一部変更してみました。



空より来る益荒男は

 果敢に死地へと舞い降りる

誰が呼んだか彼らのことを

 緑頭巾と人は言う


銀の翼の猛者達の

 求めて難き緑頭巾

百騎の兵(つわもの)望みしも

 幾九十(いくこそ)人の涙すれ


日々の苦しき鍛錬も

 難き使命を遂げるため

昼夜の飽かぬ戦いも

 頭巾の闘志湧き溢る


銀の翼の猛者達の

 求めて難き緑頭巾

百騎の兵(つわもの)望みしも

 幾九十(いくこそ)人の涙すれ


銃後の妻が手に抱く

 頭巾は夫の不帰の報

今際の望み頭巾に託し

 自由のために彼は逝く


銀の翼を携えた

 若者独り睥睨(へいげい)す

いざや臨まん幾多の試練

 息子よ頭巾の勇者たれ


映画「グリーンベレー」のテーマ曲「悲しき戦場」を訳そうと思ったら、七五調になってしまった。ネタと思って笑ってください。




空より来る益荒男は

 果敢に死地へと舞い降りる

誰が呼んだか彼らのことを

 緑頭巾と人は言う



空挺バッヂを胸にした

 精鋭幾百集い来る

辛き試練を乗り越えて

 頭巾を得るは幾数人

 

日々の苦しき鍛錬で

 難き使命を成し遂げる

昼夜の飽かぬ戦いも

 頭巾の闘志湧き溢る



空挺バッヂを胸にした

 精鋭幾百集い来る

辛き試練を乗り越えて

 頭巾を得るは幾数人



銃後の妻が手に抱く

 頭巾は夫の悲しい報せ

今際の望みを頭巾にたくし

 正義のために彼は逝く



空挺バッヂを胸につけ

 祖国の精鋭今ここに

辛き試練を乗り越えて

 我が子よ緑の頭巾をつかめ







新しく買ったノートパソコンにUSBで外付けHDをつけたところ、「このコマンドを処理するのに必要な記憶域をサーバーに確保できません」というメッセージが出て、他のPCからファイルのアクセスができませんでした。以前、別のPCでも同じ症状が出て、レジストリを変更して事なきを得たのですが、やり方を忘れておりましたので、備忘録として掲載しておきます。



Windows 2000/XP 上の共有フォルダにアクセスすると、「このコマンドを処理するのに必要な記憶域をサーバーに確保できません」や「メモリが足りません」というメッセージが表示されてアクセスできないことがあります。
多くのケースでは、Server サービスが使用するスタック領域が不足していることが原因なので、次の手順を実行してスタックサイズを増やしてください。

  1. 共有フォルダを持つ Windows 2000/XP に管理者でログオンします。
  2. [スタート]-[ファイル名を指定して実行] から regedit を起動します。
  3. HKEY_LOCAL_MACHINE \SYSTEM \CurrentControlSet \Services \LanmanServer \Parameters を展開します。
  4. [編集]-[新規]-[DWORD 値] をクリックし、IRPStackSize 値を作成します。
  5. IRPStackSize 値をダブルクリックし、データに 11 よりも大きい数値を記入して「OK」します。
  6. Windows を再起動します。
この現象は、Windows 2000/XP で USB や IEEE1394 経由で接続したドライブを共有している場合によく発生します。

 ガーゼを抜いた日の翌々日が退院日となりました。実は翌日でもよかったのですが、主治医の先生が翌日は出張で不在のため、翌々日となった次第です。

 ガーゼを抜いた日の翌日は、主治医不在のため別の先生が診察をしてくれたのですが、「風呂も洗髪もOK」というのがとても嬉しかったですねぇ。あとこの先生は「今日一日鼻の通りを楽しんで下さい」と綿球を入れませんでした。主治医の先生は感染防止のためガーゼを抜いた後も綿球は必要と言ってたのですが、病院内だからいいのかな?とりあえずその日一日は、右の鼻の通り具合を堪能させていただきました。私の場合、鼻だけでなく耳のそばに手術痕があるので、洗髪のために傷口をシールしてもらって、一週間ぶりの入浴。あー、さっぱり、さっぱり!! この時点では、右目の焦点があわないのだけがちょっと気がかりでした(今は回復しています。)。

 さて、その翌日、いよいよ退院・・・のはずなのですが、女房がいつまでたっても来ない。車で来るので「迷っているのでは?」と思い携帯に連絡しても繋がりません。まさか「事故?」なんて不吉なことが頭をよぎったりしたのですが、しばらくすると女房から電話。やっぱり迷ってたそうです。それからまもなくして、通常よりも1時間以上長い行程で女房が到着しました。念願叶っての退院、やっぱり健康っていい!

 さて、病気になって気になるのが医療費です。入院の明細をみると、手術料込みで請求額が50万円超でしたが、「健康保険限度額適用認定証」はーい、ここ試験に出ますよ!(嘘)。でもとっても大事です。)を予め取得しておりましたので、実際の支払は8万円ちょっとでした。1ヶ月の入院にかかる費用が高額になる場合、一定額以上が免除になるみたいです。なので、一週間程度の入院の場合は月をまたがないようにするのが大切です。

 現在、退院して約1ヶ月。おかげさまで順調に快復しております。でも、まだしばらくは大学病院へ通院しなくてはなりません。みなさんも健康にはくれぐれも気をつけて下さいね。

 先生からガーゼ抜きをするのを宣言されたのが2日前の診察の時。ガーゼ抜きの恐怖におののきながらも、「これで明日1日は何も気にせずのびのびと過ごせる。」と思ったのも事実です。こう考えると私も結構肝がすわっているのかも知れませんね。実は主治医の先生は外来もこなしているので、診察があるのが一般に朝か夕方になります。その日は朝の診察がなかったので、「ガーゼを抜くのは夕方かぁ・・・できれば早くして欲しいなぁ」などと思っていたら、11時過ぎに思いがけず先生から声がかかりました。「さ、それじゃガーゼ抜こうか?」夕方とばかり思いこんでいたので、完全に意表をつかれた状況なのですが、ここまで来て狼狽えるのもみっともないので、何事もなかったかのように診察室へ。まずは耳の前の抜糸ということですが、実はこちらもちょっと心配でした。以前「抜糸するのは痛い」と聞いていたからです。が、こちらも予想に反して全く痛くありません。結局7針ぬいましたが、何事もなく抜糸は終了しました。「この分ならガーゼ抜きも大したことはないのかな?」なんて思ったのですが、これが大変。これまでの人生の私的瞬間最大痛だったことは言うまでもありません。まずは先生が鼻のいつも薬剤をシューと吹きかけたかと思ったら、ヌルヌルと、まさにガーゼをヌルヌルと引っ張り出しました。ガーゼを抜くのが痛いというのは、治りかけの傷口とガーゼが癒着してそれをはがす痛み、つまりはかさぶたをはがすような痛みなのだろうと予想していたのですが、全然違います。先ほども書いたとおり、ガーゼは「ヌルヌル」と鼻からでてきます。その痛みと言ったら、右側の上下の歯が虫歯になってその歯をグリグリされるような痛みといえば理解していただけるでしょうか?後から聞いたと頃によると、鼻の中の神経と歯の神経はつながっているため、脳が錯覚を起こすらしいです。20~30cmの長さのガーゼを2本鼻からとりだした後、先生は鼻の中をいろいろと診察。「確かに痛かったけど何とか終わった」と安心したのもつかの間、さらに奥から「ヌルヌル」とあと2本、合計4本のガーゼがでてきました。で、後半の2本の傷みが、前半の倍ぐらい。激痛といってもいいかもしれません。結局抜いたあとも出血がみられるので、ボスミンガーゼを3本さらに鼻につめて30分様子をみて、もう一度抜くとのこと・・・。先生から、「もう部屋に戻っていいよ」と言われたのですが、正直あまりの痛みのため1分ほど治療台の椅子から動くことが出来ませんでした。なんとか部屋に戻ったところに家族が見舞いに来たのですが、一番悲惨な状態を目前にして、かなりビックリしていたようです。血止めのガーゼが入っているとはいえ、鼻からはポタポタと血が出てティッシュを離せません。30分後もう一度ガーゼを抜きましたが、今度は先ほどとはちがって、「スルスル」といった感じであまり痛みはありませんでした。こう書くとこれから手術を受けられる方、ガーゼ抜きをされる方に要らぬ恐怖を与えそうなので、一言補足を。確かにガーゼ抜きは痛かったのですが、私の場合後を引かない痛みだったので、それほど苦痛ではありませんでした。前に書いたとおり、手術当日の酸素マスクや翌日の痛みの方がつらかったです。ガーゼを抜いて数分もするともうなんともありません。むしろこれまでとは次元の違う「鼻の通り具合」に感動すら覚えました。もっとも、この感動はすぐに綿球でふさがれてしまうのですが(笑)