昨日は
こころ講座でした。
二人だけだったけど
時間がたっぷりあったので
思い切り吐き出させてもらって
いっぱい笑って
すごく楽しい時間を
過ごせてもらいました
私が話をしてる間中
マリア先生は
ずっとゲプゲプしながら
何やら浄化をしてくれてるようで
あっ!
きっと誰か憑いてきて
天に上げてくれてるんだな
と思って
マリア先生に聞いてみたら
お義母さんじゃない?
前日から来てて
あなたに全部任せて
ごめんね
って言われたわ
と
おっしゃってて
マリア先生に任せて??
どうゆう事だろう🤔
と
不思議な気持ちで
帰ってきたのです。
天に上がる時は
亡くなった方が食べたかった物や
食べたい物を
食べてあげると良いと
聞いていたのに
いつも
私に憑いてる誰かを
上げてくれる時は
マリア先生が代わりに食べてくれてて
昨日も
帰りにカレーを食べて
甘い物が食べたくなったから
赤福と八ツ橋を
買って帰ったよ
と。
帰宅した旦那に
お義母さんの好物は何だった?
と聞いたら【あんこ】やな🤔
って。
あぁ。。
やっぱりお義母さんだったんだ
じゃあ
『あなたに全部任せてごめんね』
は
私への伝言だったんじゃない?
と思ったら
今までの事が
走馬灯のように駆け巡って
絶っっっ対にお義母さんやん
ずっと見てくれてたんや

と思ったら
涙が止まらなくなりました。
そしたら
2ヶ月ほど前に
霊能の仕事をしている叔母が
もっちゃんのお義母さん
もっちゃんに
すごい感謝してるわ。
私の代わりに
分からないなりに
一生懸命色んな事をしてくれて
ありがとうって
ものすごい感謝してはるよ
と
伝えてくれてた事を
思い出した。
やっぱり
マリア先生の元へ行ったのは
義母に違いない。
義妹を溺愛する義父と
義父に頼りっきりの義妹との
最強コンビに
何年も悩まされ
苦しくて辛くて
仕方なかったあの日々を
お義母さんは
どんな気持ちで見てたのかな?
義父を看取るまで
本当に色んな事があった。
ブログに書いてる事は
日常のほんの一部で
この家の中心である義父は
自分の愛情と
同じだけの熱量を
当たり前のように私に求め
少しでも何かを言おうもんなら
当たり前のようにキレ
何が何でも
やらざるを得ない方向へ
持って行く。
義妹は守るべき存在で
家族なんだから
嫁である私も当然
そう思って接してやれ
母が亡くなっていない可哀想な義妹を
不憫だと思わない私は
気も使えない人間だとばかりに
非難する。
自由をこよなく愛する
私にとって
それは感じる事も
拒否する事も
搾取されていくような感覚になり
同じ熱量を持てない自分を責め
愛を持って接してあげられない
自分を責め
苦しいだけの日々だった。
私が選択できるのは
歩み寄ること。
ただ、その1つしかなかった。
私は
お義母さんじゃないのに!!
お義母さんじゃないのに!!
お義母さんじゃないのに…
何で
お義母さんと同じ事を
私に求めるんだよ…
そう
思わずにはいれなかった。
歩み寄ることしか
選択できなかった私は
義父の想いを
受け取り
自分ができる
めぇいっぱい歩み寄った。
理不尽で
腹立たしい事でも
求められる1つずつに向き合って
できる精一杯の事を
してきたと思う。
きっと
お義母さんは
何十回と泣いてきた私を
唯一
傍で見てくれてた人だったんだ。
どんな想いで
その姿を見てたのかな。
きっと
そんな私を見てるのも
苦しかっただろうね。
辛かっただろうね。
お義母さん
見守るだけで
何も出来ない日々は長かったよね?
15年間も
安心させてあげられなくてごめんね。
弱くて
頼りない嫁でごめんね。
辛いだけだった日々も
お義母さんだけは
私の想いを
分かってくれてたんだと思うと
お義母さんからの
『ありがとう』
と
『ごめんね』
は
それだけで報われるほど
私にとって
1番欲しい言葉でした。
ようやく
向こうの世界に還れるんだね。
お義母さん
今まで
本当にありがとう。
お義母さん
幸せになってね。
また、いつか会える日まで。
マリア先生
こうして
いつも大変なお役目をして下さる事に
感謝しかありません。
ありがとうございましたm(。_。)m