こんばんは。

今日は6月上旬並みの暑さの東京。

半袖でも良いくらいでしたよね?。

 

チューリップチューリップチューリップチューリップチューリップ

 

17日より放射線治療が始まりました。

全30回、腹部リンパ節に照射します(肝臓はしない)。

月~金の週5回(土日祝日はなし)。

毎回CT(造影剤なし)を取り、その日のがんの位置を確認・調整。

実際の照射時間は2分30秒。

5月30日終了予定です。

 

基本は通院治療のようですが、家が遠方(片道2時間近く)なのと隔週でロンサーフの服用があるので、4月中は入院で治療することにしました。ただ、コロナ感染検査の関係で17日のみ通院しました。

5月、GW期間中は、3回しかマシーンが稼働しないので通院で、その後は、体調次第でとなりました。

 

が、17日の通院で移動の負担がさほどないと分かり、体調も全然よいので、21日に治療をしてから帰ることにしました。ただ、普段よりは疲れやすく、よく眠れます(( ´∀` )。

21日夕方から5日間、ロンサーフの服用があり、通院に不安がないわけではないけれど、入院中、たった15分程度の治療以外、何もすることがなくて、むしろ体力が一気になくなりそうです。それに、家族も恋しいですしね。

下痢気味なのは、放射線の副作用のようですが、私、毎度のことなので、適宜、対処するしかありません。脱水にならないように気を付けます。

ロンサーフは併用がきつかったら、自己判断で中止してよいと言われているので、気持ちも楽です。いっそのこと、ロンサーフ休薬してもいいかなと思っていたけど、先日、こんな論文を発見。

 

・ロンサーフと放射線治療
https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S0304383520304523?via%3Dihub

ドイツで2020年に行われた臨床試験(NCT04177602)で、ロンサーフを長期投与後、放射線治療を行うと感受性が高まったというもの。また、ロンサーフ投与24時間以内に放射線治療を行うと、感受性が1.6~2.4倍になり、効果があるのではといった内容。

表現がいささかおかしいですが、概ねこのような内容だと思います。

 

チューリップチューリップチューリップチューリップチューリップ

 

今回、放射線治療を開始するにあたり、肝臓をどうするかをお聞きするため、4月10日、N病院の肝胆膵内科を受診しました。

私は、がん病巣に対して放射線治療をすることを前提で、肝臓には、放射線ではなく、ラジオ波照射ができるかどうかをお聞きしたかったのですが、先生は、

 

「肝臓は、まだほっといてもよい。」

「腫瘍が小さく、慌てなくてもよい。」

 

ふむふむ・・・

 

「ロンサーフ、効いてるみらいだから、放射線やらなくていいんじゃないの?」

 

ん?

えーーーーー?

予期せぬ返答に正直、困惑してしまいました。

いやいや、明らかに傍大動脈リンパ節は増悪傾向です。

 

そういう意見もあるのかと思いつつ、

「もし、リンパ節の腫瘍が今のような状態だが、肝臓が悪化した場合は、ラジオ波をやっていただけますか?」

とお聞きしました。ここ、大事だと思いました。

すると、先生は、

「腸管の腫瘍が、腸に浸潤してなければね。」

と答えられました。

 

ここにきて、真逆の意見があったことで混乱した私は、QST病院の主治医に電話で相談しました。先生は、N病院で、ラジオ波照射が場合によってはできることを確認したうえで、

「経過をずっとみてきた東病院の先生の意見や放射線科の見解を優先し、17日から安心して放射線治療をおこなってください。」

と背中を押してくださいました。

これで、清々しい気持ちで放射線治療に臨んでわけです。

 

チューリップチューリップチューリップチューリップチューリップ

 

先週は、12日は、Mちゃん宅でお昼を食べながらおしゃべりしたり、14日は、姉夫婦と私たち夫婦4人で鎌倉観光したりと充実の一週間でした。

とっても楽しかった~~~。

この時の様子は、改めて後日投稿しますね!!

 

それでは、本日も最後までお読みくださり、ありがとうございました!!

おやすみなさーい。