もう6月ですね。
アラフィフ独身女の日常を綴る
雑記ブログに訪問していただき
ありがとうございます![]()
現在、こんまりさん流の片づけを実践中。
片づけの記事を中心に書いています。
ときめきチェックは、あと残すところ
趣味や思い出のモノがほとんど。
ただ、趣味や思い出のモノは
ラスボス級のモノ![]()
まだHPやMPが足りてないのに
戦いを挑んでも返り討ちにあうのは
目に見えている。
高い壁を前になかなか前に進めない状況![]()
そんな私の背中を押してくれた言葉。
やましたひでこさんの
「あるのは愛情ではなく執着」
毎週月曜日にBS朝日で放送されている
「ウチ。"断捨離"しました!」を観ています。
その放送での言葉。
たぶん、何度も言われていた言葉で
やましたひでこさん以外の
片づけのスペシャリストさんたちも
同じことを言われていた言葉かもしれない。
やっと今の私の心に響きました。
つい先日、実家から持ってきた本類。
私が実家を出てから約4年半。
ずっと実家にあり、ホコリをかぶっていました。
本当に大切なモノなら
実家を出るときに一緒に持って出たはず。
だから大切な本ではなかった。
なのにいざ処分しようとしたら、
思いとどまってしまう。
なぜ?
そう、
愛情てはなく執着があるから。
なぜ、執着する?
いろいろ考えて
すごく恥ずかしい結論に至りました。
手放した本がレア本だったらどうしよう![]()
セコイ![]()
あまりにも…
今はスマホで古本の価格は
簡単に調べられるのだから、
ささっと調べて、手放そうよ。
ほんと、残念な思考回路。
でも気がついたら直していきましょう。
今、私が持っているモノにあるのは
愛情か執着か?
見極めながら片づけていきましょう。

