デスノートコンビ(小畑健×大場つぐみ)の新作「バクマン。」第一巻が先日発売されたので、買って読みました。
この「バクマン。」の連載が始まったときは、サルまんを思い出しましたよ。
↑「サルでも描ける漫画教室」略してサルまん。
男子二人組が漫画家を目指してまんが道を進んでいく、という設定が似ていたからなのですが、改めて単行本でまとめて読んでみると、やっぱサルまんとは違うわ(^▽^;) 当たり前か。
少年ジャンプは小学生の頃から読んでいて、自分の気に入っていた漫画が打ち切りになったときはショックを受けていました。
そして、より多くの人が面白いと思う作品を描かないとジャンプで生き残れないんだな、と小学生ながらに漫画の世界の厳しさを感じてましたよ。
ヒット作を飛ばした漫画家でも、新しい作品がつまらないと打ち切りになっていたもんね。
「バクマン。」は、そんな厳しい漫画の世界をそのまんま漫画にした作品なのですが、ジャンプで連載が始まったときには、斬新すぎる内容なので、この連載続くかなあ。。。と余計な心配をしてしまいました。
でも、ちゃんと話が面白く展開しているから、大丈夫、かな?(笑)
作者が描きたいことをすべて描ききれるよう、連載が続くのを祈っています。
