昨日、離乳食初期に使っていた粉末でスープを使った記事を書いたので、
ついでに他のも書こうかと思いまして。
離乳食初期は息子は拒絶がすごくて、なかなか食べてくれませんでした。
なので、お粥を潰したりしてる時間が勿体無いと感じてしまって。
努力が報われなさすぎて。
そこで、お粥は粉末を買いました。
野菜もBF、粉末を買いました。
お粥の粉末は、離乳食中期でとろみの原料として使いました。
野菜の粉末はお粥にまぜたり、スープにしたりして使いました。
ときどき『あっ、今日は野菜が足りてない!』って思ったら
お粥やおかずの汁気があるものに混ぜたりして。
お粥フレークのとろみは助かりました。
片栗粉を水で溶かして加熱してとろみをつけるよりも
アツアツの料理にパラパラーってかけて混ぜるだけでトロミがつくので。
お粥フレークは実のところ、大量に残っていました。
離乳食の初期はほんっとに小さじ1食べないくらい拒否だったので
買っておいたBFが減らなかった。
中期にステップアップしてから、残っているのが勿体無いと
ケチ根性で料理に使うようにしたら
中期~後期~完了期で使い切ることができました。
とろみの他にも、おやきの生地に混ぜて焼いたりして
離乳食を食べてくれない息子が
『いかに少量で栄養があるものを摂取できるか』って考えながら作りましたね・・・。
なので、魚にあんかけ、とかでも、
魚+野菜のすりおろし+お粥フレークのとろみであんかけ、とかね。
一口でいかに効率的に栄養が取れるか、ずーっと考えていました。
(ちなみに、今は卵焼きに全部入れています)
離乳食って食べる時期と食べない時期が交互にやってきました。
息子の場合は、ですが。
食べる時期は魚は魚だけ、野菜は野菜だけ、って素材の味を大切にした料理にして、
食べない時期はぜーんぶ混ぜて食べる、にしています。
お粥を炊くときも野菜や魚をすこし入れて炊き込みご飯風にしたり。
食べない時期は離乳食初期の方は長くて長くて・・・
2ヶ月くらい全然小さじ1から進まなくて。
イライラしてしまったので、BFをあげるようにしていました。
私の精神安定のためです。
BFなら、あげるの簡単だし。
すると、そのうち食べるようになったので、手作りしたら食べてくれて・・・みたいな。
まともに食べるようになるまで3ヶ月以上はかかりました。
調味料が使えるようになってくると、急に食べ始めましたね。
やっぱり味が無さ過ぎて嫌だったみたいで。
今は9割は手作り離乳食で、外出や外泊のときだけBFにしているので
やっぱり料理食べない日とかあるんですが
そういう時はちょっとだけ醤油をかけたりしてあげると食べます。
味付けは薄味が基本ですが
あまりに食べない日が続くと、醤油の1滴2滴くらい、いいや、ってかけています。
もちろん、濃すぎる料理はダメですが。