京王杯2歳S レース回顧
このレースもそうですが、「JRAの騎手もっと気合い入れろよ!」
と言いたくなる週末でした。
3つの重賞だけでなく、アンドロメダSも持っていかれているので、
中央場所のメインレースを総なめされたということになります。。
一人ひとりがもっと貪欲に勝ちを狙う競馬をすれば、
レース内容にも迫力が出て、絶対に面白くなるんですけどね・・。
まあ、自らの意思で積極的に動いて重賞を勝ったとしても、
「指示を守らなかった」と怒られることが頻繁に聞かれるくらいですから、
それも難しいのかもしれません。嘆かわしい限りです。
それではいつもの通り、各馬へと移らせていただきます。
グランプリボス
互角のスタートから行きたがるもグイっとに抑えて中団で折り合う。
直線、やや強引に外に出すと、最後までグイグイ伸びて、
後続を引き離しての快勝となりました。
この馬の実力で勝ったというのはもちろんではありますが、
デムーロ騎手の騎乗を褒めないわけにもいかないでしょう。
今回は実力をフルに発揮しての快勝でしたので、
次走は、仮にデムーロ騎手が乗るとしても、買いたくはないですねぇ。。
リアルインパクト
遅めのスタートも気合いを付けて中団を確保。
直線、進路取りを誤り、内から外に切り替えるロスがあったものの、
その後も鋭い伸び脚を見せ、後ろに差をつけての2着入線でした。
新馬を勝ったばかりのレースですし、上々の内容。
次の本番も、低調なメンバーになるようでしたら、
いくらかの出番はあるように思います。
テイエムオオタカ
好スタートから押して行き、内枠を生かしての逃げ体制。
楽なペースで気分良く逃げ、直線を迎えると、
最後まで粘り強く伸びて、3着に残る健闘の走りでした。
流れが向いてのものですし、あまり評価はできませんが、
逃げてこその馬のようですので、今後も変に抑えず積極的なレースで
路線を盛り上げていってもらいたいです。
ライステラス
好スタートから、やや行きたがり気味に先団の好位に付ける。
直線、勝ち馬に前に入られて一旦下がりましたが、
そこから再び脚を使ってもう一伸びし、4着にまで食い込みました。
ロスが無ければもっと好勝負となっていたでしょうし、
なかなか評価の出来る走りです。
次走、軽視されるようでしたら、軽く押さえてみたい一頭。
エーシンブラン
好スタートから、スッと好位置に。
道中、内で窮屈そうな走りも、手応え良く直線を迎えましたが、
追い出されてからは、じわじわとしか伸びず、
逃げ馬も交わせずのなだれ込みで5着が精一杯でした。
前半、気分良く走れなかったロスはありますが、
なんだか底を見せたような走りでしたね。
安定感があるので、良い物差し馬とはなってくれそうです。
ロビンフット
出負けした上に、直後に前を塞がれ最後方に下がってしまう。
直線、進路を探しながらじりじりと伸びましたが、
さすがに位置取りが後ろすぎで、前には届かず6着止まりでした。
それでも最速の上がりを使っていますし、
もともと切れる馬でもないので、今回はスタートに尽きる。
これで人気が落ちるようでしたら次以降狙ってみたいところです。
オルフェーヴル
出遅れて後方から。
3角では掛かって持っていかれてしまう若さを見せ、
直線では行き場を失うなど、終始ちぐはぐな内容でした。
能力の半分も発揮しておらず、まだまだ見限ることはできません。
しかしそれ以前に、そもそも何でここを使ったのか。
せっかくの素質馬。才能を潰してしまわないことを祈ります。
ブラウンワイルド
中団からの競馬。
勝ち馬の強引な進路取りの影響を受けて、直線では大外に出すことになり、
最後は前も詰まって追うことができず、流しながらの入線。
苦しいレースで、この着順程は負けていないと言えるでしょう。
坂はあまり良くなさそうですが、距離的には問題はなさそうで、
先々、距離で嫌われる時がありましたら、狙ってみたいと思います。
と言いたくなる週末でした。
3つの重賞だけでなく、アンドロメダSも持っていかれているので、
中央場所のメインレースを総なめされたということになります。。
一人ひとりがもっと貪欲に勝ちを狙う競馬をすれば、
レース内容にも迫力が出て、絶対に面白くなるんですけどね・・。
まあ、自らの意思で積極的に動いて重賞を勝ったとしても、
「指示を守らなかった」と怒られることが頻繁に聞かれるくらいですから、
それも難しいのかもしれません。嘆かわしい限りです。
それではいつもの通り、各馬へと移らせていただきます。
グランプリボス
互角のスタートから行きたがるもグイっとに抑えて中団で折り合う。
直線、やや強引に外に出すと、最後までグイグイ伸びて、
後続を引き離しての快勝となりました。
この馬の実力で勝ったというのはもちろんではありますが、
デムーロ騎手の騎乗を褒めないわけにもいかないでしょう。
今回は実力をフルに発揮しての快勝でしたので、
次走は、仮にデムーロ騎手が乗るとしても、買いたくはないですねぇ。。
リアルインパクト
遅めのスタートも気合いを付けて中団を確保。
直線、進路取りを誤り、内から外に切り替えるロスがあったものの、
その後も鋭い伸び脚を見せ、後ろに差をつけての2着入線でした。
新馬を勝ったばかりのレースですし、上々の内容。
次の本番も、低調なメンバーになるようでしたら、
いくらかの出番はあるように思います。
テイエムオオタカ
好スタートから押して行き、内枠を生かしての逃げ体制。
楽なペースで気分良く逃げ、直線を迎えると、
最後まで粘り強く伸びて、3着に残る健闘の走りでした。
流れが向いてのものですし、あまり評価はできませんが、
逃げてこその馬のようですので、今後も変に抑えず積極的なレースで
路線を盛り上げていってもらいたいです。
ライステラス
好スタートから、やや行きたがり気味に先団の好位に付ける。
直線、勝ち馬に前に入られて一旦下がりましたが、
そこから再び脚を使ってもう一伸びし、4着にまで食い込みました。
ロスが無ければもっと好勝負となっていたでしょうし、
なかなか評価の出来る走りです。
次走、軽視されるようでしたら、軽く押さえてみたい一頭。
エーシンブラン
好スタートから、スッと好位置に。
道中、内で窮屈そうな走りも、手応え良く直線を迎えましたが、
追い出されてからは、じわじわとしか伸びず、
逃げ馬も交わせずのなだれ込みで5着が精一杯でした。
前半、気分良く走れなかったロスはありますが、
なんだか底を見せたような走りでしたね。
安定感があるので、良い物差し馬とはなってくれそうです。
ロビンフット
出負けした上に、直後に前を塞がれ最後方に下がってしまう。
直線、進路を探しながらじりじりと伸びましたが、
さすがに位置取りが後ろすぎで、前には届かず6着止まりでした。
それでも最速の上がりを使っていますし、
もともと切れる馬でもないので、今回はスタートに尽きる。
これで人気が落ちるようでしたら次以降狙ってみたいところです。
オルフェーヴル
出遅れて後方から。
3角では掛かって持っていかれてしまう若さを見せ、
直線では行き場を失うなど、終始ちぐはぐな内容でした。
能力の半分も発揮しておらず、まだまだ見限ることはできません。
しかしそれ以前に、そもそも何でここを使ったのか。
せっかくの素質馬。才能を潰してしまわないことを祈ります。
ブラウンワイルド
中団からの競馬。
勝ち馬の強引な進路取りの影響を受けて、直線では大外に出すことになり、
最後は前も詰まって追うことができず、流しながらの入線。
苦しいレースで、この着順程は負けていないと言えるでしょう。
坂はあまり良くなさそうですが、距離的には問題はなさそうで、
先々、距離で嫌われる時がありましたら、狙ってみたいと思います。
武蔵野S レース回顧
道中、4番手を並走していた馬3頭でのワンツースリー。
前に行った馬に比較的有利な流れであったと言えるでしょう。
JCダートの前哨戦としては、他の路線よりもだいぶ落ちる印象。
クロフネが衝撃のパフォーマンスを見せた10年前が懐かしいですね。
それではいつもの通り、各馬へと移らせていただきます。
グロリアスノア
スタートから仕掛けていって好位で折り合う。
ガッチリ溜めたまま直線を迎えると、一旦は詰まり気味にはなりましたが、
一瞬開いたコースを見逃さず追い出され、力強く伸びての快勝でした。
根岸S勝ちに加え、フェブラリーSが5着と、元々実績上位でもあり、
ここは格の違いを見せつけた感がありますね。
左回りに良積が集中しておりますが、右回りでも問題は無く、
本番でも軽視ができない一頭です。
戸崎騎手が次も乗れればいいのですけどね・・。
ダノンカモン
好スタートから押して押して好位を確保。
やや行き脚が付きすぎてしまったところはありましたが、
無難に折り合い、良い手応えのまま直線へ。
かなり我慢をしてから追い出され、外のブラボーデイジーを標的としましたが、
開いた内をすくわれてしまい、惜しくも2着の競馬となりました。
勝ち味に遅いのは相変わらずで、交わされてからはまた伸びていますので、
潜在能力はまだまだあるはず。
もっと強い相手との対戦が見てみたいですね。
ブラボーデイジー
内目の枠から発送も、うまーく外に持ち出し伸び伸びとした走り。
直線入っても手応え良く、抜け出すかの勢いでしたが、
最後叩きあいに競り負けるかたちで3着に。
エンプレス杯でラヴェリータにも勝っているように、
今回は人気がなさすぎだったようですね。
これであれば、今後もダート戦線を歩んでほしい。
重賞でも十分にやっていけることでしょう。
ユノゾフィー
道中は後方で外々をまわされる競馬。
3角~4角にかけてすこしずつ進出し、直線でもまずまずの脚を見せましたが、
前は捉えきれず、4着まで。
もう少しうまく立ち回っていれば上位争いもできたでしょうが、
現時点ではまだこのくらいのレベルであるということでしょう。
まだ4歳ですし、もう一伸びすれば、重賞を勝てる日も遠くはないはずです。
マルカシェンク
例によって大出遅れ。
淡々と後方を追走し、直線で大外に持ち出すと、
芝での走りと同じような伸び脚を見せ、5着にまで脚を伸ばしました。
関係者ももうスタートは諦めている感がありますが、、
ダートでも走れるところを見られたのは収穫なのでしょう。
今後、馬券を買えるかと言うとまた別の話とはなりますが、
個性派としてまだまだ走り続けられそうですね。
バーディバーディ
長い芝コースを生かして、楽に先団の外に付ける。
直線でも不利なく、スッと外に持ち出しましたが、
たいした伸び脚を見せることなく、6着敗退。
57キロが応えたのは確かですが、実力的にもさほどでもないのでは。
今年の3歳ダート勢はレベルに疑問符が付きますね。
シルクフォーチュン
立ち上がって、かなりの出遅れ。
最後方からガッチリと溜める競馬に徹し、直線勝負。
直線入って外に持ち出すと、なかなかの伸び脚を見せましたが、
勝負には加われず、見せ場ないままの敗退となりました。
少し人気になりすぎましたが、距離も持ちましたし、
初重賞を考えれば健闘だったのでは。
ダート短距離の個性派として今後に期待ですね。
ケイアイガーベラ
出遅れ気味のスタートから、じわじわ行って好位に付ける。
4角で内を突こうとするも開かず、直線では包まれてしまう不利。
直線半ばからはもう追うのをやめてしまい、ブービーでの入線に。
ごまかしのきかない府中のマイルで距離面での壁があったのは確かですが、
いくつかの不利な要素が重なったのも事実。
今後の狙いはもちろん千四以下でですが、今回の大敗で人気がガタ落ちと
なるようでしたらマイルでも軽く狙ってみたいです。
前に行った馬に比較的有利な流れであったと言えるでしょう。
JCダートの前哨戦としては、他の路線よりもだいぶ落ちる印象。
クロフネが衝撃のパフォーマンスを見せた10年前が懐かしいですね。
それではいつもの通り、各馬へと移らせていただきます。
グロリアスノア
スタートから仕掛けていって好位で折り合う。
ガッチリ溜めたまま直線を迎えると、一旦は詰まり気味にはなりましたが、
一瞬開いたコースを見逃さず追い出され、力強く伸びての快勝でした。
根岸S勝ちに加え、フェブラリーSが5着と、元々実績上位でもあり、
ここは格の違いを見せつけた感がありますね。
左回りに良積が集中しておりますが、右回りでも問題は無く、
本番でも軽視ができない一頭です。
戸崎騎手が次も乗れればいいのですけどね・・。
ダノンカモン
好スタートから押して押して好位を確保。
やや行き脚が付きすぎてしまったところはありましたが、
無難に折り合い、良い手応えのまま直線へ。
かなり我慢をしてから追い出され、外のブラボーデイジーを標的としましたが、
開いた内をすくわれてしまい、惜しくも2着の競馬となりました。
勝ち味に遅いのは相変わらずで、交わされてからはまた伸びていますので、
潜在能力はまだまだあるはず。
もっと強い相手との対戦が見てみたいですね。
ブラボーデイジー
内目の枠から発送も、うまーく外に持ち出し伸び伸びとした走り。
直線入っても手応え良く、抜け出すかの勢いでしたが、
最後叩きあいに競り負けるかたちで3着に。
エンプレス杯でラヴェリータにも勝っているように、
今回は人気がなさすぎだったようですね。
これであれば、今後もダート戦線を歩んでほしい。
重賞でも十分にやっていけることでしょう。
ユノゾフィー
道中は後方で外々をまわされる競馬。
3角~4角にかけてすこしずつ進出し、直線でもまずまずの脚を見せましたが、
前は捉えきれず、4着まで。
もう少しうまく立ち回っていれば上位争いもできたでしょうが、
現時点ではまだこのくらいのレベルであるということでしょう。
まだ4歳ですし、もう一伸びすれば、重賞を勝てる日も遠くはないはずです。
マルカシェンク
例によって大出遅れ。
淡々と後方を追走し、直線で大外に持ち出すと、
芝での走りと同じような伸び脚を見せ、5着にまで脚を伸ばしました。
関係者ももうスタートは諦めている感がありますが、、
ダートでも走れるところを見られたのは収穫なのでしょう。
今後、馬券を買えるかと言うとまた別の話とはなりますが、
個性派としてまだまだ走り続けられそうですね。
バーディバーディ
長い芝コースを生かして、楽に先団の外に付ける。
直線でも不利なく、スッと外に持ち出しましたが、
たいした伸び脚を見せることなく、6着敗退。
57キロが応えたのは確かですが、実力的にもさほどでもないのでは。
今年の3歳ダート勢はレベルに疑問符が付きますね。
シルクフォーチュン
立ち上がって、かなりの出遅れ。
最後方からガッチリと溜める競馬に徹し、直線勝負。
直線入って外に持ち出すと、なかなかの伸び脚を見せましたが、
勝負には加われず、見せ場ないままの敗退となりました。
少し人気になりすぎましたが、距離も持ちましたし、
初重賞を考えれば健闘だったのでは。
ダート短距離の個性派として今後に期待ですね。
ケイアイガーベラ
出遅れ気味のスタートから、じわじわ行って好位に付ける。
4角で内を突こうとするも開かず、直線では包まれてしまう不利。
直線半ばからはもう追うのをやめてしまい、ブービーでの入線に。
ごまかしのきかない府中のマイルで距離面での壁があったのは確かですが、
いくつかの不利な要素が重なったのも事実。
今後の狙いはもちろん千四以下でですが、今回の大敗で人気がガタ落ちと
なるようでしたらマイルでも軽く狙ってみたいです。
エリザベス女王杯 レース回顧
「なんじゃこりゃ」と。
スノーフェアリーが強すぎました。
最初にレースを見たときに「トリプティクの富士Sのようだなぁ」と思い、
youtubeで見直してもみたのですが、今回はそれよりも凄かった・・。
しかもGⅠで、ですからね。
一応、トリプティクの富士Sは、こちら を。
(画質は悪いですが、凄さが伝わりやすいのでこの動画を選びました)
まあ、それにしても良いもの見せてもらいました。
そして何よりも欧州の名馬が実力を発揮してくれたことがうれしい。
それほど速くない馬場でしたし、いつもこのくらいでやってもらいたいものです。
それではいつもの通り、各馬へと移らせていただきます。
スノーフェアリー
好スタートからガッチリと隣のアパパネをマーク。
掛かるアパパネを尻目に、スムーズに折り合うと勝負どころは4角。
外に持ち出したアパパネに対し、ガラリと開いた内を見つけると、
名手がそれを見逃すはずもなく、開いたスペースをグングンと突き進み、
一瞬で後続を突き放しての圧勝劇でした。
こんなにガラリと内が開くなんて、ムーア騎手も驚いたのではないでしょうか?
日本の馬場への適性が疑問だったので軽視してしまいましたが、
この程度のメンバー相手であれば、単純に格が違うことを考えるべきでした。
次はジャパンカップには出るかもしれないようですね。
ただ、今回とはメンバーがまるで違いますし、マークもされるでしょうから、
人気するようでしたら蹴っ飛ばすつもりです。
メイショウベルーガ
スッと出て無理なく中団を確保。
3角から仕掛けるも反応鈍く、置かれ気味にはなりましたが、
直線で外に持ち出してからは、しっかりとした伸び脚を見せ、
標的にしていたアパパネは交わしましたが、
不運にも遥か前にヨーロッパの名馬が走っておりました。
やはりこのコースで走りますね。
それゆえにJC、有馬では厳しい戦いとなるでしょう。
アパパネ
ポーンと好スタートも、逆に行き過ぎてしまい、
抑えるのに苦慮して、何度か頭を上げる場面を見せる。
それでも途中からは折り合い、直線、勢いよく外に持ち出しましたが、
さほどの伸び脚は見せられず、ゴール前かろうじて交わしての3着が精一杯。
秋華賞が万全の仕上がりでしたし、やむなしの結果ですね。
牝馬三冠という大目標も達成したのですし、
有馬記念は使わず、来年に備えてほしいです。
リトルアマポーラ
ポンと好スタートから、気分良く先行体制。
3角~4角でじわじわと前を詰め、直線でもこの馬なりに伸びました。
勝ち馬を見なければ、ベストパフォーマンスを発揮しての僅差の競馬です。
ハンデ戦ばかりの牝馬限定戦では、常に背負わされて苦戦が続きますが、
別定戦であれば、いつも戦っている相手に負けるような馬ではありません。
しかしまあ、3着に残っているように見えたんですけどね・・。
ヒカルアマランサス
後方をスムーズに追走。
3~4角で仕掛けてはいきましたが、実質直線だけの競馬で5着入線。
バラける展開になったのも良かったのでしょう。
どちらかと言えば次週のマイルCSで見たかったですけどね・・。
距離が持ったように見えますが、やはり今後はマイル戦で。
サンテミリオン
立ち遅れて後方からの競馬も、
仕掛け気味に進出し、メイショウベルーガと並んで勝ち馬の後ろに。
ただ、3角から置かれ気味になり、直線でも伸び脚が見られずなだれ込み。
まだまだ、状態も良くなってきていないようですね。
一度休んで、一から立て直してもらいたいところです。
アニメイトバイオ
無理なく、いつもより前目、中団を追走。
手応え十分に直線に向きましたが、そこからは全く伸びず沈む一方。
鼻出血発症とのことで、残念な競馬になりましたね。
元気な状態で戻ってきてくれれば良いのですが・・。
スノーフェアリーが強すぎました。
最初にレースを見たときに「トリプティクの富士Sのようだなぁ」と思い、
youtubeで見直してもみたのですが、今回はそれよりも凄かった・・。
しかもGⅠで、ですからね。
一応、トリプティクの富士Sは、こちら を。
(画質は悪いですが、凄さが伝わりやすいのでこの動画を選びました)
まあ、それにしても良いもの見せてもらいました。
そして何よりも欧州の名馬が実力を発揮してくれたことがうれしい。
それほど速くない馬場でしたし、いつもこのくらいでやってもらいたいものです。
それではいつもの通り、各馬へと移らせていただきます。
スノーフェアリー
好スタートからガッチリと隣のアパパネをマーク。
掛かるアパパネを尻目に、スムーズに折り合うと勝負どころは4角。
外に持ち出したアパパネに対し、ガラリと開いた内を見つけると、
名手がそれを見逃すはずもなく、開いたスペースをグングンと突き進み、
一瞬で後続を突き放しての圧勝劇でした。
こんなにガラリと内が開くなんて、ムーア騎手も驚いたのではないでしょうか?
日本の馬場への適性が疑問だったので軽視してしまいましたが、
この程度のメンバー相手であれば、単純に格が違うことを考えるべきでした。
次はジャパンカップには出るかもしれないようですね。
ただ、今回とはメンバーがまるで違いますし、マークもされるでしょうから、
人気するようでしたら蹴っ飛ばすつもりです。
メイショウベルーガ
スッと出て無理なく中団を確保。
3角から仕掛けるも反応鈍く、置かれ気味にはなりましたが、
直線で外に持ち出してからは、しっかりとした伸び脚を見せ、
標的にしていたアパパネは交わしましたが、
不運にも遥か前にヨーロッパの名馬が走っておりました。
やはりこのコースで走りますね。
それゆえにJC、有馬では厳しい戦いとなるでしょう。
アパパネ
ポーンと好スタートも、逆に行き過ぎてしまい、
抑えるのに苦慮して、何度か頭を上げる場面を見せる。
それでも途中からは折り合い、直線、勢いよく外に持ち出しましたが、
さほどの伸び脚は見せられず、ゴール前かろうじて交わしての3着が精一杯。
秋華賞が万全の仕上がりでしたし、やむなしの結果ですね。
牝馬三冠という大目標も達成したのですし、
有馬記念は使わず、来年に備えてほしいです。
リトルアマポーラ
ポンと好スタートから、気分良く先行体制。
3角~4角でじわじわと前を詰め、直線でもこの馬なりに伸びました。
勝ち馬を見なければ、ベストパフォーマンスを発揮しての僅差の競馬です。
ハンデ戦ばかりの牝馬限定戦では、常に背負わされて苦戦が続きますが、
別定戦であれば、いつも戦っている相手に負けるような馬ではありません。
しかしまあ、3着に残っているように見えたんですけどね・・。
ヒカルアマランサス
後方をスムーズに追走。
3~4角で仕掛けてはいきましたが、実質直線だけの競馬で5着入線。
バラける展開になったのも良かったのでしょう。
どちらかと言えば次週のマイルCSで見たかったですけどね・・。
距離が持ったように見えますが、やはり今後はマイル戦で。
サンテミリオン
立ち遅れて後方からの競馬も、
仕掛け気味に進出し、メイショウベルーガと並んで勝ち馬の後ろに。
ただ、3角から置かれ気味になり、直線でも伸び脚が見られずなだれ込み。
まだまだ、状態も良くなってきていないようですね。
一度休んで、一から立て直してもらいたいところです。
アニメイトバイオ
無理なく、いつもより前目、中団を追走。
手応え十分に直線に向きましたが、そこからは全く伸びず沈む一方。
鼻出血発症とのことで、残念な競馬になりましたね。
元気な状態で戻ってきてくれれば良いのですが・・。
武蔵野S 注目馬
武蔵野Sの注目馬です。
★エーシンクールディ
★グロリアスノア
★ダイショウジェット
★ダノンカモン
★ナニハトモアレ
不安要素が多くあるケイアイガーベラはバッサリと切ります。
エリザベス女王杯 注目馬
エリザベス女王杯の注目馬です。
★アパパネ
★サンテミリオン
★プロヴィナージュ
★メイショウベルーガ
★リトルアマポーラ
なんだか寂しめのメンバー構成となってしました。
素直に実績馬を狙うことにしますが、
アパパネは付けたとしても薄めの印、
そして今のところ外国馬は軽視のつもりです。
ファンタジーS レース回顧
どうも、レベル的に今一つ感を抱くレース内容でした。
スムーズに競馬をして上位に入線した馬達よりも、
あれこれトラブルあって負けてしまった馬達の方に将来性を感じます。
それではいつもの通り、各馬へと移らせていただきます。
マルモセーラ
スタートイマイチも二の脚速く楽に先行体制。
行く馬を行かせて、好位のインで脚を溜めると、
直線、前に入られ立て直すロスがありながらも、じりじりとした伸び脚を見せ、
最後、いっぱいに後続を抑えきっての勝利となりました。
ここがベストの舞台とも思えますが、なかなかの内容。
ただ、切れ味勝負になったときには、苦しくなりそうですね。
ホーマンフリップ
中団でやや掛かり気味の競馬。
直線、馬場の真ん中ですんなりと前は開きましたが、
なかなかエンジンが掛からず、一旦は置かれてしまうも、
勢いが付いてからはグイグイとした伸びを見せ、
頻差の2着にまで食い込みました。
間も空いていましたし、距離ももう少しあった方が良さそうで、
先々が楽しみなところでしたが、骨折での長期離脱ですか・・。
なんとももったいない一頭をクラシック戦線から失ってしまいました。
ホエールキャプチャ
出遅れて最後方からの競馬。
4角まで後方まま、良い手応えで進めると、
直線、馬群を縫うように伸びるも、幾度か進路が狭くなる不利を受け、
ゴール前も他馬とは一枚違う脚を見せましたが、僅かに届かずの3着に。
大きく脚を余しての敗戦。
勝って当たり前の競馬を逃してしまった感がありますね。。
少なくとも現時点でのこのメンバーでは一枚抜けた力を持っていそうです。
本番も楽しみな一頭ですが、変に人気になりそうですね。。
ハピシン
気合いを付けつつ先行体制。
直線、すんなりと進路を取り、じりじりとした伸び脚で、
勝ち馬に迫るかの勢いでしたが、最後は止まってしまい4着まで。
健闘を見せましたが、まずは条件戦からですね。
ケイティーズジェム
ガッチリ抑えながら先団へ。
そのまま直線を迎えましたが、他馬と同じような脚しか使えず、
なだれ込むだけの結果に終わりました。
良いものは持っていそうですので、もう何戦か使ってからですね。
ツルマルワンピース
気合いを付けつつ行くも、あまり前には行けず先団から。
直線でも伸びはしましたが、さほどではなく他馬と一緒になだれ込み。
もう少し前のポジションが取りたかったですね。
ここで一旦、一息空けた方が良さそうな気がします。
マイネイサベル
スタートからの行き脚も良く、好位を取れそうな出だしでしたが、
道中、外に外に膨れてしまい、ポジションはどんどんと後方に。
直線ではそれなりの脚は使いましたが、そこまでのロス大きく、
勝負に加わることはできませんでした。
右回り、苦手ですかねぇ・・。
そんなところはテレグノシスに似てくれなくてもいいのですが。。
ルリニガナ
マイネイサベルの横にいて、外へ外へと振られてしまいました。
好スタートを切りましたし、直線もまずますの伸び脚。
ここは全くの参考外ですね。
サクラベル
好スタートからスムーズに先行し、
3角ですんなりと先頭に立つも、直線、内にもたれて全く追えず。
若さを露呈してしまいましたが、素質はありそうですね。
スムーズに競馬をして上位に入線した馬達よりも、
あれこれトラブルあって負けてしまった馬達の方に将来性を感じます。
それではいつもの通り、各馬へと移らせていただきます。
マルモセーラ
スタートイマイチも二の脚速く楽に先行体制。
行く馬を行かせて、好位のインで脚を溜めると、
直線、前に入られ立て直すロスがありながらも、じりじりとした伸び脚を見せ、
最後、いっぱいに後続を抑えきっての勝利となりました。
ここがベストの舞台とも思えますが、なかなかの内容。
ただ、切れ味勝負になったときには、苦しくなりそうですね。
ホーマンフリップ
中団でやや掛かり気味の競馬。
直線、馬場の真ん中ですんなりと前は開きましたが、
なかなかエンジンが掛からず、一旦は置かれてしまうも、
勢いが付いてからはグイグイとした伸びを見せ、
頻差の2着にまで食い込みました。
間も空いていましたし、距離ももう少しあった方が良さそうで、
先々が楽しみなところでしたが、骨折での長期離脱ですか・・。
なんとももったいない一頭をクラシック戦線から失ってしまいました。
ホエールキャプチャ
出遅れて最後方からの競馬。
4角まで後方まま、良い手応えで進めると、
直線、馬群を縫うように伸びるも、幾度か進路が狭くなる不利を受け、
ゴール前も他馬とは一枚違う脚を見せましたが、僅かに届かずの3着に。
大きく脚を余しての敗戦。
勝って当たり前の競馬を逃してしまった感がありますね。。
少なくとも現時点でのこのメンバーでは一枚抜けた力を持っていそうです。
本番も楽しみな一頭ですが、変に人気になりそうですね。。
ハピシン
気合いを付けつつ先行体制。
直線、すんなりと進路を取り、じりじりとした伸び脚で、
勝ち馬に迫るかの勢いでしたが、最後は止まってしまい4着まで。
健闘を見せましたが、まずは条件戦からですね。
ケイティーズジェム
ガッチリ抑えながら先団へ。
そのまま直線を迎えましたが、他馬と同じような脚しか使えず、
なだれ込むだけの結果に終わりました。
良いものは持っていそうですので、もう何戦か使ってからですね。
ツルマルワンピース
気合いを付けつつ行くも、あまり前には行けず先団から。
直線でも伸びはしましたが、さほどではなく他馬と一緒になだれ込み。
もう少し前のポジションが取りたかったですね。
ここで一旦、一息空けた方が良さそうな気がします。
マイネイサベル
スタートからの行き脚も良く、好位を取れそうな出だしでしたが、
道中、外に外に膨れてしまい、ポジションはどんどんと後方に。
直線ではそれなりの脚は使いましたが、そこまでのロス大きく、
勝負に加わることはできませんでした。
右回り、苦手ですかねぇ・・。
そんなところはテレグノシスに似てくれなくてもいいのですが。。
ルリニガナ
マイネイサベルの横にいて、外へ外へと振られてしまいました。
好スタートを切りましたし、直線もまずますの伸び脚。
ここは全くの参考外ですね。
サクラベル
好スタートからスムーズに先行し、
3角ですんなりと先頭に立つも、直線、内にもたれて全く追えず。
若さを露呈してしまいましたが、素質はありそうですね。
みやこS レース回顧
"みやこステークス"と書くとイマイチどころかイマニですが、
"Miyako Stakes"と書くと意外とカッコいいのかなとか思ってしまった今日。
明らかに海外を意識した命名であると言えるでしょうね。
まあ、私は素直に"オパールステークス"のままで良かったと思いますが・・。
レースは、トランセンドのかたちに持ち込んでの快勝劇。
上位2頭は本番でも勝負になる資格を持っていそうですね。
それではいつもの通り、各馬へと移らせていただきます。
トランセンド
内枠の好スタートから、外をチラリ、またチラリ見ながらの単騎逃げ。
道中、程良いペースを刻むと、直線突き放しての快勝でした。
「このかたちになれば」という競馬を見せてくれましたね。
次走、JCダートを勝ちきる力も無くはないとは思いますが、
同型馬との兼ね合いや、コースが阪神に替わることなど、
どちらかというと、懸念点の方が大きそうですね。
湿って速い時計の出る馬場になれば幾らかはチャンスもあるか。
キングスエンブレム
ポツリと中団の内での追走。
向こう正面から仕掛けられて少しずつ進出するも、
インで詰まった面もあり一気には行けず、抜群の手応えを残したまま4角へ、
直線、外に持ち出して前が開いてからは素晴らしい伸び脚を見せ、
会心の競馬をした勝ち馬に次ぐ、2着にまで迫りました。
これは評価できる内容だったのではないでしょうか。
阪神に替わるJCダートでは、十分に争覇圏となりますね。
サクラロミオ
後方からの競馬。
直線まで我慢して追い出されると、
外からグイグイ伸びて3着にまで食い込みました。
もう少し早く仕掛けても良かった気がしますが、
2走続けての好走で、重賞でも十分やれることを示していますね。
GⅠでどうこう言える存在ではないでしょうが、
オープン~GⅢ程度であれば十分に勝負になる力を持っています。
アドマイヤスワット
押して押して先団に付け、折り合う。
3角から手応え良く進出し、直線でも一瞬見せ場はありましたが、
最後は止まってしまって4着まで。
力不足を露呈するかたちとはなりましたが、
気分良く走り、この馬の実力は発揮しましたね。
今後も重賞では少し厳しい戦いとなりそうです。
パワーストラグル
好スタートからしっかりと押さえ中団に。
道中しっかり折り合い、3角手前から外に持ち出し前に迫りましたが、
じりじりとしか伸びず5着が精一杯。
競馬としては十分に力を発揮してのものですので、
力負けと言わざるを得ない内容です。
ただ、パドックからだいぶイレ込んでいたようですし、
評価を見定めるのは、もう少しレースを見てからにしたいと思います。
クリールパッション
中団やや後ろを追走。
3角でやや置かれ気味になりながらも何とか喰らいつき、
4角でスムーズに外に持ち出しましたが、ほとんど伸びず後方まま。
休みなく夏を使ってきた影響が出ましたかね。
枠順も内枠から馬込みを走る方が良いようです。
ダイシンオレンジ
先団に付けるも、道中は何か窮屈そうな走り。
4角ではもういっぱいで、後は沈む一方でした。
今回は仕上がり途上ということで、
ここを使って次以降は良くなるんじゃないでしょうか。
さすがにJCダートでは実力的に厳しそうですけどね・・。
アドマイヤシャトル
出遅れて後方から。
道中も気合いを付けつつの追走で、直線でも伸び脚なく、
最後まで良いところが見られませんでした。
ちょっと人気になりすぎた感はありますが、
何走かしてクラスに慣れれば、
オープンでもやれる力は持っているように思います。
"Miyako Stakes"と書くと意外とカッコいいのかなとか思ってしまった今日。
明らかに海外を意識した命名であると言えるでしょうね。
まあ、私は素直に"オパールステークス"のままで良かったと思いますが・・。
レースは、トランセンドのかたちに持ち込んでの快勝劇。
上位2頭は本番でも勝負になる資格を持っていそうですね。
それではいつもの通り、各馬へと移らせていただきます。
トランセンド
内枠の好スタートから、外をチラリ、またチラリ見ながらの単騎逃げ。
道中、程良いペースを刻むと、直線突き放しての快勝でした。
「このかたちになれば」という競馬を見せてくれましたね。
次走、JCダートを勝ちきる力も無くはないとは思いますが、
同型馬との兼ね合いや、コースが阪神に替わることなど、
どちらかというと、懸念点の方が大きそうですね。
湿って速い時計の出る馬場になれば幾らかはチャンスもあるか。
キングスエンブレム
ポツリと中団の内での追走。
向こう正面から仕掛けられて少しずつ進出するも、
インで詰まった面もあり一気には行けず、抜群の手応えを残したまま4角へ、
直線、外に持ち出して前が開いてからは素晴らしい伸び脚を見せ、
会心の競馬をした勝ち馬に次ぐ、2着にまで迫りました。
これは評価できる内容だったのではないでしょうか。
阪神に替わるJCダートでは、十分に争覇圏となりますね。
サクラロミオ
後方からの競馬。
直線まで我慢して追い出されると、
外からグイグイ伸びて3着にまで食い込みました。
もう少し早く仕掛けても良かった気がしますが、
2走続けての好走で、重賞でも十分やれることを示していますね。
GⅠでどうこう言える存在ではないでしょうが、
オープン~GⅢ程度であれば十分に勝負になる力を持っています。
アドマイヤスワット
押して押して先団に付け、折り合う。
3角から手応え良く進出し、直線でも一瞬見せ場はありましたが、
最後は止まってしまって4着まで。
力不足を露呈するかたちとはなりましたが、
気分良く走り、この馬の実力は発揮しましたね。
今後も重賞では少し厳しい戦いとなりそうです。
パワーストラグル
好スタートからしっかりと押さえ中団に。
道中しっかり折り合い、3角手前から外に持ち出し前に迫りましたが、
じりじりとしか伸びず5着が精一杯。
競馬としては十分に力を発揮してのものですので、
力負けと言わざるを得ない内容です。
ただ、パドックからだいぶイレ込んでいたようですし、
評価を見定めるのは、もう少しレースを見てからにしたいと思います。
クリールパッション
中団やや後ろを追走。
3角でやや置かれ気味になりながらも何とか喰らいつき、
4角でスムーズに外に持ち出しましたが、ほとんど伸びず後方まま。
休みなく夏を使ってきた影響が出ましたかね。
枠順も内枠から馬込みを走る方が良いようです。
ダイシンオレンジ
先団に付けるも、道中は何か窮屈そうな走り。
4角ではもういっぱいで、後は沈む一方でした。
今回は仕上がり途上ということで、
ここを使って次以降は良くなるんじゃないでしょうか。
さすがにJCダートでは実力的に厳しそうですけどね・・。
アドマイヤシャトル
出遅れて後方から。
道中も気合いを付けつつの追走で、直線でも伸び脚なく、
最後まで良いところが見られませんでした。
ちょっと人気になりすぎた感はありますが、
何走かしてクラスに慣れれば、
オープンでもやれる力は持っているように思います。
アルゼンチン共和国杯 レース回顧
酒井騎手のドリームフライトが淀みない流れを作り、
他馬も大きく離れず追従したため、実力が問われるタフなレースとなりました。
柏木集保さんではないですが、やはりある程度のペースで流れてくれると、
引き締まった面白いレースが見られますね。
そして、この厳しい流れの中、トップハンデを背負い完勝した勝ち馬は、
素直に評価ができると思います。
もともと好きな馬でもありますし、この復活劇はうれしい限りですね。
それではいつもの通り、各馬へと移らせていただきます。
トーセンジョーダン
内枠を生かして楽に好位に付ける。
3角から徐々に外に持ち出し、先団を射程に捕えると、
直線では更に外に持ち出し手応え十分のまま大外へ。
追い出されてからは、力強い伸び脚を見せつけての完勝でした。
3歳時、故障でクラシックを断念することになりましたが、
あの泥んこダービーに出走しなかったことが、
結果的には吉となっているようですね。
ジャパンカップ、チャンスはあるんじゃないですか。
ジャミール
綺麗に折り合ってスムーズに中団のインに潜り込む。
そのままじっくりと待機し直線を迎えると、
内から馬群に突っ込みスルスルと抜け出す好騎乗。
最後は苦しくなってしまいましたが、力を存分に発揮しての2着でした。
この競馬をしての負けとなるとさすがに相手が悪かったですね。
こういった馬群を割る競馬が良いですし、府中も良さそうですね。
コスモヘレノス
やや遅めのスタートながら、気合いを付けつつ中団へ。
3角から外に持ち出し、まくり気味に上がって行くと、
勢い良く、直線では一旦先頭に立つくらい。
最後はさすがに苦しくなってしまいましたが、
軽ハンデと、馬の特性を生かした好騎乗でした。
今回は軽ハンデに恵まれてのものですので、今後の重賞戦線では
苦しいのでしょうが、長いところは良さそうですね。
スリーオリオン
好スタートから、押して押して先団の好位へ。
直線に入ってスッと抜け出す競馬をしましたが、
前に行った馬には苦しい流れとなってしまったこともあり、
上位とは差が無かったものの4着までの競馬となりました。
それでも、上々の内容と言っていいでしょう。
この路線で今後も活躍が期待できそうですね。
エアジパング
スーッと下げて後方のインでじっと待機。
直線、ほぼカニ歩きでグーッと外に持ち出すと、
最後までしぶとい伸び脚を見せて5着にまで食い込みました。
おそらく目標となる次走、ステイヤーズSに向けては、
良い走りだったのではないでしょうか。
トリビュートソング
スタートまずまずも、行きっぷり非常に悪く、
押しても押しても下がる一方で、道中はやや離れた後方2番手。
直線では大外に持ち出しましたが、さほどの伸び脚も見せられず、
後方ままの惨敗となりました。
状態が良くなかったのでしょうか、、よくわかりません。
ゴールデンハインド
大外から、気合いを付けつつ行きましたが、
結局はドリームフライトに譲ることになり、外目の3番手。
4角では先頭に並びかけましたが、見せ場はそこまで。
最後は追うのをやめて、下がる一方となりました。
流れが厳し目であったこと、行ききれなかったこととありますが、
実力を考えると、やや人気になりすぎていたと言えるでしょう。
他馬も大きく離れず追従したため、実力が問われるタフなレースとなりました。
柏木集保さんではないですが、やはりある程度のペースで流れてくれると、
引き締まった面白いレースが見られますね。
そして、この厳しい流れの中、トップハンデを背負い完勝した勝ち馬は、
素直に評価ができると思います。
もともと好きな馬でもありますし、この復活劇はうれしい限りですね。
それではいつもの通り、各馬へと移らせていただきます。
トーセンジョーダン
内枠を生かして楽に好位に付ける。
3角から徐々に外に持ち出し、先団を射程に捕えると、
直線では更に外に持ち出し手応え十分のまま大外へ。
追い出されてからは、力強い伸び脚を見せつけての完勝でした。
3歳時、故障でクラシックを断念することになりましたが、
あの泥んこダービーに出走しなかったことが、
結果的には吉となっているようですね。
ジャパンカップ、チャンスはあるんじゃないですか。
ジャミール
綺麗に折り合ってスムーズに中団のインに潜り込む。
そのままじっくりと待機し直線を迎えると、
内から馬群に突っ込みスルスルと抜け出す好騎乗。
最後は苦しくなってしまいましたが、力を存分に発揮しての2着でした。
この競馬をしての負けとなるとさすがに相手が悪かったですね。
こういった馬群を割る競馬が良いですし、府中も良さそうですね。
コスモヘレノス
やや遅めのスタートながら、気合いを付けつつ中団へ。
3角から外に持ち出し、まくり気味に上がって行くと、
勢い良く、直線では一旦先頭に立つくらい。
最後はさすがに苦しくなってしまいましたが、
軽ハンデと、馬の特性を生かした好騎乗でした。
今回は軽ハンデに恵まれてのものですので、今後の重賞戦線では
苦しいのでしょうが、長いところは良さそうですね。
スリーオリオン
好スタートから、押して押して先団の好位へ。
直線に入ってスッと抜け出す競馬をしましたが、
前に行った馬には苦しい流れとなってしまったこともあり、
上位とは差が無かったものの4着までの競馬となりました。
それでも、上々の内容と言っていいでしょう。
この路線で今後も活躍が期待できそうですね。
エアジパング
スーッと下げて後方のインでじっと待機。
直線、ほぼカニ歩きでグーッと外に持ち出すと、
最後までしぶとい伸び脚を見せて5着にまで食い込みました。
おそらく目標となる次走、ステイヤーズSに向けては、
良い走りだったのではないでしょうか。
トリビュートソング
スタートまずまずも、行きっぷり非常に悪く、
押しても押しても下がる一方で、道中はやや離れた後方2番手。
直線では大外に持ち出しましたが、さほどの伸び脚も見せられず、
後方ままの惨敗となりました。
状態が良くなかったのでしょうか、、よくわかりません。
ゴールデンハインド
大外から、気合いを付けつつ行きましたが、
結局はドリームフライトに譲ることになり、外目の3番手。
4角では先頭に並びかけましたが、見せ場はそこまで。
最後は追うのをやめて、下がる一方となりました。
流れが厳し目であったこと、行ききれなかったこととありますが、
実力を考えると、やや人気になりすぎていたと言えるでしょう。
アルゼンチン共和国杯 注目馬
アルゼンチン共和国杯の注目馬です。
★人気ブログランキング (150位くらい)
★FC2 Blog Ranking (100位くらい)
★トリビュートソング
★ゴールデンハインド
★カネトシソレイユ
以上の5頭。
穴馬ばっかりになってしまいました・・。
心情的にはトーセンジョーダンに勝ってもらいたいところ。
最終見解は無料メルマガ
で!