三重働き方改革推進支援センター長の独り言

三重働き方改革推進支援センター長の独り言

厚生労働省委託事業である三重働き方改革推進支援センター長のブログです。中小企業、個人事業主の皆様に「働き方改革」のヒントに関する情報発信をしていきたいと考えております。

皆さま、おはようございます!


三重働き方改革推進支援センター、センター長の渡辺 忍です。


2026年5月13日、水曜日。


週の折り返し地点、水曜日がやってきました。


月・火と走り抜けてきた疲れが少し出やすいタイミングですが、皆さま体調はいかがでしょうか?


今日は「ノー残業デー」を意識されている職場も多いかもしれませんね。

 


水曜日は「自分をいたわる日」に


「働き方改革」と聞くと、生産性や効率ばかりが注目されがちですが、その根底にあるのは「働く人の心身の健康」です。


元気に、長く、質の高い仕事を続けるためには、意識的に「休む」ことが欠かせません。


特に5月は、連休明けの疲れや環境の変化によるストレスが蓄積しやすい時期です。


もし「最近、ちょっと集中力が切れてきたな」と感じたら、それは脳からの「休んで!」というサインかもしれません。

 


定時退社が生み出す「心の余裕」


今日はいつもより少しだけ早く仕事を切り上げて、こんな過ごし方をしてみませんか?


家族や友人とゆっくり食事をする: 「最近どう?」という何気ない会話が、明日への活力になります。


趣味の時間に没頭する: 仕事以外の自分に戻れる時間は、創造性を豊かにしてくれます。


早めにお風呂に入って、たっぷりと眠る: 最高のパフォーマンスを発揮するための、最も重要な「仕事」は睡眠です。


経営者の皆さま、管理職の皆さま。


社員が水曜日にリフレッシュできる環境を作ることは、翌日からのミス防止や離職防止にも直結します。

 

「今日は早く帰ろう!」という一言が、職場の空気を明るく変えるはずです。

 


メンタルヘルス対策もセンターにお任せください


三重働き方改革推進支援センターでは、労働時間の短縮だけでなく、職場環境の改善やメンタルヘルスに関するご相談も承っております。


「ノー残業デー」を形骸化させないための工夫を知りたい


ストレスチェック制度をより良く活用したい


心理的安全性の高い職場作りを進めたい


働きやすさは、話しやすさから始まります。


どんな些細なことでも、当センターの相談員にお聞かせください。


さあ、今日は定時退社を目指して、集中して業務に取り組んでいきましょう!


皆さまにとって、心地よい水曜日になりますように。


三重働き方改革推進支援センター長 渡辺 忍


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