印象力を上げたい女性経営者、起業家の方へ
完全オーダーメイドの
着物ブランディングプロデュースで
着物を纏うだけで
品格、印象度、存在感が高まり、
自分自身が最高のブランドになる
着物ブランディング・プロデューサー
星 君枝です。
お母様やご家族から受け継いだ着物。
「大切にしたい気持ちはあるけれど、どう合わせたらいいかわからない…」
「今の自分が着ても大丈夫なのかな…」
「昔っぽく見えないかな…」
そんなふうに思ったまま、
しまったままになっている着物はありませんか?
今回ご相談いただいたのは、
お母様から受け継いだ単衣の小紋でした。
淡いブルー系の地色に、
墨流しを思わせるような、
やわらかな流れのある柄が印象的な着物です。
お写真で拝見した時点で、
帯の写真もいくつか送っていただいていました。
その中から選んだのは、博多織の名古屋帯。
琥珀織の光沢があり、
無地感でありながら、
ほどよい存在感と艶感のある帯でした。
着用されたのは5月。
着物の中に使われている色と、
帯揚げ・帯締めの色の系統を合わせることで、
すっきりと洗練された印象になるように
コーディネートしました。
実際に着用された日は、
私も同席していました。
この方が現れた瞬間、
「わぁ!素敵!」
と思いました。
お写真で見ていた着物が、
その方の雰囲気にぴったりの装いに
なっていたんです。
写真だけでは、実際の色、質感、素材感までは
正確に判断できません。
それでも、帯の色や柄、質感、
帯揚げ・帯締めの色を
今の感覚と着る方の雰囲気に合わせていくことで、
受け継いだ着物も
その方らしい装いになります。
そして、着物姿は、
着物と帯、小物だけで完成するものではありません。
髪型、メイク、着る人の雰囲気。
それらが重なって、
その人らしい着姿になります。
この方は、ヘアメイクもご自身でされていて、
とても自然で素敵でした。
お母様やご家族から受け継いだ着物は、
想いがあるからこそ、簡単には手放せないもの。
けれど、当時の組み合わせのままだと、
今の自分には少し違和感があることもあります。
そんな時は、着物そのものを変えるのではなく、
帯や小物の組み合わせを変えてみる。
帯の色、質感、帯揚げや帯締めの色を変えるだけでも、
印象は大きく変わります。
そのままでは合わせ方が難しく感じる着物も、
今の自分に合う装いとして楽しめますよ。
受け継いだ着物を、
今の自分の装いとして楽しむ。
そんな着物の楽しみ方も、
切にしていきたいですね。
受け継いだ着物のコーディネートに困ったら
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着物ブランディング・プロデューサー
星 君枝
着付け師
着物スタイリスト
パーソナル着物スタイリスト
きものパーソナルカラリスト
上野潤子式アップップメソッド協会認定インストラクター
横浜ビューティー&ブライダル専門学校 元着付け講師
大島紬オフィシャルアンバサダー
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