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海外競馬のブログを始めました

海外競馬のブログを始めました。

「そんなことやってる暇があるなら、早くレース回顧書け!」
と怒られてしまいそうですが・・(笑)

こちらです
みえすくの海外競馬

本当に趣味の世界で気楽にやっておりますので、
ご興味のある方は、いらしていただけますと幸いです。

CBC賞 レース回顧

CBC賞のレース回顧です。
以前とは少しテイストを変えてみました。

ダッシャーゴーゴー
後方で折り合い、3角からスムーズに進出。
直線あっさり前が開くと、グイグイと伸びての完勝。
58.5キロも全く問題なしの強い競馬。
秋が楽しみ。良い夏休みを。

ヘッドライナー
押して押しての単騎逃げ。
直線入って粘りに粘るも、勝ち馬強し。
今後も、オープン~GⅢで行ききれるメンバー構成なら。

タマモナイスプレイ
目一杯押して先行体制。
内々をうまく立ち回り、直線でも不利なく伸びてなだれ込む。
昨秋、同じ舞台のセントウルSで、強敵相手に5着。
千二は悪くないが、次、過剰人気になるようならば軽視したい。

グランプリエンゼル
やや引っ張りながらの中団前目。
四角で進路が無かったことに加え、ゴール手前でもやや窮屈に。
もう少しスムーズであれば2着はあった。
昨夏から使い詰めであり、そろそろ休ませてあげたい。

エーシンホワイティ
スムーズに中団を追走。
ただ、こともあろうか、前にいたエイシンとエーシンの
勝負服2頭が邪魔となり、動くに動けず。
加えて、直線入口でブレーキを踏むかたちとなり、立て直す不利。
そこからグイグイと押し上げての5着は見事。
今後も、重賞で十分に勝ち負け。

ツルマルレオン
出遅れて後方から。
3角~4角大外に持ち出すも、前に進出はできず。
直線も伸びない外を走らされ、なだれ込むのみ。
これまで見せたパフォーマンスからも現状では千四ベスト。
先週のリアルインパクトの勝ちで、やや過剰人気となってしまったか。
千四を使ってくるまで手を出すのは控えたいと思いきや、骨折判明・・。
好素質馬なだけにこれは残念。

そろそろブログを

再開します。


約3ヵ月間の休養をいただいたことになります。


その間、いろいろと考えることもありましたが、

何より、こうして無事に戻ってこれたことに感謝をしたいと思います。


今までのように、全ての重賞をくまなくは、とはいかないかもしれませんが、

気の向くままに気楽に更新をしていきますので、

どうぞ、今後ともご愛顧の程、よろしくお願い致しますm(_ _)m

しばらくブログ更新をお休みします。

申し訳ありませんが、諸事情により、
しばらくブログの更新をお休みさせていただきます。

そう遠くない将来、必ず戻ってまいりますので、
それまで、しばしの休憩とさせてください。

なお、メルマガでの予想 はその間も継続致しますので、
しばらくはそちらでお付き合いが出来ますと幸いに思います。

阪神大賞典、中京記念の予想をメルマガで配信します

3月20日(日)のメールマガジン で、

阪神大賞典、中京記念の予想を配信します。

地震を発端とした多くの災害からの復興にはまだまだ時間を要しそうですが、
いつまでも沈みこんでいては、日本全体が停滞してしまいますので、
ここは一つ、"不謹慎"や"自粛"と言う言葉を封印し、
日本復興のためにも、今週末は目一杯、競馬を楽しむことにしましょう!

これは自分自身に向けてのメッセージでもあります。

毎週行っているレース回顧をフル活用した予想を展開しておりますので、
よろしければ是非ご登録してみてください。

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オーシャンS レース回顧

オーシャンS、各馬のレース回顧です。

ダッシャーゴーゴー
なかなかの好スタートから、行き脚も良く先団へ。
勝負所でもスムーズに外を進出し、直線抜け出しての快勝となりました。
トライアルホースとの見方ができなくもないですが、
短距離戦でこれだけ何度も高いパフォーマンスを見せているのですから、
素直に実力を評価をする方が正しいと言えるでしょう。
当然、次の本番でも有力です。
人気になりにくい馬でもあるので、妙味も十分にありそうですね。

キンシャサノキセキ
相変わらずの出遅れで後方から。
道中、前に馬を置いてグッと我慢させると、
3角~4角にかけて見事な手綱さばきで外に持ち出し、
直線大外からグイグイと脚を伸ばしての2着となりました。
相変わらずの安定した強さは見事の一言ではありますが、
次の本番でどうかとなると、昨年よりも上積みは見込めず、
相手も強くなっているとなれば、厳しい見方をしてみたくなってしまいます。

レッドスパーダ
まずまずの好スタートから、促しながら前に行く。
2番手までポジションを上げて直線を迎えると、
あっさりと前を捉えて抑え込みを図りましたが、
外から来た強い馬達に交わされての3着となりました。
昨年の東京新聞杯でのパフォーマンスからも、
まともに芝のマイル戦線を歩んでいれば、頂点に君臨していた可能性も
あるマイラーと見ていますので、ここでの負けも仕方ないですし、
次以降、マイル戦線に戻るのも良い選択と言えるでしょう。
良い状態で安田記念に出てきてもらいたいですね。

セイコーライコウ
ポンと出て、出たなりで先団へ。
直線、外に持ち出すまでに幾分時間が掛かかりましたが、
前が開いてからはなかなか良い伸び脚を見せ、
前の集団にグッと迫っての4着での入線となりました。
前走よりも可能性を感じる好内容。
無事に使っていければ、重賞を勝てる日もそう遠くなさそうですね。

ケイアイアストン
外枠からスムーズに先行体制。
道中はいくらか手綱を引っ張る場面も。
そのまま、3番手をキープし、直線を迎えましたが、
そこからの伸び脚は全く見ることができずの5着となりました。
外枠が響いた印象ではありますが、強敵相手には力の差を感じる内容。
今後も、オープン特別か、メンバーが手薄な重賞で、ですね。

ジェイケイセラヴィ
ポンと好スタートから、グッと抑えて中団へ。
外枠で前に馬が置けないことも災いし、道中は掛かり気味での追走。
直線、外から追い出されましたが、全く伸びることなく、
沈む一方での大敗となりました。
もう少しスムーズなレースが出来ていれば、とも言えますが、
昨夏から秋にかけての走りと比べると、明らかに落ちていますので、
ここら辺で休養を入れるべきなのでしょうね。
一息入れて、サマースプリントシリーズでの活躍を期待したいです。

チューリップ賞 レース回顧

チューリップ賞、各馬のレース回顧です。

レーヴディソール
決して良くはないスタートから後方へ。
3角~4角にかけて、スーッと外に持ち出し、
直線大外から仕掛けられると、ほとんど追われることなく
あっさり抜け出し突き放す完勝劇となりました。
ここに万全で挑んでいるはずもなく、
文句の付けようがない前哨戦となりましたね。
桜花賞でも、よほど包まれたりしない限りは、
上位に顔を出してくるのは間違いないようです。

ライステラス
スコーンと好スタートから抑えて先団へ。
良い手応えのまま進出して、直線抜け出しを図りましたが、
さほどの伸び脚は見ることができず、後続を抑えるのが精一杯の内容でした。
次を睨んでの仕上げではあったのでしょうが、
ここまで決定的な差を付けられると、本番での見通しは厳しくなりますね。
内枠を引いてどこまで上手く立ち舞えるか、といったところでしょうか。

メデタシ
気合いを付けつつ、中団での競馬。
直線では進路が取れず、置かれ気味になりましたが、
最後までしぶとく脚を伸ばし、3着に滑り込んでの権利獲得となりました。
とは言いながらも、これが精一杯と感じる内容であり、
仮にレーヴディソールを無しと考えても、本番では厳しいでしょう。

タガノラヴキセキ
好スタートから、気合いを付けて先頭を奪う。
直線でも後続を引き離し、逃げ込みを図りましたが、
最後は苦しくなってしまい、残念なハナ差の4着に。
惜しくも権利取れず、となりましたが、いずれにせよ桜花賞では厳しく、
まずは500万条件からですね。

ビッグスマイル
まずまずのスタートから、少しずつポジションを下げて後方での競馬。
直線、一旦置かれ気味になりましたが、ラスト1ハロンに入っても
勢い止まらずに外から猛然と脚を伸ばし、僅差の5着にまで押し上げました。
権利獲得ならずも、最後他馬が止まってからの脚は見事なもの。
少なくとも春のうちは、格上挑戦を続けてもらいたいですね。

ケイティーズジェム
促されつつ、先団の内へ。
道中、何か窮屈そうな走りをしながら直線を迎え、
直線でも内を狙いましたが、見所なくなだれ込むだけに終わりました。
外で伸び伸びと走る流れの方が望ましいのかもしれませんね。
と思っていたら、骨折だったのですか・・。
早期の回復を期待することにしましょう。

メーヴェ
中団の外で折り合う。
終始、外々をまわりながら直線でも外に持ち出しましたが、
ペースが上がったところで一気に置かれてしまい、
そのまま伸びずの敗退となりました。
ピリッとした脚が使えるタイプではなさそうですので、
もう少し長い距離か、馬場が渋ったときに狙ってみたいですね。
重馬場のオークスで、穴をあけてくれないかなぁ。。

弥生賞 レース回顧

弥生賞、各馬のレース回顧です。

サダムパテック
スタートまずまずも、直後にゴチャついて後方に下がり、
その後しばらく持っていかれ気味になる。
程なく先団の外で折り合い、3角あたりから徐々に手綱を緩められると、
直線ではスッと外に持ち出し、勢いよく伸びての快勝となりました。
まだまだ幼さを伺わせる内容ではありますが、
昨秋の走りと比べれば、だいぶ成長を感じることは出来ましたね。
これで、次の本番、皐月賞では人気になることが想定されますが、
18頭立てで今回の競馬が出来るかどうかが焦点となりそう。
外から脚を余し気味に3,4着くらいの競馬が目に浮かびますが・・。

プレイ
好スタートから、非常にスムーズに先団を確保。
その後もスムーズに3番手を追走し、直線入口で先頭に並びかけると、
突き抜けるかの勢いでしたが、結局はいつもの通りのジリ脚発揮。
ただ、外から来た勝ち馬につられてまた一伸びして、
内の馬を何とかかわしての2着入線となりました。
いわゆる善戦マンなので、賞金を加算できたこのハナ差は大きかったですね。
相手なりに走るとは言っても、負ける馬には負けている感がありますので、
本番で勝負になるかと言うと厳しい気がしますがどうでしょうか。

デボネア
好スタートからしっかり抑えて中団を追走。
勝負所でも内でガッチリと我慢し、4角からインを突いて追い出されると、
直線でも最内を突き、一旦は先頭に立つかの勢いで伸びてきて、
最後、混戦の中、何とか3着を確保しました。
こういった競馬も出来るということであるのならば、
皐月賞でも面白い存在となれそうですね。
人気にもならないでしょうし、とにかく順調に駒を進めてもらいたいものです。

ショウナンマイティ
出遅れて最後方からの競馬。
3角から目一杯に追われるも、置いていかれ気味になり、
直線、大外に持ち出してから最後までグイグイと差を詰めましたが、
捕えきれずの4着となりました。
エンジンが掛かるまで時間を要しましたが、
最後まで止まらず脚を伸ばしたことは評価ができます。
出られたとしても皐月賞では厳しそうですので、
除外になって青葉賞というのが理想となるのかもしれません。

アッパーイースト
好スタートから、スムーズに先行体制。
途中、ターゲットマシンに絡まれましたが、折り合いは欠かず。
3角からは追走に戸惑うも、懸命に追っつけられて先頭を奪い返し、
直線入ってからも脚色衰えずよく頑張りましたが、
最後はズブズブと交わされての5着入線となりました。
この馬の持ち味を存分に発揮した良い競馬をしましたね。
今回は結果を出せませんでしたが、なかなか良い馬のようですので、
先々は勝ち上がってくるのではないでしょうか。

オールアズワン
スタート後、外にふらつき後方へ。
ただ、道中、掛かって外を上がって行ってしまう。
結局、前目に付けて直線を迎えましたが、
ズルズルと後退するのみでの大敗となりました。
ただ、直線でもほとんど追えていませんし、
レース運びはひどいものでしたので今回は参考外と見て良いでしょう。
今までの実績からも、本番で人気が落ちたらぜひ狙ってみたいところです。

ターゲットマシン
立ち上がり気味のスタートから、持っていかれるように前に行く。
隊列が落ち着いてからも力むような走りで先頭を奪っていき、
そのまま直線を迎えましたが、そこから伸びる脚は無く、
最後は全く追わずにずるずると下がっての最下位入線となりました。
ゲート入りをだいぶ嫌がっていたようですし、
レース内容としては参考外とも言えるものでしたが、
そもそも人気になりすぎなところはありました。
今回の敗戦での評価を下げる必要は全くありませんが、
それでもまだ実力以上に評価されている面があるように思いますので、
次以降も、手を出すのであれば、人気と相手を見定める必要がありますね。

弥生賞の予想をメルマガで配信します

3月6日(日)のメールマガジン で、弥生賞の予想を配信します。

共同通信杯、3連単(30,970円)的中など、
引き続き、好調な流れを継続中です。

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阪急杯 レース回顧

阪急杯、各馬のレース回顧です。

サンカルロ
遅めのスタートも、気合いを付けつつ中団へ。
道中は綺麗に折り合い、3角から徐々に前との差を詰めると、
直線、外からあっさりと抜け出しての快勝となりました。
今回強い競馬を見せたように、この馬にとってのベストは千四ですが、
今年の高松宮記念は阪神ですので、そこでも十分に出番はありそうですね。
人気次第ではありますが、少なくとも印は付けるつもりです。

ガルボ
なかなかの好スタートから、スムーズに先団のインを確保。
そのまま良い手応えで直線を迎えましたが、
前が詰まって、追い出しが遅れてしまい、
残り200からようやく抜け出してきたものの、
既に勝ち馬が突き抜けた後、時すでに遅しの2着となりました。
不利が無ければ好勝負だったでしょうし、
ここに来てまた力を付けてきているようですね。
ただ、短距離よりは、マイルの方が良さそうですので、
次に過剰に人気するようでしたら、軽視したいとは思っています。

フラガラッハ
出遅れて後方からの競馬。
3角から外に持ち出し、じわじわと進出すると、
直線では大外から脚を伸ばし、3着にまで順位を押し上げました。
マイルで勝ちあがって来ましたが、意外と短い距離も良いのかもしれません。
一線級相手ではまだ苦しい戦いを強いられますが、
これからもう一伸びしてくれば、重賞制覇も十分に期待できると思います。
府中よりは、中山、阪神で狙ってみたいですね。

スプリングソング
それほど良くないスタートから、押して押して先団に付ける。
直線入口で先頭に並びかけましたが、最後は苦しくなってしまい、
脚色一緒になっての4着となりました。
ちょっとこの行きっぷりの悪さは心配ですが、
距離短縮となる次の方が条件は良いでしょう。
人気にならなければ、というところですかね。

ワンカラット
まずまずの好スタートから、スムーズに先団へ。
そのまま好位置で直線を迎えましたが、
内外から挟まれてしまい、幾分ブレーキを踏む不利。
そこからじわじわと盛り返しましたが、
+26キロが示す通り、本来の伸びは無く、
それなりに恰好が付く程度の5着での入線に留まりました。
これはさすがに重すぎで、叩かれた次は確実に良くなって来るでしょう。
本番でも当然有力馬の一頭ですね。