QP人形のブログ

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今年は、一度しか海に行けていない。


もう浜辺は、海水浴シーズン真っ盛りになっていて、馬鹿でかい板を転がしているサーファーは、危険なので邪魔者になる。

確かに、自分でもボードのヘリが足にでも当たろうものなら、しばらく起き上がれなくなる。

波の乗り切れずにひっくり返った際には、リーシュコードという流れ止めのひもを中心に、長さ2.4mのボードが宙に舞い、そして落ちてくる。頭を両手で抱えて防御しているが、ときにガツンということも。


4年前には、千葉・御宿の海岸で遊んでいるとき、前歯2本を下半分折ってしまった。差し歯2本で20万円なり。


でも、潮の香りが恋しい。

夏休みを前に、試験シーズンに突入しています。


各学科の講師方は、授業中でのミニテストやレポートに加え、それぞれ工夫した試験を実施しています。


ビジネス論は、ちょっと迷っている面があります。

5月29日


さいたま市のさいのくに芸術劇場に「むさし」を見に行く。与野本町という埼京線の駅に降り立つと、おばさまがたとわかいおねーちゃん(小栗ファン?)の行列が続く。


高架線の脇にある公園には、バラの花壇が凝らされていた。白や黄色のバラはほぼ盛りを過ぎているものの、眩惑させられるような香りを放つ。深紅のバラは、まだ盛りの名残が残っており、……行きがかりにいいものを見せてもらった。


彩のくに芸術劇場は、バブルの名残ある建物で、広々としたなだらかな階段は多くの人は利用せず、脇の狭いスロープに人が集中してのぼっていく。中央の円形の広場に面して大ホールがあるが、打ち放しのコンクリートが寂しさを誘う。


ホールのできは素晴らしかったが、トイレの設計が悪いのか、1階の男性用トイレは女性限定にされ、2階のみの利用に。」」

むさしは、さすがに箱の大きなステージに見合う仕上がりだった。井上ひさしの原作は、ひねってあった。


観劇後、北赤羽の駅に降りて、20分ほど歩いて小豆沢に。思ったほど卒業生は集まっておらず、同窓会という名の新入生見学会となってしまっていた。総会とはなのばかりのむなしさをみなかんじていたのでは?


その後、駅前の居酒屋で飲み会。