接近戦へ向けて | ミクロの世界の姫と戦士の物語

ミクロの世界の姫と戦士の物語

月に1度、自由への扉が開き、険しい道を駆け抜ける姫。そして、命を懸けて姫に駆け寄る無数の戦士達。無事に姫と出逢えた戦士は、姫と手を取り合い安息の地へ。安息の地でふたりの想いが重なったら、そこで優しさと愛情に包まれた日々を過ごすのです・・・。

ご無沙汰しておりました。


さて、タイトルの『接近戦へ向けて』ですが

不妊という最大の敵に向けて、今よりも一歩踏み込んで

戦いを始めることにしました。


間合いが近くなる分、負けたときのダメージも

かなり大きくはなると思いますが

ふたりで力をあわせて頑張っていく事にしました。


ま、端的に言いますと


体外授精にステップアップします!



私は事前に電話で相談をしていたのですが

ようやく、旦那の仕事の都合がつき、昨日の夜に

ふたりで説明会に行ってきました。


説明会は培養士さんが、パソコンの画面を使って

妊娠の仕組み、不妊の要因、体外授精の手順

そして、そのリスクなどをわかりやすく説明してくださる。


培養士さんが言うには、確かに医療でもって手助けはするけど

結局は、受精卵の生命力にかけるしかない。

医療の力によって、採卵+採精し、無事に授精をさせても

そこから先は、受精卵の生命力を信じて分割を待つしかない。

そして、受精卵の生命力でもって、きちんと分割した場合には

また医療の力でもって、子宮内に戻してあげる事になるが

子宮内にて着床するのはまた、受精卵の生命力に託すしかない。

そして、無事に着床したとしても、自然妊娠より若干高い確率の

流産との戦いが待っている。これも受精卵の生命力でもって

戦うしかないものである。


だから、医療技術で妊娠できるとは思わないで下さい。

きちんと、受精卵の生命力を信じてあげて下さいねと。

我が姫と我が愛する夫の戦士達を

ひとつの細胞ではなく、きちんとした命としてみてくださる。

本当にこのクリニックに転院してよかった。

ここでなら妊娠できると確信しました。


クリニックの帰りに、久しぶりに二人でラーメン屋さんへ。

そして、ラーメンを前に、これからの事を話し合った。


結果、採卵&移植の目標は11月となりました。

次の排卵はAIHを行い、その高温期からロング法。

胚盤胞移植を行う予定です。



結婚1周年の旅行は、今週末の友人の結婚式

久しぶりに東京に行くのですが、一泊延長して

東京デートをしてきます♪