風呂より暑い!! ~Broken Record!!
Broken Record!!
新記録更新!!
45℃! 113゜F!
重い話が続いたので、日常ネタをと思ったのですが
いやあ~とにかく暑い
お風呂より暑いんですよ。
風呂でのぼせるどころじゃないんです。1日中風呂の中です!
今年のLAの夏は本当に寒かった!
むしろこれまではそれが話題で、連日、「記録的な低気温、夏日がほとんどない」ってのが毎日のニュースだった。
確かに本当に連日涼しく水遊びをしたくても寒すぎてとてもじゃないけど入りたくない!っていうほど
今年は夏がないまま終わってしまった…!って
夏生まれの私には物足りなくてしょうがなかった。
日本や、東海岸の猛暑の話題をちょっとうらやましくも思ってた。
それが何なの!?
ここ数日の異常な暑さは??
我が家はLAでもビーチエリアなので内陸に比べるとかなり涼しいのに、このところは息苦しくなるほど空気自体が暑い。
しかもこのあたりはいつも涼しいので
我が家を含めほとんどの家にはエアコンが付いてない!!
エアコンはおろか、ちゃっちい扇風機が1つしかないのです、死ぬよ~
さすがに昨日はあまりの暑さに子供が熱中症になっては…! と、
近所のファーストフードに涼みに非難させたくらい。
誰かエアコンも扇風機もなしで、涼まる方法教えてください!
夏休みも終わって、今頃暑くなってどうすんだ!!
暑すぎるだろ~!
なんでうちの子ばかり…
子供の悩みは尽きませんが…
先日低身長で悩む長男の話をしましたが、
彼はペルテスって言う骨の病気でもあるんです。
ペルテス病=大腿骨骨頭壊死 読んだら怖い名前ですよね。
壊死?ってどういうことよ…て
太ももの付け根の骨盤とをつなぐ骨の頭が壊死する珍しい病気なのです。
ご存知の方は少ないと思うので、もしかしたら同じような症状でお悩みの方もいらっしゃるかもしれないので、
うちの子の症状を例にお話しますね。
この病気、活発で小柄な男児がかかりやすい骨の病気で、
聞いた時は、まさに”うちの子”だ、と思いました。
なんせ小さいくて、動き回ってばかり。
約5年前の小学4年生ころ、最初「足の付け根が痛い」って言い出した時は、さほど気にも留めなかったんです。
運動のしすぎか、当時空手をやってたんでそれで痛めたか…くらいにしか思ってなくて。
けどある日あまりびっこを引いてるのでこれはおかしい…? とやっと医者に行ったんです。
でも地元の医者では判断がつかなくて、こちらで有名なUCLAに紹介されそこでやっと診断されました。
たしかにレントゲンを見ると骨の上の部分が欠けて見えるんです。壊死してなくなってたんです。
もう… ショックでした…
病気になったこともそうですが、それよりもこの病気、原因もわからず、治療方法もない、発症したら進行を止めることができない病気だったからです。
「治療方法がないって?どういうこと?」、「何もすることがないの?」って。
どうして、うちの子ばかり…!!
当時はまさに身長の問題もそうですが、何もしてあげることができないもどかしさに腹立たしくて
しかも世界有数の病院のドクターに言われてしまったから。
その後定期的に様子を見ることになって、以来2年ほど松葉杖の生活になりました。
運動は何もできず、ただでさえ活発で動きたい時期の子供がじっとしてないとならない。
本人にとっては本当に辛い毎日だったと思います。
最初そんな大変な病気だとわかりこれは日本に帰国しないとならないかも・・・って思いました。
なんせこちらは国民保険でなく、医療費がめちゃめちゃ高いからです。
・・・そして 日本でこの病気について調べたら…
よけい怖さと不安で、帰れなくなくなりました。
大きなコルセットをはめられた写真。
下半身を固定されて普通の学校には行けない、とのこと。
病気にかかった子供を持つ親は、それはショックな様子で、
普通の生活ができない…と嘆いてる方が多く、
こちらとはあまりの違いに逆に驚きました。
こんなにも国で対応が違うのかと…
どちらが正しいのか?素人の私たちには正直不安になるだけで余計混乱してしまいました。
最後は、”世界中の患者が集まるUCLA”を信じてみようと。
そしてなにより子供が特別扱いされず今までのように学校も行けて生活が変わらない環境を第一に選びました。
あれから早5年、当初は「子供なので2~3年で骨も元に戻るだろう」と言われていましたが、結局2年松葉杖生活でそれが取れてもほとんどの運動は禁止、そして今でも骨は元通りではありません。
まったく元通りにはならないらしいです。
一番動きたい盛りの年齢を我慢の毎日で過ごさせてしまいました。
どうすることもできないとはいえ、やりきれない思いです。
けど、本人がいじめも受けず、落ち込んだり、殻に閉じこもりもせず、これまでやってきてくれたことが、救いであり、感謝しています。
もしも読者の中に同じような病気でお悩みの方がいらしたら、一人で抱え込まずに話してくださいね。
少しでも分かち合えれば、
そして私たちの経験で少しでもお役に立てれば、と思います。
ちょっとシリアスな子供の悩み
今日はここ数年悩み続けていることで
お子さんをお持ちの皆さんには、子育ての中で、いろいろな悩みがあると思います。
子供への躾け方や、親としての対応、子ども自身の性格や、性質、そして身体のことなど。
それぞれの悩みがそれぞれにとって真剣な悩みであり、どれもなかなか正しい答えは見つけられないもので
ますます深みにはまったりして…
私も育て方に関する悩みはもちろんなんですが、
最近気になるのは子供の身体的な成長なんです。
先にも書いたように13歳にてアメリカなので高校1年生の息子がいるんですが、
かなりの”低身長”なのです。
私も大柄でないですが、年齢からしたらごく標準タイプ。ただダンナの家系がかなり低いので、もち
ろん遺伝も強いでしょうが、成長自体も遅れててかなり低いんです。
もう学校一低い、ていうか小学3、4年生くらいにしか見えない。145cmしかなくて
正直学校でちゃんとやっていけてるのか、いじめは・・・?
とか心配なんです。
年齢的にも難しい時期だし、へんに話題を避けるのもわざとらしいので、
あえて事実を認めたうえ
で話したりするんですが、やっぱりさりげなくかわされて
本当のとこがわかりません。
ここ数年成長ホルモンの注射も毎日打ってますが、目だった変化は見られず、微々たる成長です。
こちらでは周りが大きいだけに本当客観的に見てもすごい差だし、性格も最近ちょっと引っ込み思案っぽくなってきてる気がするし…
こういうのってなんとかしてあげたいけど、どうすることもできなくて…
親としてじれったく、悔しく、もどかしく、結構しんどいんです。
子供の身体的な悩みってどうしたらいいんでしょう…
