知ることが出来てよかった
QUEENを、フレディ・マーキュリーを
彼らの音楽を、彼らの魂の声を


ネットの海をさまよっていると、様々な情報が流れていく
そんな中で、映画『ボヘミアン・ラプソディ』がいいらしいとたびたび見かけていた。
でも正直、あまり知らないし......と思っていた。
ためしに最近聞くようになったSpotifyで、QUEENと検索してみるとサントラがあった。
なんという贅沢。ただで聞けてしまうなんて。
早速スタートさせると、
「あ。このメロディ」
「この曲もQUEENなの?」
「ええ、これも?!」
の連続で、なんと知っている曲ばかりであった。
それなら映画館のスクリーンで大音響で聞くだけでも楽しそう。
という軽い気持ちで観に行ってみた。

そして、冒頭の感想となる。

 

同じ時を生きた人間として、彼らを知ることができて本当によかった。
ラスト21分のLIVE AIDのシーンは、それまでこらえていた涙があふれてきた。

後から、YouTubeでLIVE AIDの映像を観た。
再び心が震えた。
彼らの中にあった……おそらく今もある……思い。
歓び、哀しみ、憂い、ノーブルさ、知性、あふれる才能。
圧倒的な熱量で、彼らの音楽を通して伝播する。

それは、最高のことではないか。

彼らはミュージシャンなのだから。
「最高 of 最高」
思わずつぶやいた。

そして、QUEENを演じていた俳優さんたちの素晴らしさも認識した。
ただの再現じゃない、あれはQUEENだ。
ラミ・マレックは、フレディ・マーキュリーになっていた。
まとう空気まで完全に。

 

映画『BOHEMIAN RHAPSODY』ボヘミアン・ラプソディを観て

 


 

 

 

牛に引かれて善光寺…

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先日、思い立って善光寺(長野)に行ってきました。
牛に引かれて...ではなく、新幹線に乗って8時30分ごろ長野駅に到着。おうし座vs新幹線

 

駅から善光寺まではバスもありますが、

時間もあるので途中のお店をチェックしながらのんびり散策。(徒歩で20-25分ぐらい)
有名な善光寺の額が見えてきました。
文字に鳩が5羽隠れているそうですが、この大きさではわかりませんね。

 


早速本堂に向かい、本日一番の目的である「お戒壇めぐり」。
時間帯によっては混んでいるみたいですが、
幸い並んでいる人もおらず、すんなり地下へ。

 

本当に真っ暗で何も見えません。キョロキョロ
右手で腰のあたりの高さの壁を伝いながら歩きます。
時々、柱の部分と思われる丸い突起があり、そこが右折の合図。
何も障害物は無いはずと思っていても、慎重にそろりそろりと歩を進めます。
途中の「極楽の錠前」も探り当て、暗闇にも少し慣れてきたころに仄明るくなり終了。
時間にしたらほんの数分だと思うのですが
暗闇の中を手探りで歩くという体験は、少々スリルもあり得難い体験でした。

その後、資料館や境内を見て回りました。

紅葉も綺麗です。紅葉

 

 

本堂東には小林一茶、夏目漱石、松尾芭蕉などの句碑もあります。(左:一茶、右:漱石)

 

 

 

お腹もすいてきたし、ちょっと歩き疲れたので、

善光寺商店街(善光寺表参道)へ戻ります。

 

まずは「小川の庄大門店」の囲炉裏端でおやき。

 

 

目の前でおやきを包んだり焼いたりしているのを見ながら
夫はあずき、私は野沢菜を頂きました。
おやきが焼きたてほかほかで美味しいのはもちろんのこと、
お味噌汁とお茶がついているのもありがたい。
少々体が冷えていたこともあり、心身ともに癒されました。ニコニコお茶

そしてランチは「藤木庵」へ。
こちらは10組ほど待ちましたが、おやきで腹ごしらえしていたし、
回転も早いので全く苦にならず。十割蕎麦と天ぷらを頂きました。

 

 

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ここでエンテイ出現のため、境内に戻ってレイドバトルに参戦!
(ポケGOの話はまたいずれ...)
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お買いものをしながら歩いて駅まで戻り、駅ビルMIDORIで〆。

 

友人へのお土産も含めたお買物は以下の通り。
・八幡屋礒五郎でいろいろな七味と柿の種など
  (お土産には、おためしセットがおすすめ)
・九九や旬粋 花童子
・サンクルーゼ クルミバタージャム
・竹風堂    どら焼き山
・二葉堂    りんご小路

帰りの新幹線は、北陸から来た「はくたか」が混んでいたので、
長野始発の「あさま」でのんびりと帰ってきました。

思い立って出かけた長野日帰りの旅。
とても楽しい休日となりました。
たまにはこんな思い付きのちょい旅も良いものです。
もっと気軽にあちこち出かけよう。

 

 

ファッションの事をあれこれ考えていた時に、

とても参考になったのがこちら↓

 

 

madamHこと佐藤治子さんの、

「普通の服を、はっとするほどキレイに着る」

という本です。

佐藤さんは私より先輩で、母世代の方。

実はうちの母に...と思って購入したのですが、

読んでみて、今まさに私に必要な本だったなと。

迷いが消えました。

 

ブログもなさっておりますので、よかったら検索してみて下さい。ラブラブ

 


最近このようなファッションとかメイクの本がたくさん出ていますので、

自分に合った1冊が見つかるといいですね。

 

前回の続き

 

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さてわが身に置き換えて......
そもそも、流行の服をシーズンごとに全身コーディネートして揃える。
というのは、予算的にも収納的にも厳しいものがある。
チープなものでそろえて、ワンシーズン使い捨てのような感じにすれば、

不可能ではないかもしれないけれど。
さすがにこの年齢になってくると、あまり安っぽいものばかり身に着けるのも、
私の思い描く自分自身とはかけ離れていくように思う。うーんあせる

やはり、流行を追ってはいないものの、きちんと感もあり何より体型に合う、
ベースとなるコーディネートを準備しておくことが大切なのではないかと気が付いた。グラサン
そうはいってもベーシックなものにも変化はあるので、適度に買い替えは必要。
そこに、ちょっと流行りの何かをプラスする。それはプチプラのモノでも良い。
幸い、最近はコストパフォーマンスに優れたショップも多く、
アクセサリーや靴などもお手頃な価格で手に入る。

そんなことをあれこれ考えているうちに、自分のファッションに関して、
頭の中で整理が出来てきたような気がする。
冒頭の「着るものがない! 」という状態のとき、
「服が欲しい、買わなくては」と、気が急いてしまうけれど、
まずは、どんな服が着たいのかをよく考えるようにすれば、
欲しいと思って買ったけど、出番がなくてクローゼットの肥やしになる
ということも少なくなるのではないかな。
「欲しい」気持ちに少し待ってもらって、何を「着たい」のかを考える。
これが今たどりついた私の結論。

これは考え方の基本であって、買物に関しては、「欲しいから買う」というのも「あり」だと思う。
例えば、ファーのジレとか......私が着ると「マタギ」にしか見えないけれど、
どうしても買いたくなる日が来るかもしれない。ニヤリ
その時はその「欲しい」という気持ちを優先させるのも大切なこと。
いずれにしても、基本を大事に、変化をおそれず柔軟に!
これは「どんな自分になりたいか」アップにもつながるように思う。

 

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長くなりましたが、読んでいただいた方

ありがとうございます。

 

 

 

「着るものがない~去年は何を着ていたのか! 」
とじたばたするのは、季節が変わるたびに起こる風物詩のようなもの笑い泣き

今年は、ある日突然に秋がやってきたこともあり、
その焦燥感たるやあせる

家にいるのなら、楽なパンツにTシャツ。
寒ければカーデガンでも羽織ればいいけれど。
月に数日だけとはいえ、お仕事(オフィスワーク)をしているため、
おばさんOLとして、まあまあ見苦しくない程度のそれらしい服装をしたい。
少しは流行も取り入れたい。
そして何より自分に似合う服を着たい。

よくばりね。爆  笑

 

友人の中には、とてもおしゃれな女性もいて
いつも流行の服を着て、靴やバッグ、アクセサリーまでセンス良く合わせていて、
すごいなぁと思っている。ラブ
きっとそれらを収納するスペースもたっぷりあるんだろうなと。
もちろん、着回しや収納など、いろいろと工夫していることでしょう。

 

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ちょっと長くなったので、続きはまた後日。