行きと帰りについて。
一人で行って一人で帰ったのですが。

自宅から病院までは、バスと電車と徒歩。

荷物は手提げバッグに入れて行きました。
が。
オペ後は腹筋に力がかかると痛かったので、歩幅は狭く前かがみでヨタヨタ歩きだったので、荷物が辛い!
キャリーケースで来れば良かったと後悔しました。
電車は立ってたのでかなり楽でした。
歩くのに懲りた為、最寄り駅からはタクシーへ。
楽に帰れると思ったのも束の間。
タクシーが一番辛かった。セダンの座席は低いから、乗り降り時が痛い。
しかも振動で痛い。
誤算でした。。

帰宅後はひたすらゴロゴロ。
夫に労ってもらって暴君な感じで過ごしましたー笑
いつも通院している病院は分院の不妊専門クリニックなので、本院に入院してました。
産科と婦人科の病院で病棟は2階分しかないため、オペ室の前にはLDR、ナースステーションの横には新生児室、廊下には妊婦さんウロウロ、家族がウロウロ。

他の病院はどうかはわからないけど、入院前に後ろ向きな気持ちでいると心が折れる環境!笑

幸い、私は人生初入院で終始変なテンションだったので、なーんにも気にせず3日間過ごしました。

オペ当日も、オペ室近くまで夫とバカ話しながら行き。
入室直前に、LDRから聞こえた、うぉーぉおぅ!って叫び声に、いつになるかもわからない出産への恐怖を感じました。。
部屋に帰ってからも、夫と話してる途中に麻酔が残ってたのか寝る→自分のイビキで起きる→二人で笑う、の繰り返し。。
個室だったので、消灯後もテレビ見てたら看護師さんにやんわり怒られる。など、ふざけた患者でした。。。

あ!ご飯は非常においしかったです。部屋もビジネスホテルなんかより綺麗で快適!
さすが産科!

無事手術終わりました。
オペ前に色々とアメブロ内も検索して情報を得ていたので、誰かの役に立てばと思って細かく書きます。

多嚢胞性卵巣の為、左右の卵巣に50個ずつ穴を開けてもらいました。二泊三日の入院でした。

入院1日目
14時に入院して剃毛、おヘソの消毒をして、シャワー。
夕食後から禁飲食。
21時に下剤を2錠内服。
夕食後から就寝までにOS1を1本飲む。

入院2日目
10時半までにシャワーを済ませ、OS1を2本飲む。
12時にオペ着に着替えて弾性ストッキングを履いて、点滴が入る。
13時半にオペ室へ。
初の気管挿管で全身麻酔と、初のバルーンカテーテル!
プロポフォールが入って意識が飛んだら、あっと言う間に終わってました。先生から手とか足を動かすよう言われ、指示に従ったら挿管チューブを抜菅。ここでまた意識が飛んで、気付いたら病室でした。
寒気が凄くて電気毛布を使用。
酸素マスク、血圧計、心電図モニターを付けられる。
足に血栓予防の注射を打たれる。
痛みは生理痛のような感じ。
私は生理痛は重いほうで、痛み止め飲んでも気絶するレベルなんですが、そこまでではない感じ。
18時頃に酸素マスクが外れ、寒気も痛みも無くなりました。
が、テレビ見て笑ったら下腹部に筋肉痛みたいな痛みが。。
翌朝までベッド上安静で、軽く横を向く程度までしか動いてはダメでした。
朝までは寝る目覚めるを1時間ごとに繰り返してました。

入院3日目
8時にベッドの頭を上げて朝食。
朝食後は心電図モニターが外れ、トイレまで看護師さんの付き添いで歩いてみて、問題無かったので、やっとバルーンカテーテルが抜ける。
抜くときは痛かった!
オペ用のパンツから自分のパンツに履き替える。
おヘソのガーゼを交換。オペ着から自分のパジャマに着替え。
そのあとは自分の部屋の中はウロウロして良かったので、荷物をまとめたりしてました。
10時半くらいに点滴が抜けて、私服に着替え。
おヘソの出血がジワジワあったので、更にガーゼをかえてもらって11時半に退院。

左右の下腹部のガーゼと、おヘソのガーゼは二日後に剥がすように言われる。
一週間後に再診予定。

流れはこんな感じでした。