久しぶりの更新です。


8月中旬からがんがんブログを更新するつもりで張り切っていたのに、ネット切断が激しく・・・接続したと思ったら切れての繰り返しで切断時間の方がどんどん長くなりとうとう接続しなくなりました。



ちょうど8月下旬から友人の会社でバイトをしていたので夜、家に帰るたびに、明日は繋がるかも?と原因特定するのを先延ばしにしていました。


有線を外してみたり、電話線を外してみたり、モニターの電源を切ってみたり色々試してみてようやくモニターが悪いのではないか?とプロバイダに電話したのが9月も中旬過ぎた頃・・・


9月の下旬にようやくモニターを受け取り交換してみたら難なくネット接続・・・・


もっと早く電話すればよかった。。。



ところで明日から新しい職場で勤務です。


約一年半、常勤の仕事から離れて自由な生活はできたもののすっかり貯金をはたいてしまったので、またしっかり働かないと生存の危機かも?という意識になっていました^^;;


10月1日に電話して、2日に面接、その日のうちに健康診断、県庁で書類申請したり家で青くなって20年前の書類を捜したり・・・・


3日に全部揃えて提出すると、よく昔の書類まで保存してありましたねー^^とお褒めの言葉。


4日には大学からの卒業証明書と成績証明書も届き、ちょうどかかってきた電話で報告するとあなたは仕事が早いねー^^。ほぼ来週からの勤務は間違いないでしょう^^月曜日に正式に辞令が出るので待っててくださいね。とのこと。


お箸と陶芸用のエプロン、給食用のエプロン、汚れてもよいジャージ、上履きのスニーカー、外履きのスニーカーを持参するようにとのこと。



それで今日は夕方の電話とわかっていながら家から一歩も出ることができず、家で持ち物を準備しながら、ず~~と首を長くして電話を待っていました^^;




先ほどようやく待ち人からの電話があり明日からの勤務として正式に辞令が降りたとのこと。




今日は長~~い一日でしたが、家で久しぶりに好きな音楽のシャワーを浴びながら過ごすことができたので良しとしよう^^





マクロビを知ってからマヨネーズは買わなくなりました。



豆腐マヨネーズは少々面倒ですが、今回のマヨネーズ風ドレッシングはとても手軽にできるのでお勧めです!



左奥がソイ・チャイ。 紅茶、豆乳、しょうが、シナモンパウダー、カルダモン、塩。



その隣がかぼちゃとオクラのサブジ。 クミンシード、マスタードシード、ゴマ油、塩、かぼちゃ、オクラ。



その隣は、夏野菜のライタ。 きゅうり1本、とうもろこし1本、赤玉ねぎ2分の1個、マヨネーズ風ドレッシング(豆乳 200cc、レモン汁 大匙1、梅酢 小匙2、塩 少々をよく混ぜ合わせ少しとろっと粘度が出てきたらOK)
夏野菜カレー 左手前が、ひよこ豆のドライカレーと玄米。


右手前が夏野菜のココナッツカレー。




先日の今野先生のセミナーでは、玄米なら良質の発芽玄米なら良いが、ただの玄米は、アブジシン酸などの毒が含まれているので、白米を食べた方がいいと言われていました。



雑穀米もよくない。パスタやうどんの食べすぎもグルテンの取りすぎになるので要注意。カレー、キムチ、梅干なども薬味程度に食べること。しょうがは体を温めるものではなく、熱さましである。等々。と聞きましたが、マクロビのお料理教室は先月に予約していましたし、普段は玄米を食べていないので、まぁいいやーと参加しました^^;


笑顔になれるセミナーの三日目は、普段は医師などの医療関係者相手にしか講義していないという今野聖也先生



人は、どうして病気になるのか?・・・それは3つのSのルールから外れているから。


3つのSのルールを守れたら、人らしい体温(36.5℃以上)で免疫力もよく働く健康体になる。


※講義では、37℃以下は低体温だと言われました^^;


3つのS


Ⅰ. 酸素 


  鼻呼吸を徹底する。吐く時も口ではなく鼻がよい。


  睡眠時は、今野先生の家では一家3人とも口にニチバンのテープを貼るという徹底ぶり。



Ⅱ. 食事


 火を通した温かい食べ物と温かい飲み物(42℃)を摂る。


 冷たい物が入ると腸の温度が下がる ⇒ 白血球の消化力低下 ⇒ 腸内の在菌が血液を介して体中に侵入する。⇒ 頭がキーンとする ⇒ 全身の倦怠感。


 朝起きた時、だるさを感じたら(感じなくても)お湯を飲むことです。即効で調子が良くなります!


 寝る前にもお湯を飲むとよく眠れます^^ 


※ 今野先生はお湯を入れた水筒を持参されていました!



Ⅲ. 睡眠


 成人では質より量の8時間前後。健康を害している人は9時間は必要。


夜7時間、昼寝1時間でも良いが枕なしの仰向けで寝ないと意味がない。


 60兆個の細胞の新陳代謝が完全に行われる為。


骨や関節で造血・造骨する為、横にならないと重力がかかってしまうから。



「寝すぎはないのですか?」との質問に「ないです。」との答えでした。


ハンドヒーリングで免疫力を高める』の著書にも寝たいということは体が休息を要求しているのだと書いてありました。


  

そして、私が必要としていた文章もありました^^; 


『偏頭痛やめまい、低血圧に悩まされている人は単に睡眠時間が足りない為、細胞間の十分な新陳代謝が行われていないからである。』





ハンドヒーリングでは『えら呼吸』・・・横隔膜を100%利用した鼻呼吸を使う。


この練習で、会場で私を含む殆どの参加者の体温が上がりました。


疲れるので3分が限度。


二人一組になり、ヒーラーとヒーリングを受ける人を交代して行ないました。


①両脇のリンパ節 ②胸腺 ③脾臓 ④肝臓 ⑤胃腸 ⑥痛みを感じる場所


二人とも呼吸に注意を集中し手のことは忘れること。


違う人と再度組み、痛みを感じる場所だけをやる。



私は右肩が痛いので、一人目の人には肩の外側を二人目の人には肩の内側に手を当ててもらいました。


低体温の所為でしょうか(36.1℃)二人目の人にやってもらってようやく痛みが和らぎました^^


参加者の中には、最初から体温が37℃の方がいて、左肩が五十肩だったらしいのですが、一度目で肩が肘を中心に回せるようになり、二度目で腕から回せるようになっていました^^




体温と免疫力について強く痛感した日でありました。



そして、ヒーリングの今までのイメージが大きく変わり、3つのSを守って行こうと思いました。



三日間のセミナーを主催してくれた『あやや』に大感謝です!