最高の夏の1ページに。 この先何十年生きていけるかはわからないけれど 幸せを感じたときの気持ちを出来ることならずっと覚えていたいけれど きっといつかは忘れてしまう でも確実に自分の中に「事実」は刻み込まれていて 確かにそこに自分は立っていた たくさんのひとの中で 確かにわたしは生きていたよ 同じひとが集まって同じ時を刻むことなんてもう二度とできないけれど あの感動の場に自分が立っていたということ そしてその感動を一緒につくったということ それはとっても特別で貴重なことに思える 幸せだなぁ 身体が震えるほどに
出逢いは必然 出逢いというものはなんて不思議なんだろう 生きていく中で無駄で無意味な出逢いなどないんだなぁ とっても大事だと思える人に出逢えた経緯を辿っていけば そこには限りなくひととひととのつながりがあって リレーはずぅーっと続いているものだ 「あの人に逢えていなければ、この人に逢うこともなかった」 当たり前のように見えて特別なこと だからわたしはひとつひとつの出逢いをいとおしく感じるのかもしれない
初めて行くのに懐かしい場所 せっかくの3連休。 何もしないのはもったいない。 そこで友達とふたりでぶらり旅。 思いつくまま山梨へ。 身延線というマニアにはたまらないらしい電車に乗り どんどん山の方へ なんか見慣れた景色だなぁ…と思っていたら わたしの地元にそっくりだった。 あんなに似すぎていると デジャヴかと思うくらい。 特にレジャーをするでも何でもなく ただただ「ぶらり旅」。 帰ってから写真の整理をしていたら ほっとしたような幸せそうな顔をしたわたしが写っていた。