私本論 -2ページ目

私本論

本の感想を、偏った私の言葉で綴っていき、

この1年もまた100冊を目指したいぃ。

えいえいおー!


(*/∀\*)イヤン

(*/∀\*)イヤン

(*/∀\*)イヤン

これ、めっちゃお薦め(*/∀\*)イヤン

だってね、大好きな綾辻くんがぎっしり詰まってるんだもん(*´ェ`*)

今回、NYで1ドルで買った、綾辻君のアシアト。

基本的に、エッセイというものは苦手なので、よっぽどのことがない限り読まないです。

だから、これも素通り~ってかんじだったんだけど。

買って正解!!!!(*ノωノ)

みんなに歩いて、薦めたいぐらい。

なんといっても、綾辻くん、作家になってもう10年以上はたつのに、なんて腰が低いんだろ。

威張ってないのだ。

だから、作家なので遠い世界の人なのに、近くに感じてしまうあたり。

これもう、最高やね、ファンとして(*/∀\*)イヤン

私が、綾辻くんにであったのは、ちょうど塾に行ってたときでした。

同じクラスの、えーと名前がでてこん・・・。

結構かっこよかった彼になんでかわからんけど、借りることになったのが

かの有名な

「十角館の殺人」

でした。(ほんまに彼のおかげで、かなり感謝!)

それ以来、もう10年近くになるけど(Σ( ̄∇ ̄||| いつのまに・・)

綾辻君のファンになってしまいましたー!

京都に住んでるんだよ~。

いつも行くたびに、偶然会わないかなぁと思ってるけど、まず会いませんな(≧∇≦)ブハハ

とにかく、この本は、いままでに綾辻くんが執筆したコメントなどが時代順に

全て並んでるのでーす。

これをよく読むと、ヨークわかります。

というか、一通り全ての本を読んでるわけやから、この本に載ってるようなことは、

ほとんど読んでるはずやのに、ちっとも覚えてないなんて・・・。

ファン失格や・・・、とおもいつつ、新鮮な気持ちで読めてあーしあわせ。

最近読んだ暗闇館の殺人も私にしたら、満足すぎで、うっとり(*´ω`*)

とにかくイチオシなので、是非ミナサマも読んでくだされ~。

若竹 七海
依頼人は死んだ

ざんねーん、画像がない(´・ω・`)


今日から新しいスキンにしてみた。前のは、色が綺麗だったけどなーんかくらかった。

今回からは、少し明るい感じで(*´ ▽ `*)

でもなんでスキンの数が少ないんだろ。

私がデザインしてやりたい感じヽ(*`Д´*)ノ


話はそれたけど(*/∀\*)イヤン


若竹七海の短編集。

感じは、私が好きな加納朋子風。(ノ´▽`)ノオオオオッって感じなんだけど、

まるっきり一緒ってわけには行かず。

もうちっと、シビアって感じかしら。


残念ながら、落ちがわかんないという作品もあって、ざんねーん。

結構考えて、あ~なるほど、みたいなね。

もったいないよね、せっかくのいい話なのに( ノД`)

それか、私の理解力の悪さですか?

とにかく、主人公はいいもんもってるのに、なんか話がのらりくらりというか、

きりっとしてるのがなくて、間延びした感じ。


でも、1ドルだったので、よしとしよう(*´ ▽ `*)


■あらすじ

主人公は、フリーの探偵葉村晶(女です)

いまどきの女性にしては珍しい、中性タイプ+辛口。

いうことがはっきりしてて、私はかなり好感が持てた。

彼女の周りで、いろんな事件が起きていく。

表題の依頼人がしんだり、自殺したトモダチは、なぜ自殺したかなど、

私が探偵だったら、はぁぁぁぁぁ?って思うようなこともきっちり調べたりしてなかなか興味深い。


あとは、落ちだけが、というか文章の書き方が渡し好みじゃないんだろうねぇ。


ざんねーん。


■評価

★★★(3.0/5.0)

綾辻 行人
見知らぬ私

アンソロジーは、久しぶりですぅ。

読みたいんだけど、あんまり好きじゃないの。

だって、いろんな人の作品を読めるっていうのは、お得だけど、好きな人のは、丸ごと1冊読みたいもんね。

後に、好きな人の短編集を購入して、知ってる話があったら、(-ω-` )ショボーンだもんね。

という理由で、めったに読まないデーす。

今回は、ままりんがもってきたので読むことに(*´ ▽ `*)


さて、このアンソロジ、好きな作家が(*´ェ`*)

綾辻くんと、高橋克彦!

あとは、まぁ、知ってる~ってなぐあい(≧∇≦)ブハハ


内容は、ん~、大したことない。


というか、きっと私の読み方がいけないんだろうなぁ。

ホラーなんだから、怖くならないとね。でも、怖く読むと、怖いやん?笑

だから、なるべく明るく読んだよ。

なわけで、ちっとも怖くありませんでした。

短すぎて、なんか怖くなる前に終わってしまったり。


ホラー、呪怨とか怖かったのに・・・。

(ちなみに、映像も見た。もっと怖かった・・・Σ( ̄∇ ̄|||)


高橋克彦、短編の王様、ともあろうひとなのに、なんかこれはん~~~~で終了

まぁ、人間だから、スカっていうのもあるよね。


ということで、評価は、★★ですぅ。


2.0/5.0


低すぎかしら(*´ ▽ `*)

小杉 健治

ざんねーん、画像がありませぬ(-ω-` )ショボーン

ちょっと古いかな。


本日2冊目になるのは、小杉健治の『崖』

私にとって小杉健治は、初めて読む作家。

後ろのあらすじを読むと、想像できるのは、


2時間サスペンス


だったけど、まぁ読んでみるかってかんじで購入。


でもとっても面白かったのだ。


最後は、(≧◇≦)エーーー!やられたー!となったもんね。



■あらすじ


女を追う刑事は、人が死ぬところにいつもいる女、理沙子を怪しむ。

でも、ちっとも証拠を見つけることができない。

いらいらは、募っていく。

もちろん、こちらのイライラだって、募っていく。

いったいどうやって、彼女を犯人として逮捕するん?



■ねたばれ


(ノ´▽`)ノオオオオッ

やっとつながった!

っておもったのは、彼女の過去を探してからようやく。

なるほど~と思って、刑事は、やっとからくりの意味をつかめたので、女に会いに行く。

そのまえに、もう一人あっておかなければならない人物がいる。

そこでびっくり・・・。


Σ( ̄∇ ̄|||


そんなからくりがあったなんて、ちっとも書いてなかったやん?

とココでまずびっくりしたことが・・・。


子供が入れ替わってたんです。


そんなのってあり?


結局理沙子も自殺とみなされるけど、本当は生きてるし、自分はその前のちょっとしたことで

へまをやったおかげで、飛ばされることになり、

あーあ、とんだ人生になったね、とため息がもれる。

トリックはなかなかおもしろかったけど、このキャラクタ市枝、もうすこししっかりしたほうがいいんじゃない?

大きなお世話かな。

(≧∇≦)ブハハ


でも初めて読んだ本が、おもしろかったのでまた、お目にかかる日が近いかも(*´ ▽ `*)


■評価

★★★★(4.0/5.0)

社会派推理、ってなってて2時間サスペンスもんか、と思った割りに結構いけてたので!

次回も期待~♪



恩田 陸
麦の海に沈む果実

アー読んだぁ(*´ェ`*)

ただいまの心は、とっても満たされているぅ。


一度読みかけたんだけど、序章がなじまず途中でやめてたのを、今回たまたま開いてみたら・・・


一気に読んじゃいました(*´ェ`*)


いいね、いいね、恩田陸。

特にこの本は、『三月は深き紅の淵を』の続編みたいになっており、この1作目が大好きな私にとったら

この2冊目は、もちろん読みたいのは当然。

でも、なかなか世界に入り込めなかったんだけど、ようやく今日は読み終えた。



■あらすじ

主人公の理瀬は、町から遠く離れた全寮制の学校に転入することに。

2月の転入生を快く思わない生徒たちに、理瀬の不安は募っていく。

失踪した生徒、湿原に沈んだ生徒、校長との秘密のお茶会、図書館から消えた本、など

学校でも不思議は続く。

この閉ざされた学校とは?理瀬とは?



と、こんな感じ。

まぁまぁ、読み始めると、ほかのことをするのがとっても億劫になり、ぜひ週末または、

時間のあるときに読むことをお勧めします(笑)



■ねたばれ

よくある、一風変わった主人公、ではなく、なぜ変わっていたかの理由があるのがまずよい。

最近の小説は、変わった主人公がいて当然みたいな趣向があるように思えてならないなぁ。

変わった主人公、その理由もかいてくれなくっちゃ!

もちろん、なぜなら~、なーんてかくんじゃなくて、読み終えたとき、あるいは、読んでるときに

あああん、なるほどと言わせてほしいな。


さて、話は横にそれてしまったけど。

最後は、とにかくかっこよかった。( ̄ー ̄)ニヤリ

おどおどの理瀬ちゃんもよかったけど、かっこいい理瀬のほうが私はすきね。

ヨハンとの


『共犯者の笑み。同じ世界を共有するものだけが知っている暗黒の笑み』


ココがすき。


黎二も好きだけど、おどおど理瀬ちゃんには、ぴったりだったかもね。

二人でワルツ踊るところは好きだったなぁ。


そういうなとところも良ければ、ゲームの部分も好き。

ファミリーに加え、憂里とヨハンを加えたイエスノーゲーム。


もちろん、なぜ失踪したか、なぜ人が死んだか、この学校とは?

の謎解きの部分も好きだったけど、この作品は、それだけで堪能するにはもったいない!

学園生活についても楽しめるし(私はあんまり興味ないんだけど、それなりに楽しめた)

一人ひとりのキャラクタの個性も強い部分や、どんなところに学校が位置してるかなど

細かな部分が行き届いてる。

もちろん、塔明夫、『藪の中』の模倣の広場の証言なんていうのも、あー、はいはい

といいながら、私自身にやにやしたりして、本当に楽しめた。


ただ、やっぱり『三月は深き紅の淵を』を読んでおけばよかった~っていうこと。

もう随分前に読んでたからなぁ。

再読が必要、新たなに『黒と茶の幻想』を読みたいな。



■評価

★★★★★(5.0/5.0)

文句なしの、5点(*´ェ`*)




宮本 輝
愉楽の園

久しぶりに読みました、宮本輝。

相変わらず人間くさくて、私は好きです(*´ェ`*)

というか、やっぱり文学よねぇ、宮本輝って。

最近そういう作品を嗜んでいないせいか、昔を懐かしく思っちゃいました。

ということで、ままりんにたくさん宮本輝を持ってくるように伝えてデーす(≧∇≦)ブハハ


どっちにしろ、『流転の海』第4部が文庫化されたので、私としてはかなり嬉しいんだけどね(*´ェ`*)



■あらすじ

恵子は、タイに来て3年目。

毎日、イサマーンの愛人として人形のごとく穏やかな日々をすごす。

あるとき、イサマーンと3年前に知り合ったホテルで、イサマーンとデートをすることになり

ホテルのプールで時間を潰しているときから、生活が一変する。


日本人の野口謙、ホテルのボーイのイアン、イアンの知り合いのマイ、いろんな人と出会うことによって

恵子は物事を考え、感情をむき出し、イサマーンへの秘密ごとが増えていく。

そんな時であったのが、タイ人の女占い師。

「あなたは、もうある人に恋してますね。その人もあなたに恋をしています。」


恵子の相手って?




私は、最後の結末は、最高に良いと思う。

そうであってほしいと思った、ラストでなかなくてすんだかな。

今回は、泣くことなく、タイの世界に浸れることができて本当に良かった。

文章がまず良い。

人が生きてる。

タイだから、余計にそう感じる?エネルギッシュ?


とにかく、地の文が少ないような本ばっかり読んでるココ最近のわたしにとって、

とっても新鮮な作品でした。


恋愛モノ+ハードボイルド+ドラマ


全てが入っていて、ちっとも退屈しない!



宮本輝、高校生のころ、大好きでした。

本を買うときも、どうしてもいま、宮本輝!の気分のときだけ、たくさんあるリストの中から

今日の本を選ぶっていう行為も、好きだったなぁ(笑)

とっておきの日によむのは、宮本輝、と勝手に自分の中できめていたところがあって、

そういうのをココ何年間は、忘れていたように思う。


久しぶりに、人間っていいやん!いろいろあってもいいやん!って思えるようなものに出会って

ほんとよかった。


したいこと、しようっと。



著者: 法月 綸太郎
タイトル: 雪密室

まだ読んでなかった、法月綸太郎の初期モノ。

離れで怒った殺人事件。本当に殺人事件?離れまでの道には雪が積もってあるのに

足跡は、なしー。


(ノ´▽`)ノオオオオッ♪

いったいどうやって???


こういうのって、トリックに限りがあるよね~。

昔から、いろんな人が取り組んでるけど、きっときっともうねたはないはず~っていっつも思うんだけど。


今回は、どんなトリックなのかしら(/ω\*)


とかなり、期待して読みました(*´ ∇`*)


案の定・・・。

あらすじは、上に書いたのでってわざわざ書かなくても、もうタイトルに出てるもんね!


■ネタばれ


あら~ん、そういうことなのね。

言われて見れば、そういうものか。


だって、初めから雪道には、足跡がなかったのに、どうやって殺したか?って思うやン?

でも実はソウじゃなくて、離れの様子がおかしいよ?って言ってきた人の足跡がもうそこにはあったんだよねぇ。

主人公の前に。その人は既に離れのドアの前に立ってたんだけどね。

この辺が怪しいんだよねぇ。


だから、なーんだってかんじだし、それ以前にも、(≧◇≦)エーーー!っていうところがあって

他の書評も読んだけど、みんなそこにこだわってるような感じだった~。

私と一緒ね。

でもこの前の、短編よりもずっとずっと楽しめました。


この調子で頼みまーす(*´ ∇`*)


■評価

★★★☆ (3.5/5.0)


妥当やわ。

著者: 加納 朋子
タイトル: 螺旋階段のアリス 文春文庫

加納朋子、やっぱりすき!


だけど、今回ちょっと無理があるんでは~?


昔のような


「(ノ´▽`)ノオオオオッ」

が最近ないです(-ω-` )ショボーン


■あらすじ

脱さらした主人公が新たに始めた仕事は、私立探偵。

でも、儲かりません。そんなとき、ひょんなことから、不思議の国のアリスを連想させる女の子としりあって

助手にすることに・・。


結構いつものパターン。

今回は、前回と違って(『月曜日は~』)主人公は、ふぬけで、助手が優秀。

まぁいえば、いつも女の人のほうが優秀のような気が・・・(笑)


設定はいい感じなのになぁ。

もったいなーい。

ちょっと無理があるような内容が多かったので、評価は以下のとおり。



■評価

★★★(3.0/5.0)


でも、相変わらず読みやすい。

これも大事だけどね(*´ ▽ `*)

著者: 東野 圭吾
タイトル: 分身

久しぶりに東野圭吾の作品を読む。

って、この前読んだか・・(´・ω・`)


さすが東野圭吾!っていう作品です(*´ー`) フッ

私が得意げになってもしょうがないんだけどね・・。

いわずもがな、『パラレルワールド~』、『秘密』、『私が彼を殺した』系ね。

ちょっと特殊系。

それがまた面白いんだけどね。

この前の『学生街』とはちょっと違うタイプ。


■あらすじ:

主人公氏家鞠子は、見た目は幸せな家庭のひとりっことして育つが、母に愛されてないのかも・・

と、悩み続ける。一方、大学生の双葉は、憧れの歌手としてTVに出ることが決まるが、母の志保は猛反対。

この一見、共通点の無い二人には、実は衝撃の共通点が!!!



と、ちょっと大げさに書いても過言は無いでしょう(笑)



1章1章、鞠子側からと双葉側からに分かれていて、少しずつ二人も謎に近づいていくー。

また、読者も、両方からの情報を取り組んでいき、息もつもつかせないほど。

こうなってくると、なんか「もしかしたら、こうなんじゃないの!?」って色々考えるよりも、

早く、事実を知りたい!

まるで、自分も、鞠子や、双葉になったように(笑)

ということで、ちっとも考えないで、読むことだけに集中しました(*´ェ`*)



■ネタばれ:

なんか、「クローン」ってそういうことだったのね(´・ω・`) とか学んだ感じ。


って、ネタばれになってないか(≧∇≦)ブハハ


お母さん、一番カワイソウだった~。

何も知らなければ良かったのに。

そんなに自分に似てるもんなんかな?わが子って。

わが子がいないから、わからん(-ω-` )ショボーン


まぁ色々書くより、これは読んだほうがいいね!おススメでーす。



■評価


★★★★★(5.0/5.0)


ちょっと評価たかいかなぁ。

まぁ、おまけってことで(*´ェ`*)



著者: 吉本 ばなな
タイトル: 不倫と南米―世界の旅〈3〉

久々に、ばななワールドに浸れました(*´ ▽ `*)

どっぷり、というより、ヒタヒタと、ってかんじかな。


この前読んだのが、『アムリタ』

2回目挑戦したけど、途中で挫折(´;ω;`)ウゥゥ

読んでいて苦痛になる本は、読まなくていいのにね。

なんでわざわざ無理して読んでしまうんだろ?

『アムリタ』は、まだ上の途中・・。いずれ、読み終わることを願って。


今回は、いつもの吉本ばななだった。ほっ。

なんかすごい題名やなぁと思いながら、手に取りました。

その理由は、


まだ読んでなかったから(*´ω`*)


この表紙も気になるし。

吉本さんほど、原マスミを好きなわけじゃないけど、なんとなくこれはインパクトあって

読みたいなぁって思った。

世界の旅、には逆に惹いたけど・・。

そういうの求めてないみたい。


中には、8つの短編と、吉本さんのエッセイっぽいあとがき付き!

ちょっと、おとく(*´ ▽ `*)


1番目の『電話』なかなかいいなぁ。

20ページのモノガタリなんだけどね、なんか淡々としてる割に、いろんな想いが交錯するあたりとかがいいの。

なかなかないよね、20ページでそこまで読者をいい想いにさせるなんて、さすが吉本ばなな!


落ちもいいのよねぇ。



■ちょっとしたあらすじ & ネタばれ

主人公は、ブエノスアイレスに出張で訪問。

しかし、予定してたホテルは、満員で1泊だけ違うホテルに泊まることに。

部屋でゆっくりしてると、電話が鳴って、


「今朝、宮本が交通事故でなくなりました。大変お世話になりました」


という女の人からの電話が・・・。


Σ( ̄∇ ̄|||

こわーって思った。

すぐに、誰からか、ってわかるよね?


主人公も言ってるけど、

だって、ホテル変わってるのに・・。

「わざわざ電話してくる」、その執念がこわい。


結局、宮本は、生きてるんだけどね。

ホテルが変わったこと連絡くれないって、心配したぞ!って。

電話がかかってくるんだけど、またそこのやり取りがいいの(*´ω`*)


「君のために不精な俺が携帯買ったんだぞ」って!

ん~、女の人は、こういう言葉、好きです(*ノωノ)

こういう言葉、言ってもらえるととっても気分よくなってしまう~♪


恋愛にはちょっとしたスパイスがあると、日々平穏でも、きゅんとなったり、嬉しくなったりするよね。

特に女の人には多いかもね、こういう気持ち。

だから、たまには、ちょっとした言葉とか態度とかを示してくれると、結構気分がいいんだけどなぁ。


それって私だけ?(´・ω・`)