テレビ朝日スーパーヒーロータイムは、朝7時から映画「列車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE」の放送日です。
この映画で初めてニンニンジャーが登場して3戦隊がコラボした、去年すでに懐かしいです。
キョウリュウジャーは一年ぶりの戦隊変身でラスト、トッキュウジャーはこの映画で集大成、闇の皇帝Zの大口兼悟さんも出演しています。
今年2月から始まる新戦隊ジュウオウジャーがトッキュウジャーVSニンニンジャーの映画に出演するんで、ニンニンジャーもうすぐ終わりです。
毎年のことですが、一年応援してきたお友達ともうすぐさよなら思うと、とても淋しいです。
たぶん、ニンニンジャーはこれからが最終章なのでシリアス展開が続く気がします。
新戦隊の情報解禁が増えてワクワクドキドキ、ネットお祭りになるごとに淋しいニンニンジャーロスになる相反する心が半々で複雑な心境です。
忍ばない忍者のニンニンジャーに違和感は、スーパー戦隊好きにはもちろん有りましたけど、ニンニンジャーは大好きでした。
もうニンニンジャーのおもちゃやグッズが安売りされて減って、ジュウオウジャーに変わろうとしています。
いつか、誰もニンニンジャーの話をしなくなる。
スーフェスに古い戦士と古い怪獣の商品が販売されて、特撮オタクの大人たちが爆買いに来ていて、あまり良い思い出が無くて、行列にはウンザリなの。
今日のスーフェスに、古い戦士だけで無く忍者映画のDVD発売で出演者とライザー龍と忍者烈風も来るようですが、映画DVDは家で見たいしローカルヒーローはショーが見たい、というかおっさんたちばかりたくさんだと、私はチビだからステージがよく見えなくなるの。
富裕層の東京住みの若者たちやおじさんたち向きのイベントは、アウエイ感があるのでパスします。
やっぱり、テレビがいい。
世界観は1人1人の心の中、個人差があるように楽しみ方も個人によって違うので、ニンニンジャーロスの空虚感は他で埋められない。
成長して卒業はとてもおめでたいことだけど、別れがあるから新たな出会いがあり、不安もあるけど行こう。
最近、お友達と昔のようなどっとはまる作品が無いと話していたのだけど、たぶんたくさん特撮作品を見て来るとちょっとやそっとの新展開や変化じゃあ物足りないと思うんじゃ無いかと思うのよ。新たな物と懐かしい物で子供の頃の心を思い出したい、若返りたいとかがパワーになる特撮ファンの宿命だよねー、って話していたの。
たぶん、今の特撮作品に満足出来なくて、自分たちで作りたいと思う気持ちが、新たな特撮作品を生み出す原動力なので、自主特撮作品が生まれて、自分たち個人でローカルヒーローを製作する人が私財で製作しだし、それを見て影響を受けた人たちが作品を生み出すと楽しい作品が増えて、新たな時代が来る。
エンターテイメントって、歴史を知ることで新たなイマジネーションが膨らむから、たくさんの人たちが集結して製作する物でしょう。
ライバルは必要だし、お金ももちろん必要だ。
生きて生活する中でネットの世界も日常の1つに成りました。
ネットの世界と現実の区別が付かない人は増えるかな。
だから、2次元から現実世界に出て自分の世界を豊かにしたいと思ったら、好きなヒーローに会いに行くのは個人対個人なの、その人は暗い顔をしていても話しているととても笑顔になるの。
子供達も同じで、お話が出来るヒーローの方がとても良い笑顔で帰って行くの。
子供達の笑顔を守るローカルヒーローは、身近ないつでも会いに行けるヒーローの方がいい、近くにたくさん好きなヒーローがいたら、行きたい時に行ける場所が増えて良いと思います。
好き嫌いは個人差があるので、素晴らしいところを話したいと思ったら、話を聞いてあげることも大事なの、押し付けは押し売りのようにウザイと思われて嫌われてしまい、敬遠されてしまいます。
グイグイ行くのは恋人にしたい人1人にして、押したら引くと顔をちゃんと見て話をしたいと思います。
人間関係の距離感て難しいけど、失敗は成功の元なので失敗する事も恐れていたら、何も出来ませんよ。
未来を作るのは夢と希望なら、子供達に夢と希望を。
夢多き若者たちの卒業は、笑顔で送り出したいと思います。
たくさん良い思い出を作って下さいね。
















