ガーゼを抜いた日の翌々日が退院日となりました。実は翌日でもよかったのですが、主治医の先生が翌日は出張で不在のため、翌々日となった次第です。
ガーゼを抜いた日の翌日は、主治医不在のため別の先生が診察をしてくれたのですが、「風呂も洗髪もOK」というのがとても嬉しかったですねぇ。あとこの先生は「今日一日鼻の通りを楽しんで下さい」と綿球を入れませんでした。主治医の先生は感染防止のためガーゼを抜いた後も綿球は必要と言ってたのですが、病院内だからいいのかな?とりあえずその日一日は、右の鼻の通り具合を堪能させていただきました。私の場合、鼻だけでなく耳のそばに手術痕があるので、洗髪のために傷口をシールしてもらって、一週間ぶりの入浴。あー、さっぱり、さっぱり!! この時点では、右目の焦点があわないのだけがちょっと気がかりでした(今は回復しています。)。
さて、その翌日、いよいよ退院・・・のはずなのですが、女房がいつまでたっても来ない。車で来るので「迷っているのでは?」と思い携帯に連絡しても繋がりません。まさか「事故?」なんて不吉なことが頭をよぎったりしたのですが、しばらくすると女房から電話。やっぱり迷ってたそうです。それからまもなくして、通常よりも1時間以上長い行程で女房が到着しました。念願叶っての退院、やっぱり健康っていい!
さて、病気になって気になるのが医療費です。入院の明細をみると、手術料込みで請求額が50万円超でしたが、「健康保険限度額適用認定証」(はーい、ここ試験に出ますよ!(嘘)。でもとっても大事です。)を予め取得しておりましたので、実際の支払は8万円ちょっとでした。1ヶ月の入院にかかる費用が高額になる場合、一定額以上が免除になるみたいです。なので、一週間程度の入院の場合は月をまたがないようにするのが大切です。
現在、退院して約1ヶ月。おかげさまで順調に快復しております。でも、まだしばらくは大学病院へ通院しなくてはなりません。みなさんも健康にはくれぐれも気をつけて下さいね。