日本は島国なので、地震も火山噴火も自然災害への危機は対策をしてはいても、想定外は津波と原子力発電所の被害の拡大の早さでした。
関東大震災、空襲、原爆、神戸大震災からの復興のように、東北も必ず復興は叶う。
東北地方だけではなく、日本中に影響を受けました。
被災地の皆様はまだ不安も残り、風評被害もあって復興は大変だと思います。
故郷を離れて新しい場所で、いつか戻れる日のために頑張っている人もいるでしょう。
パートをしていた頃に、被災して新規で入ってきた人にたくさん会いました。
数ヶ月、1年で止めて戻れた人もいましたが、10年は戻れないとあきらめたお友達もいましたが、その会社自体が不景気で解雇されて今は無くなってしまいました。
チェルノブイリの汚染からの目安ですから、あと5年後に本当に家に帰れるかは分からないのですからね。
地元への愛があれば、願いはいつか叶う、もちろん新しい場所で暮らす地域も愛があれば、幸せは必ず笑顔がある場所に訪れることでしょう。
故郷も新転地も愛があれば、日本中に素敵で住みやすい場所にしたいと思う地域愛が拡散されたら、素敵だと思います。
震災後に、テレビ局が震災報道ばかりになり、胸が痛くて苦しくなる人も出て、繊細な子供にはテレビを見せずにビデオやゲームをさせていたと聞きました。
ネットの世界では震災のニュースと共に、ヒーローからの応援メッセージがたくさん届いたと話題になって、ブログやツイッター、YouTube、世界中からも応援や募金、ボランティアのメッセージも話題になりました。
ローカルヒーローからのメッセージもあって、たくさん日本にはご当地ヒーローがいることを知りました。
知ってはいたけど、地域限定で知る人ぞ知るというのがご当地ヒーローで、テレビのキャラクターヒーローとは別だったから、知名度はそう無かったので知る術も必要性も無かったのです。
その地域の子供たちのために、現れるのがご当地ヒーローですからね。
ご当地ヒーローを見て、自分の地域にもいたらと影響を受けてたくさん製作され、ゆるキャラのように個人で製作するオリジナルヒーローも各地に増えたのです。
震災から1年後、マブヤーが映画化されると聞き、横浜にもご当地ヒーローが出来ると聞いたのが始まりです。
ご当地ヒーローは、仕事が別にあってボランティアの人も多いし、学生ボランティアも多いのが特徴です。
応援があればヒーローがピンチの時に、パワーとなって何度でも立ち上がることが出来るのだそうです。
ヒーローが消えた地域は、平和な地域になったということでしょう。
平和な地域には、ヒーローより必要な物にパワーが注ぎ込まれているということです。
悪が現れた時に、また現れるまで忍んでパワーを蓄えているのでしょう。
斎藤ヤスカさんが表舞台から退くと告知があり、
徳山秀典さんがドラマ出演と同じ頃にFC閉会で激震が走り、
林剛史さんが事務所を止めてフリーに、
何かが変わろうする節目は卒業や就職だけでなく、新たな起点で変身する時期なのかもしれません。
ジャニーズ事務所にスマップが謝罪をして、残留して続けることになったけど、大人の事情はあってもわだかまりのモヤモヤは無くならない、これからもゴタゴタしそうな気がして、心配でなりません。
アイドルは感情を現すことが無い、操り人形で大量生産されて淘汰される、虚像という商品は自分たちで作り上げた設定、だからたくさんの人たちに愛される。
生涯歌を歌い続けられるのは、一握りのスター。
プロじゃなくても、趣味でカラオケで歌は歌えるし、望めば歌う場所はある。
でも、お芝居は再び舞台に上がるのは難しい、二度と同じ景色は見られなくなる。
あきらめない、居場所は自分で探し続ける事も大事。
新たな挑戦こそ、冒険だ!
アタック!
スター☆ジャンから、大事な発表がありました。
さあ、検索を始めよう。






















