運動の強度が高く消費されるカロリーが意外に多いのがサイクリング。
その割に腰やひざの負担が少なく疲れにくいのが特徴ですよ。
うれしい効果ですよね。
自転車に乗るときに使われるのは主にお尻から下の大腿四頭筋、ハムストリングスなどの大きな筋肉。
大きな筋肉を鍛えることでより基礎代謝のアップが期待できます。
脂肪燃焼効果を高めるなら息が切れるほど激しくこぐのはNG.
無酸素運度になってしまい燃焼効果は下がります。
会話のできるくらいのスピードでこぐのがベストです。
運動開始から脂肪が効率よく燃焼するまでにかかる時間は15分から20分と言われています。
20分以上を目標に息切れしない程度のスピードで走りましょうね。