そのため相談できる機関は重要や。
これを社会資源という。
まずは発達障害者支援センター
都道府県や政令指定都市にある。
なんでも話を聞いてくれる。
なんでもというのは重要で、日常の以外なところでもアスペルガーの特徴が出ていて生きにくくなっていることもある。
障害者就労・生活支援センター
就労の不安を抱えるアスペルガーの人は多い。
仕事に必要な知識を学んだり、職能評価が受けられる。
名前を正確に覚えているのはこの2つやけど、利用できる社会資源はたくさんある。
名前がうろ覚えやけどいくつかあげる
障害者基幹支援センター
家が片付けられないアスペルガーさんも多い。
ヘルパーさんと一緒に家事をできるが、まず相談できるところや。
障害者職業センター
自分が進みたい道が決まっている人におすすめで、狭く深く職能評価を受けられる。
地域生活支援センター
まだ就労訓練は早い人におすすめ。
日中過ごせる施設や。
生活リズムを整えるのにいいと思う。
さて、就労のため最も重要な施設は、障害者作業所や。
障害者作業所には3つの形がある
まずは就労移行
原則2年以内に就労する目的の形態。
どうしても無理ならもう1年は延長できる。
2次障害が軽くなっている、毎日作業所に来れる人におすすめや。
就労に手厚いサービスが受けられるので、次に紹介するB型から移る先でもある。
私もこのコースを目指している。
就労継続B型
まずは作業所に来て何かする目的の形態。
もちろんここから直ぐに就労できる人もたくさんいる。
就労移行と違い、期限がないので何年でも通える。
自分の特性がまだ分かってない人におすすめ。
早く就労したいと思って就労移行から入る人もたくさんいるが、焦ると就労しても続かないのでよほど自信がある場合を除き、まずはB型から入るのがいいと思う。
就労移行もB型も、作業所に通うと工賃という給料みたいなものがもらえる。
1時間あたりの工賃は80円から160円で、生活費の足しになる。
しかし最低賃金には全く及ばない。
一方、最低賃金で働ける形態がある。
就労継続A型
これはマジのバイト。
雇われているのが障害者ということと、困ったときは相談できるところが普通のバイトと違うところ。
作業所によって就労継続、A型、B型のいずれかをやってるところ、全部をやってるところ、事業内容は全て違う。
自分の受けたいサービスはどれか、一緒に考えてくれたり作業所を紹介してくれるのが障害者就労生活支援センターや。
アスペルガーのみなさん、是非社会資源をフルに活用してほしい。