※※※※※※※※※※
こんなブログでも読者様がついてくださいまして…
ありがとうございます☆
ほぼワンオペの子育てバタバタなので、更新時期は未定だし、文章も推敲していないので、読みにくいこともあるかと思いますが、気長にお付き合い頂けたら嬉しいです!
※※※※※※※※※※


さてさて。
分娩台で処置を進めて1時間ほど…
AM3:00過ぎ頃に実母と旦那に連絡。

『産まれちゃったー!』

2人とも電話してくる。
いや、さすがに電話は出られんよ…

旦那は泊まりの勤務で仮眠中だったみたいで、状況を飲み込むのに時間がかかったって。
だってね!
次の日から1週間休みとって『立会いする!』って張り切ってたのにね〜♡笑

実母は夕方に病院にきたときに、なんとなく感じてたらしい。
それはそれで怖いわ。笑


息子くんはすぐに保育器。
可愛くて可愛くて…
だけど、やっぱ冷静になって見るとちっちゃいなぁ…
お腹もペコって凹んでるし。
手足は小枝みたいだし…

週数は十分だから身体の機能的にはおおよそ心配はないみたいだけど、やっぱり気になるよ。
早く大きくなーれ!


お腹の上の保冷剤で身体がヒエヒエしてきた頃。
そろそろ部屋に戻る用意をしようか?と。

あ、そうそう。
急にだったから、水とか貴重品とかなーんにも持たずにきちゃったのね。
あとからきた助産師さんが「あら危ない!取ってきてあげるわよ!」なんて。
あー、キレイにまとめておいてよかった!笑

ってかね!
産んでから2時間くらいしてから?
とにかくトイレに行きたくて!!
それがつらかったー!
だってトイレ行けないでしょ!?
助産師さんが子宮の収縮を見るのにお腹さわったときに、
「あ、トイレ行きたいでしょ?もうちょい待ってね〜」って!
バレバレで恥ずかしい。笑

さて、話を戻して。
部屋に戻る準備。
トイレは部屋まで間に合わなそうだから、陣痛室のを使わせてもらうことにしたよ。
傷口しみるかな…
ビビってトイレに行く…けど、全然大丈夫!

はぁ、よかったー…

そして車イスに乗って部屋まで…


の、予定だったけど、



歩けるわ。全然。



助産師さんも「あら、歩けるの?じゃぁ車イスいらない?すごいね。」みたいな。

ってわけで、普通にスタスタ歩いて部屋に戻りましたとさ。
一応、ドーナツクッションに座ってたけど、悶絶するほどの痛みじゃないし、よかった…

息子はとっても親孝行で、ちっちゃく出てきてくれたから、出産の時間も短いし、私の身体の回復が早くて、本当に感謝しかないよ!
自分の身をけずってママのために頑張ってくれてありがとう♡
これからはママが命をかけてあなたを守ります!




部屋に戻ってきて、ゆっくりしてねって言われたときには、もうAM5:00くらいだったかな?

アドレナリン出すぎて全然眠くない!

とりあえず実母に連絡。
ずっと起きて待っててくれたみたい。
早めにきてもらうようにお願いした。
旦那は仕事だから…
終わってからくるって。

やっぱり寝られない。
早く朝にならないかなって思ってたなー。
あとは息子のこと。
大丈夫かなって。
まぁ…まわりはみんなプロだし!
私は祈るのみだ…

あ、NSTの話。
つけたはいいけど、すぐに出てきちゃったから記録の用紙が20cmくらいしかなかったよ。
そのうち10cmくらいは名前書いたりの余白だから、いや、全然記録とれてないしね。
助産師さん爆笑してたし。
「これしかな〜〜い!笑」って。
あ、そんなに爆笑することですか?笑


そんなこんなで実母到着。
そして、朝の検温。
出勤した看護師さんから
「産まれちゃったんだね〜笑。おめでとう!」
って。
やっぱ誰も産まれると思ってなかったわけですよね。
その後の朝ごはんも普通にしっかり食べる。
うける。
私、普通すぎる。笑
ごはん食べて少しだけ眠くなって、午後には入院の部屋をお引越し。
お産した人専用のキレイな病棟に!
そうそう。
これも普通に引っ越す。

もう一度言おう。
私、普通すぎる。笑

このあと、息子との病院生活が始まります♡


こんな感じで感動!?の息子の誕生でした♡
そうだ。
もう破水するよ〜ら辺で助産師さんから
「一応聞くけど、誰か立会いするかな?」って。
え。もう間に合わないですよね?笑

冷静に「旦那は仕事なので…」って答えた私はエライと思う。笑


なんだか、記憶をたどりながらだから、話が前後しまくりですが…
無事に息子が産まれました!!!
今日時点では元気にぐるんぐるん寝返りしまくってる息子の様子は、また追って…♡♡

看護師さん……

そうそう。
この病院は夜間帯は看護師さんor助産師さんが1人しかいないのさ。

この日の夜勤はたまたま助産師さんの日だったのだ。
それがよかった!

洗面所で動けなくなった私をみて、おそらく『マズイ』と思ったのだろう。
助産師さん「とりあえず、ベッドに座ろうか!?」
出てこないように抑えられて、なんとかベッドまで行く…
本当に!数歩が歩けない!
いや、出ちゃいそうだし!笑

痛いよりも、出ちゃいそうで、それを我慢?するのがしんどかった〜

助産師さんも、軽くパニクってたみたいで、そこら中に応援を求める電話をしてたよ。
「○○さん!?ちょっと車イス持ってきてくれる!?」
「△△さん!□□さんに電話してきてもらって!」
「●●さん!先生に電話して!」

って。大丈夫ですか?笑
なんかね、我慢しながらも
「色々と急ですみません…」ってうっすら思ってたわ!

車イスで分娩室まで行って、ここでまた!
どうやら、今夜はお産はないわね〜と思われてたようで、準備が一切できてないと!笑
なんと!なんと!

分娩台に乗ったけど足は閉じておけと!
だよね、出てきちゃいそうだもん…
そんなに痛くはないんだけど…
とにかく!出てきちゃいそうなんですよ!
まだですか!!

って思ってたわ。

助産師さん「◉◉さん、点滴!」

って、急遽、産科じゃない(のはあとで知ったことだけど)看護師さんが私の左腕に点滴を刺すが、これまた慌て過ぎて2発はずす。うける。

謎の看護師「私も双子産んでるからさ〜頑張ってね」
あ、はい、としか言えず。
ってか、この会話は絶対に場つなぎだ。

助産師さん「NSTつけるよ!」
(これもまた後ほどおもしろいことに。)

助産師さん「ちょっと内診するねー、はい全開!」

は?昼間3cmだったんですが…
こんなに早く全開になるの??


ここまででね、たぶんだけど、ナースコールしてから20分くらいかな。

やっと!
先生到着!
「下の入り口が開いてなくてぐるっとしちゃったよ。あらららら、今日になっちゃったか。ねー。あ、子宮口は?」
助産師さん「全開です!」

おい!なんでもいいから早くして!笑

先生「じゃぁ、破水するよー」
助産師さん「はい!いいよ!いきんでー!」

ここで初めて気づいたけど、いきみかたがわからなくてね。笑
どうやってーーー!?
って思いながら自然に任せた。
助産師さん「自分のおへそ見て、目は閉じないで!う○ちするみたいに!はい!」
とりあえず指示通りにね。

助産師さん「酸素マスクつけるよ〜赤ちゃん苦しくなっちゃうから、いっぱい酸素すってね!」

そしてまたいきむ。

先生「赤ちゃん、ちょっと苦しそうだから切って早めに出すね」

『もうなんでもやっちゃってください!子供が一番安全な方法で!』
って心で叫ぶ。笑

3回目くらいのいきみで…

ドゥルン!!?


…なんかでた気がする!

うん!きっと頭がでたんだ!

よし!あともう一息で産まれる!


とか考えてたんですよ。



助産師さん「はい、産まれたよ〜!」


えっ、えっ、えっ!?!?!?

『ふぇっ、ふぇっ…』

すぐに連れて行かれる。

私は混乱。

『えっ!?産まれた!?』

そうこうしている内に色々と進んで行く。
先生は私の処理。
胎盤が出てくるのを待って、切開したとこの縫合。

途中で助産師さんが息子をつれてきてくれた!

「頑張ったね!よく頑張ったね!」
って、頭をナデナデした♡

あとはされるがまま…

ふとホワイトボードに目をやると…


2 0 8 8


殴り書きの4つの数字。


!!!!!

きっと体重だ!!!

やば…小さ過ぎじゃん…


産まれたばかりの子供なんて目にしたことないから、実際に息子を見ても小さいのわからなかったんだけど、数字にびっくり…

2000ギリギリかぁ……

なんて考えてたら、このあたりでもう1人の助産師さん登場。

終わっちゃったしね。笑

でも最初の助産師さんは息子にかかりきりだったから、助かった。
色々な話しをしてくれたり、胎盤を見せてくれたり、私のスマホで息子(すでに保育器の中)の写真とってくれたり。
めっちゃ慣れてる人だ。
安心する。

私は足の震えがとまらなくて、自分でどうしようもなくてね。
みんななるらしいけど、私は思った。
これは絶対に我慢してた時の無理に力をかけてた反動だと。笑


小一時間くらい過ぎて、私もなんとなく冷静になってきて、色々と考え出しました。

☆そういえば赤ちゃん泣いた!?
→ちょこっとだけ泣いたけど、泣くまでにちょっと時間がかかった。

☆2088って、やっぱ小さ過ぎじゃん!
→2500あるかないか?って言われてたからね。入院してゆったりしてなかったら2000切ってたのか…

☆あれはやっぱ陣痛だったかー
→誰も陣痛だと思ってなかったし。ってか入院してなかったらやばくなかった!?



そうそう。
準備待ちして20分くらいでしょ?
そのあと産まれるまで約10分!
めっちゃ高速…
とりあえずは無事に産まれてよかった…

そして、このあとに家族に連絡と、産後の様子になっていくわけですが。


続きはまた今度☆