逃げるのか?逃げんじゃねーよ!

工業が終わって、商業に時間が掛かってちょっとプレッシャーになりつつある。
でもこれが短期集中型の自分のスタイル。

それを知りながらも、不安になったり逃げ出そうとしたりする。

どんだけ、弱く甘く駄目人間なんだ。


と、自分に言い聞かせてみた。

自分に怒り、その怒りをパワーに変える。

ちゅう訳で、パワーONで勉強再開(笑)
おりゃあ、朝からラモスもモラスと間違えてたわ(苦笑)

みんな緑の血が流れてるラモスの監督は否定しているね。

フィンケ支持派のおいらにとっては無い話だが、ラモスは有りだと思うぞ。


契約期間は一年で十分。

仕事は現状を破壊する事。能力は十分に有る。


土台作りに失敗した今年と言うが、大体から土台作りなんか始まっちゃいね~んだよ。

前フロントが作り上げた、荒れた土地を更地にすら出来てない。

そんな状況の中で、サポーターの火消しに監督交代してたら崩壊するぞ。


そもそも改革って何だよ。

俺から言われせれば、改造と間違えて無いか?

古いものをぶち壊して、新しい物を作りあげるんだよ!改革っつうものわ。

今やってるのは改造にも値しないものだ。


改革をやる気の無いフロントの責任を、フィンケに押し付けサポーターの火消しをしてどうする。

それを支持するサポーターもどうなんだ。


集客力の低下なんか言ってるがな、こんなものは改革しても現状でも低下するんだよ。


現状のままなら駒場開催の日は近い。

でも改革しても駒場開催の日は近い。


どっちを選ぶんだ?今のフロントわ。



どちらにしろ、フロントへの風当たりは強くなる訳だ。


仕方ないだろ。修三君がここまで作り上げてしまったんだから。


それに駒場開催。
俺は大いに大歓迎だ。

今のレッズに浦和の魂が無い。
忘れた魂を取り戻すチャンスだ。

埼スタが幸せなスタジアムなら、駒場は魂が宿るスタジアムだ。

ただ一勝、目先の一勝の為に前に進んだ浦和の魂。

ただの一勝が、二勝三勝いや優勝したかのように喜びが爆発した駒場。


ちゅうかもはや、ラモスの話なんてどうでも言い訳だ(笑)

サポーターよ!悠長にACL圏内を目標にしてたら浦和は崩壊するぞ。

現状をもっと見た方が良い。

俺に言わせたらな、長い旅に付いて行くと言ってブレたのは誰だ?

ってブログで熱くなっても仕方ない。

簿記の勉強が時間が・・・。

皆さんまた(笑)
フィンケサッカー=パスサッカーと言う間違えた認識をするのは止めた方が良い。

そして、コンビーネーションサッカーと少し違う認識も止めた方が良い。


手数を掛けずに、効率よくゴール前まで持って行く。

その為に必要なのが「正しいタイミングで、正しい状況判断をする」

これがフィンケサッカー。

その上で「基本」はコンビーネーションで崩して行くと言うこと。


それと監督は、カウンターやロングボールが全く駄目とは言ってない。


間違った認識は止めて欲しい。


そして、これはクラブが求める「人もボールも動く夢のあるフットボール」ともリンクする訳だ。



この一年、いや数年は土台作りと言う位置付けで始まった訳だ。

でもな、土台作りに必要な「素材」が揃って無いんだよ。

「素材」ってのは、つまり「運動量」。

クラブも監督も「運動量」を求めるサッカーを目指してるんだからね。


だから土台作りに失敗とか言うが、土台作りが始まる前の段階。

それをフィンケの責任と言って、解任をさせて丸く収めようと言うなら笑いもんだ。


何も考えずに穴埋めで高い買い物した修三の責任は大きく響いている。


でもフィンケ監督になって、若い選手が入って来たのは救いだ。


もし、若い選手が居なかったら崩壊の波が凄い勢いで押し寄せていただろう。


いやフィンケ解任になれば、波はまた勢いに乗る。




クラブ・監督の方向性を信じて突き進むのみ。

過去の栄光を取り戻すんじゃない!
新しい栄光を掴む為に進むんだ。


安価値な「We are Reds」は要らない。

その言葉に責任を持とうじゃないか。


先に有る栄光の為に。