こんなに苦しいなら

逢わない方がよかったんじゃないかっておもうことがあるんだ

こんなに愛おしいようなもどかしいような

吐き気さえおぼえる感情を

知らなくてすむから



そしてこれからだって

もう連絡をとることも逢うことも

しないほうがいいんじゃないかっておもうんだ



何度も忘れようとして

何度も連絡をしないと誓って

だけど気がつけばまだ心は支配されたままなんだ

それがくやしい

それがかなしい



どの世代にも「アイドル」とか「憧れ」という存在はいるものだ

いや、「人それぞれにとって」と言った方が正しいかもしれない。

憧れを抱き、
支えとなり、
励ましとなり、
元気をもらい、
そしていつの日か夢となる。

なんて凄い、なんて素晴らしい仕事だろうって思うんだ。



万人受けするような、とてつもない影響力を持つひとにはなれなくても、

私は誰かの人生の中にわずかでも「色づき」を残したい。

私ができることで。
私が大好きなことで。

私がこの地に生まれ、
生きた証を残したい。

生かしてもらえたことに恩返しがしたい。



だから今、私は写真を撮っている。

へたくそだけど、
私が残したい一瞬を撮り続けている。



いつかのあの日、
私があの写真に力をもらったように。

私にしか撮れない「オリジナル」が、
誰かの「色づき」にいつかなったなら
なんて素敵だろう。

ガーデン





あなたが愛したひとを否定することは
あなた自身を否定することだ

あなたを否定することは
あなたを愛するわたし自身を否定することだ


愛するということは
ほんとうにくるしいね
どうしてもひとり占めしたくなってしまうから

でも愛するということは
誰かを愛するということは
とってもとっても素敵なことだね
あなたの特別なところを知ることができるんだから


どんなに傷ついたって
わたしはあなたと過ごせて幸せだったよ


わたしはあなたというひとに出逢えて
ほんとうに良かったよ


今 あなたに伝えたいこと

ただ「ありがとう」