
どうも長崎に行った疲れが取れてなかったみたいで。
疲れるとストレス耐性も下がり、ささいなことで夫と険悪に

よけい疲れました。。
昨日は1日のんびりしたのでやっと復活したけど
ちょっと無理をすると後でどーんと出て大変。
仕事休んで休養していたから体調も上がってきたと思ってたんだけど、それは家にいるからの話で
前みたいに働き始めたらきっとすぐまた具合悪くなっちゃいそうだ。。。
もうしばらく休まないとダメかなあ。
というよりもうああいう生活そのものが無理なんだろうな。
そういえば、免疫系強化のために飲んでいるインターパンチですが、
前回はたまたま違うところで購入。
そしたら「『免疫力』最強のレシピ」(薬学博士 中島登著)なる小冊子がついてきました。
レシピといっても料理の本ではなくて、インターパンチ開発の経緯などが書かれたパンフレットです。
これによると、インターパンチの原料のハーブが産婦人科領域でどのような可能性を持つのか、モニター(『閉経後も更年期障害による不定愁訴が取れない重症例ばかり』だったそう)を使って治験をしたところ、更年期障害の冷え・のぼせが改善したという以外に、こんな結果があったそうです↓
「モニターの対象者はFSHという脳から卵胞に女性ホルモンの分泌を促すホルモンが多かったのですが、四種のハーブの摂取を終えると有意に低下したのです。また、炎症を引き起こす体内物質のひとつ、TNF-αの値も低下しました。このことは四種のハーブ(植物エキス)が卵胞の何らかの炎症を抑制し、女性ホルモンを放出させたと考えられます。」
そうか、インターパンチって卵子の質改善にも効果がある?という話をどこかで読んで、どうやって?と思っていたのですが、FSH低下に作用=未熟卵とか空胞で排卵しちゃうのを防ぐことにつながる=卵子がよい状態で排卵される、ということなのかも(たぶん)。TNF-αが実際に卵胞の炎症を抑制する効果があるかどうかはネットで探した限りでは見つからなくて、効果のほどは謎ではあります。
原料の四種のハーブについては
「個々の生理活性作用は、インターフェロン誘起作用を共通項としてカボチャ種子(免疫賦活、マイトジェン活性、駆虫)、オオバコ種子(免疫賦活、鎮咳)、スイカズラ花(抗腫瘍、解熱、抗菌)、ベニバナ(免疫賦活、マイトジェン活性、抗ウイルス)の各活性作用は科学的に証明されています。特に漢方でいう生薬の処方のように四種の"組み合わせの妙"も以上述べてきたような様々な免疫の乱れによる疾病や体の不調に良い影響を与えることが考えられるわけです。」
と書かれていて、本当にもうしっかり効きめばっちりそうな気もするのですが、
まあ、免疫賦活活性とかマイトジェン活性は海藻とか他の食品でもあるみたいだけど。
で、最後にちゃんと
「本書で取り上げた本質は、治療を目的に『○○に効いた』『××が治った』ということを強調するものではありません。」
と但し書きがついています

「四種のハーブも『免疫の平衡を保つ』方向に作用するものと考えますから、コンセプトは『食事』です。日々、四種のハーブ(植物エキス)を上手に摂り、食事と同様に乱れた免疫機構の調整を図って健康を確保してください。」だって。
だから「レシピ」なのか。なるほどねー。
私の場合、サプリを摂る以前の問題として、疲れるとすぐ弱いところに出て、免疫系低下→アレルギー出まくり&精神的にも疲れてイライラ&ぐったり、なので、1にも2にも「無理をしない」、そして無理をしてしまったら「とにかく休む」。まずはこれが鉄則かな。