今年の夏休みも去年に引き続き大阪に行ってきました。

いくつか、へび調査してきたのですが、まず、動画にしやすかった「口縄坂」を
アップしました。
坂の上には夫婦善哉で有名な織田作之助文学碑が建てられ、その黒御影石の碑には「木の都」の一節が記されています。
口縄って?何の事かと思われる方もいらっしゃると思いますが、
「くちなわ」=「朽ちた縄」からきた大阪での『蛇』の呼び方とされています。
細い起伏のある坂が蛇に似ているからこの名があるとしています。
平家物語にも口縄が出てくる一節があります。
それはさておき、よろしければ動画をどうぞ。



形状が”へび”に似ているから口縄坂とついた。
それだけとは思えないんですよね。

周りのお寺さんにも、白蛇に乗った弁財天(観音様)が夢で現れる伝説があったり、
案内板の数の多い事 口縄坂 もーアピール!!
天の民族 へび大好きって感じがしました。

それと、織田作之助の家紋、織田信長と一緒なんです。
天守閣を作った信長様もわたくしは”へび民族”(蛇大好き民族)と推測しているのですが、
作之助氏もこの坂をこよなく愛したようです。


作之助氏が口縄坂が好きなのがなんとなく分かる気がしました。古き佳き大阪を体に感じて・・。
と、言っても 行ったのは去年の2011年08月07日・・・。

『蛇の目ってなんぞや』のHPも少しづつ進み、最大2年近く遅れたいたのが少し縮みました。

『ジャパンレプタイルズショー』を TVで宣伝しているのを見たことありましたが、どんなとこなんだか? 気にはなっていたのです。

 そして、へび調査隊員であるhepiさんが、 静岡ツインメッセ に初参戦というお話を聞き、 静岡に来るんじゃ と、
 夕方お仕事があったのですが、両親に無理言ってやることだけ先に準備しておいて、うちのへび調査隊員つれて行ってきちゃいました。

 簡単ですが、その時の動画ができましたのでアップしときます。

じゃじゃ~~ん


日本最大級の展示即売会というのに、へびや他の動物を買う予定の無い私たち・・・。
でも、 いろいろなイベントが有り とても楽しめました。
動物好きの人なら飼うことができない人も楽しめること間違いなし。

やっぱり一番のイベントは ニシキヘビに絡みつかれて写真を撮るってやつ。
レプタイルズショー自体は入場料はかかりますが、このイベントは無料でしたよ。
子供たちも大喜び!!

そして注目なのが、hepiさんのお守りですね!!
「世界平和」を祈って子供たちに1つづつ買っちゃいました。やっほ~ ヽ(*´∀`)ノ

そうそう、動画はしょうもない おふざけな内容になってますが、
hepiさんのお守りの映るとこは しっかり見てくださいね~~。


”へび ”を飼うなんてこの頃は想像もしてなかったけど、
子供たちの希望どおり 現在 ヒバカリくんが 楽しませてくれている・・・。



蛇屋敷って言うとなんだか

怪談

みたいでしょ~~~。

まだまだ 暑い日が続くので怪談調な動画にしてみました。

でも怖くない仕上がりです。
期待しちゃった人には申し訳ないです。




この蛇屋敷、浜松市の新川沿いにあるのですが
上流をたどっていくと
そこには厳島神社(へびと関わりある)があって、
大蛇伝説も残っているんです。

へび調査隊として私の専門分野的な話題だけに興味心が・・・。
なんでもなく 蛇屋敷と呼ばれるわけないと思うんです。

へび って どこにでも いっぱいいたんですから。