仕事終わりの婦人科帰りで、かなり陽が落ちかけていましたが、新規の皮膚科病院へその足で向かうことにしました。

ずっと苦しんできた手荒れ。

聞いたこともない病名と原因に衝撃を受け、早く診断名が知りたい気持ちが抑えられません。





掌蹠膿疱症でネット検索。

評判が良く、診察時間が間に合いそうな皮膚科病院をピックアップ。

近いけど、渋滞がひどいな…


何とかギリギリ受付時間に間に合いました!

しかしながら、評判が良いだけでなく、アクセスも良いこともあり、診察は1時間半待ちの激混み!!

午後の診察時間終わり間近という時間帯が良くなかったようです。

人気の病院は、平日の午前中に行くべきですね。





でも、ここまで来たら止められないので、1時間半待つことに。

その間、掌蹠膿疱症について調べまくりました。

調べれば調べるほど、怖い掌蹠膿疱症。

骨や関節まで影響が出ることがあるんだ…

もっとひどい手荒れや爪の変形画像…

私はまだ軽い方みたい。

でも、こんな風に悪化していくの?と不安いっぱいになってきました。


憂鬱になってきたので、気分転換にいつもカバンに入れている本を読んでみても、内容が全く入ってきません。






そして、診察の順番がきました。

ホームページの写真より、ハイテンションな先生が、私の手と爪を見るとすぐに

「掌蹠膿疱症の可能性高いね。細胞診してみよう。薬は今の塗り薬じゃ弱すぎるから、ステロイド強いの出すね。強いから、患部だけに塗ってね。」

「わかりました」

「じゃあ今から麻酔かけるから、横の部屋のベッドで横になって待っててね」

「え!?麻酔ですか?細胞診って、そんなに痛いんすか??」

「痛いよー。江戸時代じゃないんだから、麻酔かけないと痛いよー」

「はい…、あの…いっぱい血が出ますか?」

「出るねー。今日は防水テープで塞いでおくから、お風呂はシャワー程度にね。

翌朝に防水テープ外して、キズ薬塗って、絆創膏とか貼ってね」







ベッドに横になり、いよいよ麻酔を掌に。


痛い!!けっこう痛い!

歯医者さんで打ってもらう麻酔のような痛みです。

麻酔が効いてくるまで数分時間を置いてから、メスで水疱ができている部分をサクッとくり抜かれました。

これはチクチクっとする程度。

そして、ガーゼで止血し、防水テープをグルグルに巻かれ完了。

ふーーー、緊張で真冬なのに汗だくだくです。













お風呂のとき、シャワーのみにし、シャンプーなども片手で済ませ、濡らさないように気をつけました。

でも、やっぱり手のひらなので、どんなに巻かれても水が入ってきてしまいました。

明日の朝まで待てないので、もう外して、薬を塗って、絆創膏を貼りました。

そして、翌日…












うん。

くり抜かれています。

ちなみに今回処方されたステロイドはダイアコート軟膏0.05%

ステロイドの強さ一軍ですね。

こんなに強いのは初めてなので、なんだか塗るのも怖いような。

次回の来院の際には結果がでます。

怖いけれど、早く知りたいです。