それ、今必要なもの?
買い占める必要ある物?
煽られる、不安が募るのは分かる。
でもこういう時こそ冷静に、自分の周り、出来ることをしていくのが大切なんだよね。
節電にしてもそう。
大切なのは気持ち。