いよいよ明後日は、地鎮祭となりました。

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更地になりました。

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この塀も、セットバックの関係で、取り壊しです。この撮影の1時間後には無くなりました。

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上の写真は、塀際に植え込まれた 撤去前のカイヅカイブキです。

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この門柱も、セットバックにかかかるとかで撤去です。
セットバックとは、道路の中心から2メートル道路として取らなければいけないとのことで、新築や、建て替えの時に市から規制されるのです。
実際に市役所の方が先月末見に来て、決めていかれました。
うちは、50センチ幅、道路として、無償で、市に拠出しなければなりません。
塀際のカイヅカイブキもセットバックに微妙にかかるので、切りたおさなければなりませんでした。

きちんと生き抜けるかどうか分かりませんが、一番奥のビワの木だけ残してもらいました。

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残飯で埋めた種から根付き、木ばかり大きくなって全く実が成らないので、ビワの木に
「今年、実がつかなかったら、他の木と一緒に切り倒しだよ」

と話していたら、15年目にして、初めてお地味な花が咲き、まさかの結実となりました。
ビワの木との約束だったので、ハウスメーカーさんに何とか残してもらうようにしました。
自生のビワは、移植が無理だそうで、ここで頑張ってもらうしかありません。
セットバック後の新しいフェンスは随分ビワの木に接近して建てられますので、フェンスの基礎部分が根にダメージを与えないか心配です。
ビワ、頑張って生き延びて!

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一番手前にあった ルリマツリ インペリアルブルーは、旦那さんが車の邪魔になるからと、残念なくらい短く刈り込まれていましたが、毎夏 とても美しい花が咲くので、生命力に期待して、庭の真ん中あたりに移植してみました。