姉が入院中に近くのグループホームに、見学に行くことになりました。


ケースワーカーの山田さんと、姉の二人で行きました。


その時はこんな感じなんだなと思い、落ち着ついた状態でした。


しかし見学に行った次の日に、姉から電話がありました。


『死んでやる!!あんなところ行かない!

 』どす黒い怒鳴り声でした。


不安になったし、疲れたし、見捨てらると思ったのかもしれません。


やっぱり無理だよなと、その時思いました。


そして退院。帰ってきました。


山田さんの進めで、まず作業所から週一回、午前中だけでいいから、始めてみようとなりました。


一歩進んで、二歩下がる

そんな毎日でした。


ただ、相談できる人がいる。

何でも話せる人がいる。

その事が有り難かったです。