Stick Out of BQMAP

『ハミダスダス~MOMOから生まれたモモがたり~』を観劇

ドイツの作家 ミヒャエル・エンデの児童文学作品を奥村さんと竹内さん作の2本立て。

「碧い硝子の向こう側」
お目当てのちあきちゃんとマエタケさんは夫婦役。
いつも強い女性の役が多いちあきちゃんですが、今回は今まで見たことのない役でスッゴい新鮮でした!
お母さん役だったけど、とても穏やかな表情で私は好きだなぁ。

マエタケさんも、あのマネキンを相手にリアルな芝居が可笑しくて・・・でも結構好き(笑)
こちらもすごく優しい表情で、やっぱマエタケさん好きだわと改めて思ってしまった(・∀・)

子供役の4人のテンポもちょうどよく、流れがわかりやすかったです。


「みみのおくのモモ」
篠崎さん、臼井さん、高瀬さん、千桐さんのグレイ(時間を捨てる人から生まれた、生きてて生きてない存在)の動き・話し方・歌・感情
どれもよかったなぁ。

こちらのちあきちゃんはいつもの感じ(笑)
部下のマエタケさんのお尻を鞭で2回も叩いてた叫び

ふふっラブラブ

歌もすごく素敵だったんだけど、竹内さんの歌声がステキすぎドキドキ

私もあんなにきれいな声に生まれたかったな。


程よい歌・ダンス・笑い
バランスが私にとってちょうどよくかなり好みな作品でした(´∀`)