仕事で交流のある20才の女の子。

はるちゃん(仮名)


お母さんも明るくてとてもいい方です。


小学校高学年から、不登校になり高校も通信の学校に入ったけど、中退。



可愛くて絵を描くのが上手。繊細な女の子ですが、私ともニコニコ話しをしてくれます。



お母さんははるちゃんが不登校になった時も、カウンセリングに行ったり、はるちゃんが危なっかしい事をしても、ずっと見守っていました。




先日、お母さんにあった時にはるちゃんが、うつになり、病院に行きたいと言って連れて行き、うつ病と診断されたと。



いつか病気になるだろうと覚悟してたけど、薬を飲み始めたらよけいに具合が悪くなった。



一人にしておけなくて、今日は落ち着いたらから、来たのよと疲れた表情でした。




本当は、姉の事を話して、向精神薬はやめた方がいい。

姉みたいに、重度の統合失調症の患者さんには薬は必要だけど、はるちゃんには理解のある家族がいて、うつ病。




ゆっくり休んで、薬はいらないと言ってあげたかったけど、言えませんでした。




仕事での付き合いだし、押し付けは大きなお世話だと思ったからです。




お母さんのやつれた顔。




せつなかった。




見守るしか出来ない。

何と声をかければ良かったんだろうか?



#うつ病#向精神薬