最近、生理が乱れてきました。
年齢的にはちょことっと早いのかもしれませんが、更年期障害の症状に心当たりもあったので、婦人科に行ってきました。
その際に、この5年ぐらい全く治らない手荒れも、もしかして更年期障害の症状なのかと、医師に手を診てもらいました。
「僕は専門じゃないけれど、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)じゃないかな。水疱や硬化した皮膚、特にこの爪の変形や剥離はただの手荒れではこうならないよ」
「皮膚科の先生には、主婦性湿疹による手荒れの悪化が爪まできているだけだともう何年も言われ続けてきたのですが…」
「他の皮膚科で診てもらった方が良いよ。セカンドオピニオンした方が良いと思うよ」
意表を突かれました!
ただの手荒れじゃない??セカンドオピニオン!
主婦性湿疹だから、対処療法でがんばっていくしかないんだと思い込んでいました。
皮膚科医の病院は、地域でも大人気クリニック。花粉症もあるので、8年ほど長期間通院していたこともあり、さらに私の思い込みを強めていたようです。
猛省です…
掌蹠膿疱症という聞いたこともない病気をネットで調べてみると確かに症状が酷似しています。
最近、両足の踵あたりにも水疱がいくつか出たり消えたりすることも掌蹠膿疱症なら腑に落ちます。
早速、掌蹠膿疱症に詳しそうな皮膚科の病院に行くことしました。
掌蹠膿疱症だったら、もしかしたら根本原因へのアプローチで、この手荒れ地獄から脱出できるかもしれません。
怖いですが、何か希望が見えた気もします。
書き留めていた備忘録から、アップしています。
リアルタイムではありません。
年末年始にできるだけアップしようかなと思っています。
同じ手荒れで悩む方の参考になれば嬉しいです。
