生理が来たら、受診するようにといわれていましたが
それより先に、年明け早々にお手紙が届きましたよ。
凍結保存を継続するか否かの。
てっきり2年間保管と勘違いしておりまして
実際は昨年の11月に保管期間が切れていたとの事。
しかも、1ヶ月以内に返事をするようにとの事。
ミフィオに相談してふたりで病院に行くことにしました。
さて、グレードがつけられない受精卵と言っていましたが
グレードがついていない理由がわかりました。
凍結する時点でまだごく初期の胚盤胞になったばかりで
グレードがつけられないほど悪いというわけではなく
卵の外見で判断できるまでに成長が至らなかったということ。
しかしながら、成長のスピードが遅いというのは
やはりいい卵とはいえないのも事実です。
ちなみに下の写真、3つ凍結と書いてありますが
両端は妊娠できたとしても、継続はほぼ無理でしょうと。
真ん中は化ける可能性があるかもしれないと。
つまり妊娠継続できる可能性はあるにはあるとのこと。
移植は生理が再開してからと。
生理を薬で起こすこともできるけど
できたら自然に起こったほうが移植にはいいからと。
自然に生理がきて、生理周期がきちんと
整っているならば自然移植もOK。
だけど、治療暦を見ると黄体ホルモンが
少し少ないようなのでホルモン周期のほうがいいかもと。
ホルモン周期となると移植前から注射祭りです。
去年の今頃、毎日100キロ走ってたなぁ。
そんな事を思い出しつつもやはりお金の事もあります。
ちなみに保管には年間4万円(税抜)かかります。
今年の11月までに4万円。
それまでに移植をするかというと・・・。
最初は少しでも早いうちに次の採卵を考えてたけど
今、こうやって息子を育てていると
出るなら出るまでおっぱいあげたい気もします。
もちろん生理がいつくるかもわからないですし。
採卵するよりよっぽど安いわけですが
来年まで見送るとなると、可能性の低い卵に
8万円を投入して移植に10万ちょいかかるわけで。
いい卵が取れる確約はないですが
当初の予定通り採卵からやり直してもいい気もする。
しかし息子の時よりも確率は低いとはいえ
息子はこうして生まれてきてくれた。
同じ時期に頑張った卵の力を見てみたい気もする。
融解に耐えられず移植に至らないかもしれない。
などと支離滅裂にうだうだ先生と相談している間中
先生は私たちへの相槌も適当に、息子ばかりかまっています。
「先生、抱いてくださいよ」と息子を渡すと
先生は本当にうれしそうに抱いてくれていました。
息子もニッコニコで先生に遊んでもらってました。
楽しそうな先生の姿を見てミフィオが宣言しました。
「8万ぐらい稼いで来るさ。任せとけ」
ミフィオが出した答えは、この子達を移植すること。
答えは出ました。
先生の作戦は3個同時移植です。
どうなることやらですが、まずは生理がこなくては。
きっと体が最良のタイミングを教えてくれることでしょう。
それまでは息子にすべての愛情をささげよう。
ちなみに元気ではいますが、喘息様気管支炎になりました。
なかなか長期的な治療にはなりそうです。
それ以外は元気いっぱいで寝返り前に
つかまり立ちしそうな勢いです(苦笑)
ではまたお会いしましょう。
ちなみに育児ブログはポツポツ始めました。
