もう、もうもうダメだとあきらめていました。
ところが、なんと!!

  枯れて 虚しく風雨にさらされていた幹の脇から
親指の爪ほどの ちいさなちいさなみどりの葉が
出ているではありますせんかっ!

雑草か、見間違いか、
近づいて凝視。穴が開くほど(笑)


     *******・・・・・・・*******


    ゼラニウム ───ッッッ!!!


ああ、間違いない
ちいさくても、
あの特徴あるローズゼラニウムのカタチ、そして香り


待ってたよーう!
待って待って待って   ...
待ってたよーう! 

うれしい!
うれしいうれしい
とってもうれしい!日に なりました。

ようがんばりました、
がんばってくれました。
ほんとうに ありがとう。
大丈夫。
あの冬をのりこえたあなたなら
きっとみごとなゼラニウムになれてよ。
たいせつに、丁寧に
お世話するからね。