4月の9日(土)に地鎮祭も無事終わりました。
地鎮祭に先立ち、ボーリング調査で、地面の強度を調べました。

住宅メーカーさんの調査で、古地図や、治水地形図によると、この辺、ほんの60年ほど前までは、川の中州だったようです。

わずかに地名に残る程度で、今は住宅街となっているため、意識したことは無かったのですが。

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測定地点は宅地予定の5箇所。

液状化マップの判定では、3段階評価のうち、真ん中でした。比較的低いという判断。

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ボーリング調査で、地表から1~2メートル、2~3メートル、3~4メートル、4~5メートル、5~6メートルと、深さごとに6つサンプルを取って、地質を調べた結果、3メートルくらいまでは、細~粗粒砂主体で、締まり方にバラつきがあり、軟弱な状態との評価。
3.5メートル以降は礫混じり砂で、礫を多く含む中粒主体の土質と評価されました。

3メートルまでは自沈層があるため、地盤の沈下の可能性も否めないとのことで、4メートルの部分で、現地の土と、固化剤とを混ぜた地盤補強を行なうそうです。

ちなみに、掘り下げた範囲内での出水はありませんでした。

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こちらは、セットバック工事の様子。
我が家の場合は、50センチ×18メートルくらい、自分の土地を道路として提供しなければいけなくなりました。
そのため、塀も壊さねばならず、家だけでなく、プラスアルファの嬉しくない出費となりました。