子どもたちの

「やってみたい」の気持ちを

大切に育てたい。



学校などの集団にはルールがたくさんあって

やりたいことをやろうとすると

制限されてしまうことが多いと感じます。




「ルールがあるから無理」

「どうせダメって言われるよ」


あきらめる事ばかり体験してしまうと

希望を持つことすら

なくなってしまうんじゃないかと

心配になります。



ルールや価値観が

子どもたちの意欲を奪っていないか

考えていく必要はあるのかもしれないなと

思います。




ルールはみんなが安全に幸せに生きるために

作られたものであるし

ルールを守ることは

社会で生きるために必要なこと。



ただ、自分を抑えるエネルギーでもあるので

そればかりの日常だと、

生きる意欲をジワジワと奪います。




日々の生活の中で、子どもたちが

「これやってみたい」を見つけられること。

それを安心して表現できること。

そして、やり遂げて達成感を感じられること。



「これ、やってみたい」

を叶えるためにどうしたらいいか

考える環境を、みんなでつくって

いきたいなと思います。



希望にあふれているとき人は

前向きでポジティブなエネルギーが強いので

不安や怒り、妬みなどの感情は

生じにくくなります。



子どもたちの「やってみたい」を

どうしたら叶えていけるか。



ルールのある中で、

どうしたら「やってみたい」を実現できるのか

状況によってはルールを横におく

柔軟さがあっても良いかもしれない。



ただただルールをちゃんと守れる子どもを育てるより、ルールの意味を考え臨機応変に考えられる子ども、希望を持ち夢を叶えていける子どもを育てていきたいなと思います。



毎日の中で、小さな希望を

叶えるように生きていると

自律的に考え工夫する力が育まれます。

いづれ、大きな夢を叶える原動力にも

なると思います^ ^