中山記念 レース回顧
中山記念、各馬のレース回顧です。
ヴィクトワールピサ
やや気合いを付けつつ、後方からの競馬。
3角から、楽な手応えのまま一気にまくっていくと、
直線外からあっさりと突き抜けての圧勝となりました。
中山の千八は、条件的には最適とも言えるものでしたが、
遠征前の良化途上の状態で、これだけのパフォーマンスを見せたのは見事。
次の、ドバイワールドカップでは、ひとまず実力面は置いておいても、
条件面で厳しい戦いを強いられることは必須ですが、
それでも、僅かながらも期待を持ちたくなるような内容でした。
とにかく万全の状態で挑んでもらいたい。
そして昨秋のように、健康な状態で戻ってきてもらいたいです。
キャプテントゥーレ
躓きながらも好スタートから、行き脚も良く一気に先頭へ。
その後も、まずまずのペースで引っ張り、
直線でも後続を離して最後まで粘りこみを図るなど、
見事な逃げ切りといっていい競馬を見せましたが、
前に一頭次元の違う馬がいた、といった内容での2着に。
やはり、馬場が速い時の中山、阪神では走りますね。
府中が向いていないので、春に目指すべきレースがないのは残念なこと。
まあ、実力的にも、GⅡ~GⅢ巡りが妥当なようにも思いますけれどもね。
リーチザクラウン
こちらもスタートで躓き、抑えて後方からの競馬。
道中は後方で幾度も掛かる素振りを見せる。
3角~4角にかけて、大外を一気に進出しましたが、
直線入口で、勝ち馬にあっさりと突き離され、
最後まで脚は使ったものの、逃げ馬は捕えきれずの3着となりました。
こういった競馬ではこの馬の良さが生きない気がするのですが、
それでも、性能は十分に感じさせてくれる内容でした。
せっかく中距離戦線に戻ったにもかかわらず、
次以降またマイル路線を目指すようですね。。
中距離戦線を歩ませて、伸び伸びと先行させてやりたいのですが・・。
マルカボルト
先団からの競馬。
勝負どころで、追走にやや戸惑いましたが、何とか持ちこたえ、
直線ではじわじわと脚を使っての4着となりました。
まずまずの内容でしたが、重賞では少し敷居が高いように感じますね。
せいぜい、オープン特別や、ローカル重賞のどこかを、
上手く拾えればといったところでしょうか。
レッドシューター
中団からの競馬。
外枠が影響し、1角~2角にかけてはかなりの外を走らされる。
向こう正面で少しずつポジションを上げていき、2番手に付けると、
直線でもまずまずの脚を使いましたが、勝負には加われず、
なだれ込むだけの5着に終わりました。
こちらも重賞では、今一つパンチ不足を感じる内容でしたが、
マルカボルトよりも厳しいレースを強いられましたし、
奥行きも感じるので、今後は、重賞でも十分に勝負になるのでは。
マイルでの走りももっと見てみたいですね。
リルダヴァル
スーッと先団に付ける。
道中もしっかりと折り合い、ペースアップにも難なく対応しましたが、
直線では全く良いところが無く、沈む一方の大敗に。
池江調教師の最後の重賞で、渾身の仕上げが期待されましたが、
さすがにもうお釣りは残っていなかったようですね。
ひどい使い方をされてきましたので、この後は休養を入れてもらいたい。
万全の出来に戻るまで、半年でも1年でも休ませて良いと思います。
ヴィクトワールピサ
やや気合いを付けつつ、後方からの競馬。
3角から、楽な手応えのまま一気にまくっていくと、
直線外からあっさりと突き抜けての圧勝となりました。
中山の千八は、条件的には最適とも言えるものでしたが、
遠征前の良化途上の状態で、これだけのパフォーマンスを見せたのは見事。
次の、ドバイワールドカップでは、ひとまず実力面は置いておいても、
条件面で厳しい戦いを強いられることは必須ですが、
それでも、僅かながらも期待を持ちたくなるような内容でした。
とにかく万全の状態で挑んでもらいたい。
そして昨秋のように、健康な状態で戻ってきてもらいたいです。
キャプテントゥーレ
躓きながらも好スタートから、行き脚も良く一気に先頭へ。
その後も、まずまずのペースで引っ張り、
直線でも後続を離して最後まで粘りこみを図るなど、
見事な逃げ切りといっていい競馬を見せましたが、
前に一頭次元の違う馬がいた、といった内容での2着に。
やはり、馬場が速い時の中山、阪神では走りますね。
府中が向いていないので、春に目指すべきレースがないのは残念なこと。
まあ、実力的にも、GⅡ~GⅢ巡りが妥当なようにも思いますけれどもね。
リーチザクラウン
こちらもスタートで躓き、抑えて後方からの競馬。
道中は後方で幾度も掛かる素振りを見せる。
3角~4角にかけて、大外を一気に進出しましたが、
直線入口で、勝ち馬にあっさりと突き離され、
最後まで脚は使ったものの、逃げ馬は捕えきれずの3着となりました。
こういった競馬ではこの馬の良さが生きない気がするのですが、
それでも、性能は十分に感じさせてくれる内容でした。
せっかく中距離戦線に戻ったにもかかわらず、
次以降またマイル路線を目指すようですね。。
中距離戦線を歩ませて、伸び伸びと先行させてやりたいのですが・・。
マルカボルト
先団からの競馬。
勝負どころで、追走にやや戸惑いましたが、何とか持ちこたえ、
直線ではじわじわと脚を使っての4着となりました。
まずまずの内容でしたが、重賞では少し敷居が高いように感じますね。
せいぜい、オープン特別や、ローカル重賞のどこかを、
上手く拾えればといったところでしょうか。
レッドシューター
中団からの競馬。
外枠が影響し、1角~2角にかけてはかなりの外を走らされる。
向こう正面で少しずつポジションを上げていき、2番手に付けると、
直線でもまずまずの脚を使いましたが、勝負には加われず、
なだれ込むだけの5着に終わりました。
こちらも重賞では、今一つパンチ不足を感じる内容でしたが、
マルカボルトよりも厳しいレースを強いられましたし、
奥行きも感じるので、今後は、重賞でも十分に勝負になるのでは。
マイルでの走りももっと見てみたいですね。
リルダヴァル
スーッと先団に付ける。
道中もしっかりと折り合い、ペースアップにも難なく対応しましたが、
直線では全く良いところが無く、沈む一方の大敗に。
池江調教師の最後の重賞で、渾身の仕上げが期待されましたが、
さすがにもうお釣りは残っていなかったようですね。
ひどい使い方をされてきましたので、この後は休養を入れてもらいたい。
万全の出来に戻るまで、半年でも1年でも休ませて良いと思います。
アーリントンC レース回顧
アーリントンC、各馬のレース回顧です。
ノーザンリバー
なかなかの好スタートから、中団に付ける。
そのまま外々を追走し直線を迎えると、良い手応えのまま先頭に並びかけ、
最後までしっかりとした脚でじわじわと伸びての勝利となりました。
ダートで勝ちあがっては来ましたが、新馬戦でレーヴディソールの2着した馬。
芝でも買える要素は大いにあったと言えるでしょう。
ただ、レース水準的には、それほど高いとは思えず、
まだまだ今後も伏兵の域を出ない扱いとはなりますね。
キョウエイバサラ
まずまずのスタートから、行き脚も良く先団へ。
道中は、内々をやや掛かり気味に追走。
直線ではラチの切れ目を狙って内を突き、一旦は先頭に躍り出ましたが、
最後は、外から来た勝ち馬に交わされての2着となりました。
こちらもダートからの勝ち上がり組ですが、
勝ち馬とは反対に、こちらは初芝でもありましたので、
なかなか買いづらいところではありましたね。
ただ、この走りや血統を考えると、今後は芝を歩んだ方が良さそうです。
距離適性も含め、しばらくは様子を見守りたい一頭です。
テイエムオオタカ
ポンと好スタートから、すんなりと逃げの体制。
そのまま、まずまずのペースで引っ張り、
最後は競り負けましたが、直線でも粘り腰を見せての3着となりました。
同じような流れの重賞でも好走歴のある馬ですし、
実力を発揮しての好走と言えるでしょう。
今回のように単騎で行ければ、もう少し距離が伸びても大丈夫そうですね。
春のクラシックを良いペースで引っ張ってもらいたい馬です。
どこかで権利を取って出走できるとよいのですけどね。
ラトルスネーク
抑えて後方から。
内に入れて前に馬を置き、行きたがるのを懸命になだめながらの追走。
直線、まずは外に出すも進路が無く、切り替えた内にも進路は無し。
その後、また外に出して追い出すも、結局前が詰まってしまう不利の連続で、
ようやく前が開いてからは、次元の違う脚で伸びてきましたが、
大きく離れていた前には届かずの4着となりました。
まともであれば圧勝の内容。このレースで一番評価できるのはこの馬です。
今回のような競馬にならないように、外目で競馬をするために、
気性面での成長を望みたいところですね。
スマートロビン
またも大きく出遅れて後方から。
デビューから今回までの6戦で、まともに出たのは1回だけ。
そのまま後方の内ラチ沿いでレースを進めると、
直線では内目で進路を探るも、結局前が開かず、
幾度か進路を変えているうちにゴールが来てしまいました。
まともに出られるようになれば、レースの運び方も変わって来るでしょうし、
能力的には十分に重賞でも戦えるものを持っているはずです。
とにかくスタートの改善が、今後のこの馬にとっての重要な課題となりますね。
あと、今回は距離も短かったです。
ノーブルジュエリー
遅れ気味に出た後、すぐに挟まれてしまい、一気に後方へ。
その後も掛かりながら外々を追走し、直線では大外から追われましたが、
追って味のある馬でもなく、なだれ込むだけの競馬に終わりました。
素直にフィリーズレビューにでも向かっていれば、
楽に桜花賞の権利くらいは取れたのでしょうけどもね・・。
できれば桜花賞に出してやりたいですが、ここから無理にトライアルを
使ってとなると、状態面でのマイナスは確実でしょうし、
何より、ここまでリズムを崩すと、今度はトライアルでもコケる気もします。
非常にもったいない一戦でした。
ノーザンリバー
なかなかの好スタートから、中団に付ける。
そのまま外々を追走し直線を迎えると、良い手応えのまま先頭に並びかけ、
最後までしっかりとした脚でじわじわと伸びての勝利となりました。
ダートで勝ちあがっては来ましたが、新馬戦でレーヴディソールの2着した馬。
芝でも買える要素は大いにあったと言えるでしょう。
ただ、レース水準的には、それほど高いとは思えず、
まだまだ今後も伏兵の域を出ない扱いとはなりますね。
キョウエイバサラ
まずまずのスタートから、行き脚も良く先団へ。
道中は、内々をやや掛かり気味に追走。
直線ではラチの切れ目を狙って内を突き、一旦は先頭に躍り出ましたが、
最後は、外から来た勝ち馬に交わされての2着となりました。
こちらもダートからの勝ち上がり組ですが、
勝ち馬とは反対に、こちらは初芝でもありましたので、
なかなか買いづらいところではありましたね。
ただ、この走りや血統を考えると、今後は芝を歩んだ方が良さそうです。
距離適性も含め、しばらくは様子を見守りたい一頭です。
テイエムオオタカ
ポンと好スタートから、すんなりと逃げの体制。
そのまま、まずまずのペースで引っ張り、
最後は競り負けましたが、直線でも粘り腰を見せての3着となりました。
同じような流れの重賞でも好走歴のある馬ですし、
実力を発揮しての好走と言えるでしょう。
今回のように単騎で行ければ、もう少し距離が伸びても大丈夫そうですね。
春のクラシックを良いペースで引っ張ってもらいたい馬です。
どこかで権利を取って出走できるとよいのですけどね。
ラトルスネーク
抑えて後方から。
内に入れて前に馬を置き、行きたがるのを懸命になだめながらの追走。
直線、まずは外に出すも進路が無く、切り替えた内にも進路は無し。
その後、また外に出して追い出すも、結局前が詰まってしまう不利の連続で、
ようやく前が開いてからは、次元の違う脚で伸びてきましたが、
大きく離れていた前には届かずの4着となりました。
まともであれば圧勝の内容。このレースで一番評価できるのはこの馬です。
今回のような競馬にならないように、外目で競馬をするために、
気性面での成長を望みたいところですね。
スマートロビン
またも大きく出遅れて後方から。
デビューから今回までの6戦で、まともに出たのは1回だけ。
そのまま後方の内ラチ沿いでレースを進めると、
直線では内目で進路を探るも、結局前が開かず、
幾度か進路を変えているうちにゴールが来てしまいました。
まともに出られるようになれば、レースの運び方も変わって来るでしょうし、
能力的には十分に重賞でも戦えるものを持っているはずです。
とにかくスタートの改善が、今後のこの馬にとっての重要な課題となりますね。
あと、今回は距離も短かったです。
ノーブルジュエリー
遅れ気味に出た後、すぐに挟まれてしまい、一気に後方へ。
その後も掛かりながら外々を追走し、直線では大外から追われましたが、
追って味のある馬でもなく、なだれ込むだけの競馬に終わりました。
素直にフィリーズレビューにでも向かっていれば、
楽に桜花賞の権利くらいは取れたのでしょうけどもね・・。
できれば桜花賞に出してやりたいですが、ここから無理にトライアルを
使ってとなると、状態面でのマイナスは確実でしょうし、
何より、ここまでリズムを崩すと、今度はトライアルでもコケる気もします。
非常にもったいない一戦でした。
中山記念、阪急杯の予想をメルマガで配信します
2月27日(日)のメールマガジン
で、中山記念、阪急杯の予想を配信します。
共同通信杯、3連単(30,970円)的中など、
引き続き、好調な流れを継続中です。
毎週行っているレース回顧をフル活用した予想を展開しておりますので、
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ダイヤモンドS レース回顧
ダイヤモンドS、各馬のレース回顧です。
コスモメドウ
中団で綺麗に折り合う。
3角から外を少しずつ進出すると、直線では大外を力強く伸び、
後続に差を付けての完勝となりました。
53キロの軽量に恵まれた面もありますが、
それでもこれだけの完勝、それも連勝なのですから、
素直に評価をすべきなのでしょう。
いずれにしても、次の阪神大賞典で真価が問われますね。
将来的にはヨーロッパ遠征も見てみたいものです。
コスモヘレノス
やや遅めのスタートから、押して押して前を取る。
その分、勢いがついて、序盤はなだめるのに一苦労。
前に馬を置き、程なくして折り合うと、3角から外を少しずつ進出。
直線では外からよく伸びましたが、外から来た勝ち馬に差されての
2着という結果に終わりました。
まさにステイヤーといった、充実した成績を残していますね。
今後も、一線級相手では厳しい戦いとなりますが、
このくらいの相手の長距離戦では、常にマークが必要となるでしょう。
キタサンアミーゴ
スタート後、ソロソロと進めて3番手で折り合う。
直線では早めに逃げ馬を競り落とし、内から粘りを見せましたが、
ややモタれ気味になり、満足に追うことができず、
外から来た2頭の勢いに屈しての3着という結果になりました。
直線で沈むかというところから、再度伸びを見せましたので、
能力を示す内容であったと言えるでしょう。
ただ、今後重賞を勝ちきることまでは少し厳しいのでは。
せいぜい、長い距離のオープン特別くらいまでであるように思います。
ビートブラック
出遅れて、ポツンと最後方から。
3角から外々を徐々に進出し、直線では外から追い出されましたが、
内にササりながらの走りとなり、前を詰めることはできずの4着となりました。
いかにも出遅れが響いた印象の敗戦。
やはり長い距離での実力があるようですね。
賞金的に微妙なところですが、ぜひ天皇賞に出してやりたいものです。
ゲシュタルト
先団からの競馬。
そのまま直線に入り、スムーズに追い出されましたが、
最後は苦しくなってしまい、5着を確保が精一杯。
状態が戻れば、、というレース後のコメントが何レースも続きますね。。
いっそ、もう休養に入ってしまう方が良いと思います。
加えて今回は、距離も長かったようですね。
モンテクリスエス
後方からの競馬。
3角から馬群を割りつつ徐々に進出し、
直線でも前が開きましたが、突き抜ける脚は無く、
じりじりと伸びての6着までとなりました。
もっともっと上がりがかかる展開になれば、浮上していたでしょう。
天皇賞がそういった展開になれば良いのですけどね。
ミヤビランベリ
やや気合いを付けて単騎逃げの体制。
そのまま淡々と進めましたが、直線では沈む一方の大敗となりました。
距離ですかね。。
加えて今回は人気を背負っての逃げでしたので、
前走よりも厳しい戦いとなったのは事実でしょう。
これで人気が落ちれば、次走以降また妙味が出てくるかもしれません。
コスモメドウ
中団で綺麗に折り合う。
3角から外を少しずつ進出すると、直線では大外を力強く伸び、
後続に差を付けての完勝となりました。
53キロの軽量に恵まれた面もありますが、
それでもこれだけの完勝、それも連勝なのですから、
素直に評価をすべきなのでしょう。
いずれにしても、次の阪神大賞典で真価が問われますね。
将来的にはヨーロッパ遠征も見てみたいものです。
コスモヘレノス
やや遅めのスタートから、押して押して前を取る。
その分、勢いがついて、序盤はなだめるのに一苦労。
前に馬を置き、程なくして折り合うと、3角から外を少しずつ進出。
直線では外からよく伸びましたが、外から来た勝ち馬に差されての
2着という結果に終わりました。
まさにステイヤーといった、充実した成績を残していますね。
今後も、一線級相手では厳しい戦いとなりますが、
このくらいの相手の長距離戦では、常にマークが必要となるでしょう。
キタサンアミーゴ
スタート後、ソロソロと進めて3番手で折り合う。
直線では早めに逃げ馬を競り落とし、内から粘りを見せましたが、
ややモタれ気味になり、満足に追うことができず、
外から来た2頭の勢いに屈しての3着という結果になりました。
直線で沈むかというところから、再度伸びを見せましたので、
能力を示す内容であったと言えるでしょう。
ただ、今後重賞を勝ちきることまでは少し厳しいのでは。
せいぜい、長い距離のオープン特別くらいまでであるように思います。
ビートブラック
出遅れて、ポツンと最後方から。
3角から外々を徐々に進出し、直線では外から追い出されましたが、
内にササりながらの走りとなり、前を詰めることはできずの4着となりました。
いかにも出遅れが響いた印象の敗戦。
やはり長い距離での実力があるようですね。
賞金的に微妙なところですが、ぜひ天皇賞に出してやりたいものです。
ゲシュタルト
先団からの競馬。
そのまま直線に入り、スムーズに追い出されましたが、
最後は苦しくなってしまい、5着を確保が精一杯。
状態が戻れば、、というレース後のコメントが何レースも続きますね。。
いっそ、もう休養に入ってしまう方が良いと思います。
加えて今回は、距離も長かったようですね。
モンテクリスエス
後方からの競馬。
3角から馬群を割りつつ徐々に進出し、
直線でも前が開きましたが、突き抜ける脚は無く、
じりじりと伸びての6着までとなりました。
もっともっと上がりがかかる展開になれば、浮上していたでしょう。
天皇賞がそういった展開になれば良いのですけどね。
ミヤビランベリ
やや気合いを付けて単騎逃げの体制。
そのまま淡々と進めましたが、直線では沈む一方の大敗となりました。
距離ですかね。。
加えて今回は人気を背負っての逃げでしたので、
前走よりも厳しい戦いとなったのは事実でしょう。
これで人気が落ちれば、次走以降また妙味が出てくるかもしれません。
フェブラリーS レース回顧
フェブラリーS、各馬のレース回顧です。
トランセンド
ポンと好スタートから、芝も問題なく先頭を奪う。
芝とダートの境目でとび跳ねたのはご愛敬。
その後は外から他馬に来られ、終始突かれるようなかたち。
3角からはマチカネニホンバレに完全に並びかけられ、
直線でも叩きあいとなりましたが、半ばで競り落とすと、
後続の追撃を最後まで抑え込んでの見事な勝利でした。
時計の掛かるダートで、このような強さを見せるとは意外でした。
本当に強くなっていますね。
ただ、ここ数戦はハナを奪っての競馬ですので、
揉まれたときにこの実力を発揮できるかが今後の課題となるでしょう。
ドバイワールドカップに出走させてやりたいですね。
フリオーソ
出負けぎみだったことに加え、芝で全く行き脚が付かず後方から。
道中、追っ付けながら少ーしずつポジションを上げ直線を迎えると、
大外から少しずつ上昇し、ラスト1ハロン、他馬が止まったところでも、
バテずに伸び脚を見せ、2着まで押し上げての入線となりました。
スタート後の芝もそうですし、距離も適性よりも短かったのですから、
ダート中距離ではこの馬がトップであることを証明する内容でしたね。
(もちろんスマートファルコンもそう)
今年も王道路線で存在感を示してくれることでしょう。
そしてこれだけの名馬なのですから、将来は絶対に種牡馬にしてほしい。
ダートの強い馬、必ず出しますよ。
バーディバーディ
スタートイマイチも押して押して前を取る。
道中、少しずつポジションを下げるも、好位のまま直線を迎えると、
スムーズに外に持ち出してグイグイと伸びてきましたが、
前を捉えるかというところで止まってしまい、
最後は、フリオーソに交わされての3着となりました。
この時期の4歳馬でありながら、同斤で挑まなければならない
条件であることを考えれば、大健闘と言える内容でしたね。
これからもっと強くなるでしょうし、将来がとても楽しみな一頭。
まずは一旦休養をさせてやりたいですね。
ダノンカモン
気合いを付けつつ中団をスムーズに追走。
直線では外からじわじわとした脚を見せましたが、
勝負に加わることまではできずの4着という競馬になりました。
現状ではこのくらいが精一杯という印象をまず受けますが、
使い詰めでもうお釣りが無かったということも考えられます。
ここらで一息空けて、もう一成長を期待したいですね。
マチカネニホンバレ
なかなかの好スタートから、気合いを付けつつ、スムーズに先団へ。
そこに留まらず、3角でトランセンドに楽をさせまいと並びかけると、
そのまま4角、直線へと進めて叩き合いに持ち込む。
最後は競り負けて沈んでしまったものの、積極的な良い競馬が見られました。
クラストゥス騎手の勝負を賭けた好騎乗でしたね。
こういったレースを見せてくれるから、外国人騎手が好きになります。
やはり実力的にはトップクラスに入ると厳しく、
今後も、オープン~GⅢくらいで狙うかたちとなりそうですね。
セイクリムズン
まずまずのスタートから、行き脚良く、掛かり気味に2番手へ。
4角から懸命に追われ、前の2頭に並びかけようとしましたが、
完全に付いていけなくなり、直線は沈む一方の大敗となりました。
やむを得ないこととはいえ、短いところばかりを使われてきた懸念が
表に出てしまったかたちとなりますね。
ただ、まだ一概にマイルが悪いとも決めつけられないように思いますので、
相手が落ち人気も無いようでしたら、手を出してみるのも悪くないと思います。
トランセンド
ポンと好スタートから、芝も問題なく先頭を奪う。
芝とダートの境目でとび跳ねたのはご愛敬。
その後は外から他馬に来られ、終始突かれるようなかたち。
3角からはマチカネニホンバレに完全に並びかけられ、
直線でも叩きあいとなりましたが、半ばで競り落とすと、
後続の追撃を最後まで抑え込んでの見事な勝利でした。
時計の掛かるダートで、このような強さを見せるとは意外でした。
本当に強くなっていますね。
ただ、ここ数戦はハナを奪っての競馬ですので、
揉まれたときにこの実力を発揮できるかが今後の課題となるでしょう。
ドバイワールドカップに出走させてやりたいですね。
フリオーソ
出負けぎみだったことに加え、芝で全く行き脚が付かず後方から。
道中、追っ付けながら少ーしずつポジションを上げ直線を迎えると、
大外から少しずつ上昇し、ラスト1ハロン、他馬が止まったところでも、
バテずに伸び脚を見せ、2着まで押し上げての入線となりました。
スタート後の芝もそうですし、距離も適性よりも短かったのですから、
ダート中距離ではこの馬がトップであることを証明する内容でしたね。
(もちろんスマートファルコンもそう)
今年も王道路線で存在感を示してくれることでしょう。
そしてこれだけの名馬なのですから、将来は絶対に種牡馬にしてほしい。
ダートの強い馬、必ず出しますよ。
バーディバーディ
スタートイマイチも押して押して前を取る。
道中、少しずつポジションを下げるも、好位のまま直線を迎えると、
スムーズに外に持ち出してグイグイと伸びてきましたが、
前を捉えるかというところで止まってしまい、
最後は、フリオーソに交わされての3着となりました。
この時期の4歳馬でありながら、同斤で挑まなければならない
条件であることを考えれば、大健闘と言える内容でしたね。
これからもっと強くなるでしょうし、将来がとても楽しみな一頭。
まずは一旦休養をさせてやりたいですね。
ダノンカモン
気合いを付けつつ中団をスムーズに追走。
直線では外からじわじわとした脚を見せましたが、
勝負に加わることまではできずの4着という競馬になりました。
現状ではこのくらいが精一杯という印象をまず受けますが、
使い詰めでもうお釣りが無かったということも考えられます。
ここらで一息空けて、もう一成長を期待したいですね。
マチカネニホンバレ
なかなかの好スタートから、気合いを付けつつ、スムーズに先団へ。
そこに留まらず、3角でトランセンドに楽をさせまいと並びかけると、
そのまま4角、直線へと進めて叩き合いに持ち込む。
最後は競り負けて沈んでしまったものの、積極的な良い競馬が見られました。
クラストゥス騎手の勝負を賭けた好騎乗でしたね。
こういったレースを見せてくれるから、外国人騎手が好きになります。
やはり実力的にはトップクラスに入ると厳しく、
今後も、オープン~GⅢくらいで狙うかたちとなりそうですね。
セイクリムズン
まずまずのスタートから、行き脚良く、掛かり気味に2番手へ。
4角から懸命に追われ、前の2頭に並びかけようとしましたが、
完全に付いていけなくなり、直線は沈む一方の大敗となりました。
やむを得ないこととはいえ、短いところばかりを使われてきた懸念が
表に出てしまったかたちとなりますね。
ただ、まだ一概にマイルが悪いとも決めつけられないように思いますので、
相手が落ち人気も無いようでしたら、手を出してみるのも悪くないと思います。
フェブラリーSの予想をメルマガで配信します
2月20日(日)のメールマガジン
で、フェブラリーSの予想を配信します。
直近6レース中、4レースで3連複的中、
うち、共同通信杯では3連単(30,970円)的中と、
引き続き、好調な流れを継続中です。
毎週行っているレース回顧をフル活用した予想を展開しておりますので、
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京都記念 レース回顧
京都記念、各馬のレース回顧です。
トゥザグローリー
やや促しながら、先団のインを確保。
4角でやや進路を失いましたが、そのまま大外にまで持ち出すと、
力強い脚で抜け出しての快勝となりました。
状態も良かったのでしょうけれども、完全に本格化の様相。
このブログでも元々素質を評価しておりましたが、本当に強くなりましたね。
ただ、昨夏から少し使いすぎたように思います。
何かしらの悪影響が残らなければ良いのですが・・。
メイショウベルーガ
まずまずのスタートから、ぽっかり空いた内を上手く利用して、
いつもよりも前目の中団に付ける。
4角でスムーズに大外に持ち出し、追い出されると、
いつもと変わらぬ、安定した末脚を繰り出し、
勝ち馬を捉えることはできませんでしたが、堂々の2着確保となりました。
いつも強い牡馬相手に本当に頭が下がります。
今年も一年、変わらずの活躍を見せてくれることでしょう。
ヒルノダムール
外枠から出たなりで、スムーズに先団へ。
そのまま外々を追走し、直線ではすんなりと先頭に立ちましたが、
外から来た2頭にあっさりと交わされての3着となりました。
やや早めに仕掛けざるを得ないところはありましたが、
基本的には、非常にロスの少ない競馬でしたので、
前走に引き続き、力負けと言える内容でしたね。
中山や、阪神であれば、逆転の目が無いわけではなさそうですけども。
ダノンシャンティ
まずまずのスタートから、グッと抑えて中団へ。
しかし、ほどなく我慢が出来なくなり、掛かってしまう。
道中も後方で掛かりながらの追走となり、
直線では、外からじわじわと伸びましたが、
弾けるような脚は無く、離れた4着入線との競馬になりました。
ただまあ、58キロでもありましたし、良化途上であることを考えれば、
上々の内容と言っていいでしょう。
次は大阪杯で、そこを勝ったら海外遠征も視野のようですね。
国内は、ダノンヨーヨーに任せて、ぜひとも実現してほしいですなぁ。
ロードオブザリング
スタート後、グッと抑えて後方からの競馬。
道中は後方で綺麗に折り合い、直線外目に持ち出すと、
そこそこの脚を使い、それなりにポジションを上げての5着入線。
格上挑戦でこのメンバー相手に、大健闘と言える内容でしたね。
京都のレースでしたら、先々重賞にも手が届くかもしれません。
ビッグウィーク
ポンと好スタートから、スムーズに先団に付けるも、
1角で無理に抑えたために、掛かり気味になってしまう。
3角のペースアップで幾分置かれ気味になってしまい、
4角では盛り返してきましたが、直線伸び脚を欠いての敗戦となりました。
けれども、休み明けの仕上げ途上でしたし、全く心配はいらないでしょう。
使って使って、天皇賞に万全の状態で出てきてくれればと思います。
オウケンブルースリ
ポンと出るも、抑えて最後方へ。
3角手前からまくり気味に仕掛けましたが、それほどの勢いは無く、
直線でも全く見所なしの大敗となりました。
懸念はしておりましたが、やはりまだ状態が本物ではないようです。
このまま使っていって、天皇賞までに上向いてくれば良いのですが・・。
トゥザグローリー
やや促しながら、先団のインを確保。
4角でやや進路を失いましたが、そのまま大外にまで持ち出すと、
力強い脚で抜け出しての快勝となりました。
状態も良かったのでしょうけれども、完全に本格化の様相。
このブログでも元々素質を評価しておりましたが、本当に強くなりましたね。
ただ、昨夏から少し使いすぎたように思います。
何かしらの悪影響が残らなければ良いのですが・・。
メイショウベルーガ
まずまずのスタートから、ぽっかり空いた内を上手く利用して、
いつもよりも前目の中団に付ける。
4角でスムーズに大外に持ち出し、追い出されると、
いつもと変わらぬ、安定した末脚を繰り出し、
勝ち馬を捉えることはできませんでしたが、堂々の2着確保となりました。
いつも強い牡馬相手に本当に頭が下がります。
今年も一年、変わらずの活躍を見せてくれることでしょう。
ヒルノダムール
外枠から出たなりで、スムーズに先団へ。
そのまま外々を追走し、直線ではすんなりと先頭に立ちましたが、
外から来た2頭にあっさりと交わされての3着となりました。
やや早めに仕掛けざるを得ないところはありましたが、
基本的には、非常にロスの少ない競馬でしたので、
前走に引き続き、力負けと言える内容でしたね。
中山や、阪神であれば、逆転の目が無いわけではなさそうですけども。
ダノンシャンティ
まずまずのスタートから、グッと抑えて中団へ。
しかし、ほどなく我慢が出来なくなり、掛かってしまう。
道中も後方で掛かりながらの追走となり、
直線では、外からじわじわと伸びましたが、
弾けるような脚は無く、離れた4着入線との競馬になりました。
ただまあ、58キロでもありましたし、良化途上であることを考えれば、
上々の内容と言っていいでしょう。
次は大阪杯で、そこを勝ったら海外遠征も視野のようですね。
国内は、ダノンヨーヨーに任せて、ぜひとも実現してほしいですなぁ。
ロードオブザリング
スタート後、グッと抑えて後方からの競馬。
道中は後方で綺麗に折り合い、直線外目に持ち出すと、
そこそこの脚を使い、それなりにポジションを上げての5着入線。
格上挑戦でこのメンバー相手に、大健闘と言える内容でしたね。
京都のレースでしたら、先々重賞にも手が届くかもしれません。
ビッグウィーク
ポンと好スタートから、スムーズに先団に付けるも、
1角で無理に抑えたために、掛かり気味になってしまう。
3角のペースアップで幾分置かれ気味になってしまい、
4角では盛り返してきましたが、直線伸び脚を欠いての敗戦となりました。
けれども、休み明けの仕上げ途上でしたし、全く心配はいらないでしょう。
使って使って、天皇賞に万全の状態で出てきてくれればと思います。
オウケンブルースリ
ポンと出るも、抑えて最後方へ。
3角手前からまくり気味に仕掛けましたが、それほどの勢いは無く、
直線でも全く見所なしの大敗となりました。
懸念はしておりましたが、やはりまだ状態が本物ではないようです。
このまま使っていって、天皇賞までに上向いてくれば良いのですが・・。
共同通信杯 レース回顧
共同通信杯、各馬のレース回顧です。
メルマガ 予想で、3連単的中しました!
ナカヤマナイト
中団やや後ろのインコースを追走。
そのまま良い手応えで直線を迎えると、進路を内ラチ沿いに切り替えて、
狭いところを抜け出し、ゴール直前にもう一伸びしての勝利となりました。
馬場の良い所を通ったという面はありましたが、快勝と言える内容です。
どうやら、このまま皐月賞に直行のようですね。
どちらかと言えば、ダービーの方が良さそうですし、
このローテーションからの皐月賞での相性はたいへん悪いのですが、
ここまで今一つパッとしない、今年の世代であれば、
場合によっては、このまま突っ走ってしまうかもしれませんね。
ユニバーサルバンク
ポンと好スタートからスムーズに先団へ。
遅いペースを淡々と追走し、先頭に並びかけて直線を迎えると、
外からグイっと抜け出し、もうほとんど勝ちの競馬でしたが、
最後の最後に内からスクわれての、残念な2着となりました。
ラジオNIKKEI賞の回顧でも書きました通り、あのレースは全くの参考外
でしたので、このくらいは十分にやれる馬ですね。
こちらも皐月賞に直行ですか。
ここまで使いこんでいますし、良い選択なのでしょう。
十分にチャンスはあると思いますよ。
ディープサウンド
なかなかの好スタートから、まずは中団につけるも、
そこから馬の行く気に任せ、無理に抑えることはせずに行き切る。
その後は遅い流れを作り出し、直線入っても最後までよく粘りましたが、
最後は競り落とされるかたちで後退し、3着での入線となりました。
前走と違い、今回は気分良く走りましたし、現状ではこれが精一杯なのでは。
春のクラシックで好勝負をするのは、厳しいと言わざるを得ませんね。
ベルシャザール
出遅れて最後方からの競馬。
道中、外からグイグイとポジションを押し上げ、
先団にまで取り付いて、直線を迎えましたが、
特に目立つ脚を使うことができず、4着になだれこみの競馬となりました。
チグハグな競馬となりましたので、ある程度は参考外としても良いでしょう。
前走の内容からも、トライアルを叩いて良いステップを踏めれば、
皐月賞の有力候補にのし上がるかもしれませんね。
ダブルオーセブン
まずまずの好スタートから先団を伺うも、
少しずつポジションを下げて、直線入口では後方から2番手に。
ただ、直線、最後の1ハロンで、他馬が止まったところを伸びてきて、
5着にまで押し上げてのゴールとなりました。
公営の所属馬ですが、芝で走る馬ですね。
今後もしばらくは芝を使い、トライアルで権利を取って、
クラシックに出てきてもらいたいですね。
サトノオー
遅めのスタートで後方から。道中は何かぎこちない走り。
直線では、大外に持ち出し、追い上げを図りましたが、
これといったインパクトも見せられずの敗戦となりました。
流れも向きませんでしたし、スムーズさも欠いていましたので、
この着順がこの馬実力だとは全く思いませんが、
突き抜けるほどの力までは持っていないようですね。
メルマガでも触れましたように、欠点が覆い隠された2戦2勝の内容から、
過剰人気になりましたが、現状はまだその他大勢の一頭であると思います。
距離も短い方が良いのかもしれませんね。
ダノンバラード
後方からの競馬。道中やや掛かり気味。
そのまま直線を迎えしたが、全く伸びることなしの、
後方ままでの大敗となりました。
ラジオNIKKEI賞での勝利は、その時の回顧でも触れました通り、
たいへんに恵まれたものでしたので、
実際にはこの程度の実力であるように思います。
今後のクラシック戦線でも厳しい戦いをしいられることでしょう。
メルマガ 予想で、3連単的中しました!
ナカヤマナイト
中団やや後ろのインコースを追走。
そのまま良い手応えで直線を迎えると、進路を内ラチ沿いに切り替えて、
狭いところを抜け出し、ゴール直前にもう一伸びしての勝利となりました。
馬場の良い所を通ったという面はありましたが、快勝と言える内容です。
どうやら、このまま皐月賞に直行のようですね。
どちらかと言えば、ダービーの方が良さそうですし、
このローテーションからの皐月賞での相性はたいへん悪いのですが、
ここまで今一つパッとしない、今年の世代であれば、
場合によっては、このまま突っ走ってしまうかもしれませんね。
ユニバーサルバンク
ポンと好スタートからスムーズに先団へ。
遅いペースを淡々と追走し、先頭に並びかけて直線を迎えると、
外からグイっと抜け出し、もうほとんど勝ちの競馬でしたが、
最後の最後に内からスクわれての、残念な2着となりました。
ラジオNIKKEI賞の回顧でも書きました通り、あのレースは全くの参考外
でしたので、このくらいは十分にやれる馬ですね。
こちらも皐月賞に直行ですか。
ここまで使いこんでいますし、良い選択なのでしょう。
十分にチャンスはあると思いますよ。
ディープサウンド
なかなかの好スタートから、まずは中団につけるも、
そこから馬の行く気に任せ、無理に抑えることはせずに行き切る。
その後は遅い流れを作り出し、直線入っても最後までよく粘りましたが、
最後は競り落とされるかたちで後退し、3着での入線となりました。
前走と違い、今回は気分良く走りましたし、現状ではこれが精一杯なのでは。
春のクラシックで好勝負をするのは、厳しいと言わざるを得ませんね。
ベルシャザール
出遅れて最後方からの競馬。
道中、外からグイグイとポジションを押し上げ、
先団にまで取り付いて、直線を迎えましたが、
特に目立つ脚を使うことができず、4着になだれこみの競馬となりました。
チグハグな競馬となりましたので、ある程度は参考外としても良いでしょう。
前走の内容からも、トライアルを叩いて良いステップを踏めれば、
皐月賞の有力候補にのし上がるかもしれませんね。
ダブルオーセブン
まずまずの好スタートから先団を伺うも、
少しずつポジションを下げて、直線入口では後方から2番手に。
ただ、直線、最後の1ハロンで、他馬が止まったところを伸びてきて、
5着にまで押し上げてのゴールとなりました。
公営の所属馬ですが、芝で走る馬ですね。
今後もしばらくは芝を使い、トライアルで権利を取って、
クラシックに出てきてもらいたいですね。
サトノオー
遅めのスタートで後方から。道中は何かぎこちない走り。
直線では、大外に持ち出し、追い上げを図りましたが、
これといったインパクトも見せられずの敗戦となりました。
流れも向きませんでしたし、スムーズさも欠いていましたので、
この着順がこの馬実力だとは全く思いませんが、
突き抜けるほどの力までは持っていないようですね。
メルマガでも触れましたように、欠点が覆い隠された2戦2勝の内容から、
過剰人気になりましたが、現状はまだその他大勢の一頭であると思います。
距離も短い方が良いのかもしれませんね。
ダノンバラード
後方からの競馬。道中やや掛かり気味。
そのまま直線を迎えしたが、全く伸びることなしの、
後方ままでの大敗となりました。
ラジオNIKKEI賞での勝利は、その時の回顧でも触れました通り、
たいへんに恵まれたものでしたので、
実際にはこの程度の実力であるように思います。
今後のクラシック戦線でも厳しい戦いをしいられることでしょう。
クイーンC レース回顧
クイーンC、各馬のレース回顧です。
ホエールキャプチャ
中団でガッチリと抑える競馬。
3角~4角にかけて、手綱を緩めて徐々に進出すると、
直線では、外からあっと言う間に抜け出し、
そのまま押し切っての快勝となりました。
斤量も背負ってましたし、ここでは実力が一枚違いましたね。
このまま桜花賞へ直行でしょうか。
当然、有力馬の一頭として扱われることになるでしょう。
マイネイサベル
中団の内目を、やや引っ張りながらの追走。
直線でもそのままインを突き、馬群を割って伸びてきて、
勝ち馬の後ろにまで迫ったところがゴールでした。
右回りで凡走を続けましたが、左回りに戻って一変しましたね。
この辺は、テレグノシスの仔らしくて、うれしい限りです。
この流れでいくと、右回りに替わる桜花賞では人気が落ちそうですが、
さすがにそこを狙うまでには至らないように思います。
デルマドゥルガー
スタート後、押して押して行くも、行きっぷり悪く後方から。
道中も促しながら徐々にポジションを上げようとするも、
幾度か前が壁になり、結局後方のまま直線を迎えると、
直線でも初めは進路がなかなかとれませんでしたが、
最後は外から強烈な脚を繰り出して、3着にまで脚を伸ばしました。
レースを重ねる毎に強さを増していっていますね。
今年は相手も強いので、桜花賞で勝ちきるまでは難しいのでしょうが、
内枠から上手く立ち回れば、上位を伺う可能性は持っていそうです。
フレンチカクタス
ポンと好スタートから、行く馬を行かせて先団の好位置へ。
そのまま良い手応えで直線を迎えましたが、
勝ち馬にはあっさりと交わされ、その後もじわじわとしか伸びず、
最後に外から差されての4着での入線となりました。
ちょっと頭打ちを感じさせる内容でしたね。
トライアルの相手次第では、権利を取れるかもしれませんが、
本番ではさすがに厳しい戦いとなるでしょう。
メーヴェ
初め中団を取るも、徐々にポジションを下げて後方へ。
結局、直線入口では、最後方にまで下がり、そこから追い出されると、
まずは外に出すもコースが無く、やむなく内に進路を切り替えることになり、
そこからは鋭い脚で馬群を割って伸びてきましたが、
やや脚を余し気味での5着入線となりました。
父は、無敗で英国ダービーをぶっちぎったMotivator。
距離伸びて良さそうな雰囲気を大いに感じますね。
先々が楽しみな一頭です。
ダンスファンタジア
出たなりで行って、中団のインを確保。
道中、アタマを上げる場面もありましたが、
それほど掛かるでもなく良い手応えのまま直線を迎えると、
スムーズに抜け出した勝ち馬とは対照的に、前が開かず、
カニ歩きをしながら少しずつ外へ持ち出すことに。
そのまま外に出し切り、前が開きましたが、そこからは全く伸びず、
なだれ込むだけの6着という競馬となりました。
いくらかの不利はありましたが、何よりも前走の反動を感じる敗戦でしたね。
このまま本番への直行を選択し、しっかりと立て直してくれば、
面白い存在になってくれそうです。
ホエールキャプチャ
中団でガッチリと抑える競馬。
3角~4角にかけて、手綱を緩めて徐々に進出すると、
直線では、外からあっと言う間に抜け出し、
そのまま押し切っての快勝となりました。
斤量も背負ってましたし、ここでは実力が一枚違いましたね。
このまま桜花賞へ直行でしょうか。
当然、有力馬の一頭として扱われることになるでしょう。
マイネイサベル
中団の内目を、やや引っ張りながらの追走。
直線でもそのままインを突き、馬群を割って伸びてきて、
勝ち馬の後ろにまで迫ったところがゴールでした。
右回りで凡走を続けましたが、左回りに戻って一変しましたね。
この辺は、テレグノシスの仔らしくて、うれしい限りです。
この流れでいくと、右回りに替わる桜花賞では人気が落ちそうですが、
さすがにそこを狙うまでには至らないように思います。
デルマドゥルガー
スタート後、押して押して行くも、行きっぷり悪く後方から。
道中も促しながら徐々にポジションを上げようとするも、
幾度か前が壁になり、結局後方のまま直線を迎えると、
直線でも初めは進路がなかなかとれませんでしたが、
最後は外から強烈な脚を繰り出して、3着にまで脚を伸ばしました。
レースを重ねる毎に強さを増していっていますね。
今年は相手も強いので、桜花賞で勝ちきるまでは難しいのでしょうが、
内枠から上手く立ち回れば、上位を伺う可能性は持っていそうです。
フレンチカクタス
ポンと好スタートから、行く馬を行かせて先団の好位置へ。
そのまま良い手応えで直線を迎えましたが、
勝ち馬にはあっさりと交わされ、その後もじわじわとしか伸びず、
最後に外から差されての4着での入線となりました。
ちょっと頭打ちを感じさせる内容でしたね。
トライアルの相手次第では、権利を取れるかもしれませんが、
本番ではさすがに厳しい戦いとなるでしょう。
メーヴェ
初め中団を取るも、徐々にポジションを下げて後方へ。
結局、直線入口では、最後方にまで下がり、そこから追い出されると、
まずは外に出すもコースが無く、やむなく内に進路を切り替えることになり、
そこからは鋭い脚で馬群を割って伸びてきましたが、
やや脚を余し気味での5着入線となりました。
父は、無敗で英国ダービーをぶっちぎったMotivator。
距離伸びて良さそうな雰囲気を大いに感じますね。
先々が楽しみな一頭です。
ダンスファンタジア
出たなりで行って、中団のインを確保。
道中、アタマを上げる場面もありましたが、
それほど掛かるでもなく良い手応えのまま直線を迎えると、
スムーズに抜け出した勝ち馬とは対照的に、前が開かず、
カニ歩きをしながら少しずつ外へ持ち出すことに。
そのまま外に出し切り、前が開きましたが、そこからは全く伸びず、
なだれ込むだけの6着という競馬となりました。
いくらかの不利はありましたが、何よりも前走の反動を感じる敗戦でしたね。
このまま本番への直行を選択し、しっかりと立て直してくれば、
面白い存在になってくれそうです。
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根岸S、東京新聞杯と、ここのところ2週連続で
3連複(12,110円、9,760円)を的中しており、
引き続き、好調な流れを継続中です。
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