一関夏まつり(正確には夏まつりでの私の役目)が終了しました!もう3日間立ちっぱなし、歩きっぱなしで、足が棒のようです。腰も痛いし・・・。今日は早く風呂に入って寝よう! でもその前に、左の写真は私が関わることとなった夏まつりの初日のキャンドルナイト「希望の灯火(きぼうのともしび)」の様子です。建物の手前下および左下の灯りは全てキャンドルの灯りです。このブログの中でも何度も触れたように、今年の一関夏まつりは「花火大会」が中止となりました。それではあまりに寂しいので、「花火大会」に代わるイベントは出来ないものかと有志が集まり企画したのが今回の「希望の灯火」です。」
実は 私は、花火大会が中止でも個人で何とか上げたいと考えておりました。というのも、磐井川の花火にはカスリン・アイオン台風犠牲者の慰霊の意味が込められていると聞いてきたからです。たとえ「のろし」のようなものでもいいので、絶対に花火はするべきだということで、最悪自分の会社の屋上から市販の最大の花火を打ち上げようかとも考えておりました。が、集まった有志の中にもやはり同じことを考える人間がいるものです。彼らは水害犠牲者を祀る「水天宮」で花火を上げるということでしたので、もう花火の件については彼らにお任せすることにしましたが、せっかく集まったのに一部のメンバーの事業に乗っかるだけでは申し訳ないし、面白くないということで今回の企画にあいなったわけです。(とは言ってもこのキャンドルナイトの原案も花火打ち上げを企画したY君だったりするのですが・・・^^;)
企画案
①キャンドルを磐井川の河川敷に流れに沿って並べる。
河川敷に入れないため×
②人通りのある場所で、キャンドルを一カ所に集めて点灯。同じ場所で復
興の願いをこめた短冊を販売し、売上を義捐金とする。
まつり本部で短冊を販売し売上を義捐金にあてる計画が有ることが判明。同じことをやっても意味がないので×
③水天宮の近くの会場にキャンドルを集め、短冊は販売せず募金を行う。
花火とのコラボが期待できるということで、この案に決定。
検討開始から半月、決定から8日という短期決戦となった今回の「夏まつり」企画ですが、以上のような流れで決定されたのでした。
当日のドタバタの様子はまた今度。