先日読了した江國香織さんの散文集
「物語のなかとそと」。

江國さんの文章は
小説よりもエッセイがよりすきだ。
以前に「クウネル」で連載してた
妹の晴子さんとの往復書簡も
とってもすきだったなあ。

しばらく本から離れていて
(ほんとに読書量減った!
どうしたことだろうね…。)、
読んでもレビューを残すことは
なくて…。
読書メーターも去年から
読了の記録はぽつりぽつりとだけ。
レビューは10月でとまってた。
私、すこしのあいだ
死んでたなー(笑)。


昨日は久しぶりに
そのページを開いて
簡単な記録を残しました。


楽しくも深遠なその世界。
この本につまってるのは
2000年あたりから2015年くらいまでの
エッセイや小さなお話、書評。

起きているあいだは
本を読むか執筆するかの時間が
大半だという江國さん。
いいなー。
なんだか、私も
そっちに行きたくなっちゃった。

Queenのほうのブログ、
ちょうど1年たったとこなんだけど、
今朝、思うところあって
すこし離れてみようかなーと。
しばらく、ね。
そのかわり、といってはなんだけれど
本を読もうと思う。
前みたいに、遊ぶように。


今回は図書館本だったけど、
よかったから
買おうかなーと思ってます。



この本で紹介のあった本も
読んでみたいな。






満ちみてる生満ちみてる生
2,750円
Amazon



こんなにたくさんの未知の世界が
待っていると思うと
どきどきしちゃうね。


だいすきなエッセイ。



今日は胃を休める日。

温めたお豆腐を
木の匙でそおっと口に運んだ朝。








mieru