今年は、一度しか海に行けていない。
もう浜辺は、海水浴シーズン真っ盛りになっていて、馬鹿でかい板を転がしているサーファーは、危険なので邪魔者になる。
確かに、自分でもボードのヘリが足にでも当たろうものなら、しばらく起き上がれなくなる。
波の乗り切れずにひっくり返った際には、リーシュコードという流れ止めのひもを中心に、長さ2.4mのボードが宙に舞い、そして落ちてくる。頭を両手で抱えて防御しているが、ときにガツンということも。
4年前には、千葉・御宿の海岸で遊んでいるとき、前歯2本を下半分折ってしまった。差し歯2本で20万円なり。
でも、潮の香りが恋しい。
