こんな状態だから、いろんな意味で家族の援助、支えがなければ、暮らしていけない、生きてさえいけない。なんとも情けないけれど、頼ることしかできない。

お荷物、
やっかい者、

そんな言葉が常にぐるぐる渦巻いて
どす黒く沈澱している。
だから、どうしても、申し訳なく後ろめたく、遠慮もあるし、哀しいし、卑屈にもなりがち。



なんでも言うてや
そんな他人行儀にされたらかなしいやん
してあげたいんやから
ちょっとは心開いてさせてや


涙が出るほどありがたくて、
そしてかなしい