群馬☆親勉(母勉)シニアインストラクター齋藤美恵子です! -54ページ目

群馬☆親勉(母勉)シニアインストラクター齋藤美恵子です!

親勉(母勉)とは忙しいお母さんでもお子さんと楽しく遊びながら学ぶことができる家庭学習法。トランプで遊んだり計量カップを使って5歳と2歳の男児に実践しつつ、群馬を中心に北関東、東北などに親勉(母勉)を広めていく活動をしています。

●いつの間に!お主やるな~♪

 

 

 

こんにちは(^^♪

 

1週間で勝手に勉強する子供に変わる♪
楽しい家庭学習
「親勉」ミドルインストラクター☆
群馬の齋藤美恵子です。

 

 

 

 

先日、驚いたことがあるんです!!

 

 

長男のことで。

 

 

 

なんだと思いますか?

 

 

 

 

また、

 

保育園で椅子を壊しちゃったのか??

 

お味噌汁に名札入れて遊んで怒られちゃった??

 

 

 

どれも実際にあったことですよ~~~(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

いえいえ、違うんですよ!

 

 

今回は

 

 

ちょっと、嬉しい驚きだったんですよね(*^▽^*)

 

 

 

 

それは

 

ばあばの家で、

 

お留守番をお願いしていた時の事。

 

 

 

 

帰ってみると、

 

 

 

「ばあばと植物カードと部首で遊んだんだよ!!」

 

1482263933004.jpg

 

って嬉しそうに話してくれる5歳長男。

 

 

 

 

 

部首ビンゴで遊んだ紙を見てみると、

 

 

 

「あれ、書くの上手になってるね~~~♪」

 

 

 

1482264299360.jpg

 

 

 

って気づいたんです!!

 

 

 

 

 

でも驚きだったのは、

 

「これ、何も見ないで書いてたんだよ!!」

 

 

 

ばあばの発言に

 

 

 

「え??何も見ないで??」

 

「覚えちゃったの??」

 

 

 

 

驚き、びっくりですよ( ゚Д゚)!!!

 

 

 

 

 

 

だって、我が家の5歳長男・・・・

 

 

まだ平仮名も

 

 

 

読めない

 

書けない

 

 

ですからね・・・・(^^;

 

 

 

 

 

まあ、

 

一番下の段の真ん中

 

これ「おおがい」っていう

 

 

部首を書いているんだろうけど、

 

下のチョンチョンがない・・・

 

 

(わかります?この説明で・・・笑)

 

 

 

 

 

 

まあ、そんなの別にいいよね(*^▽^*)

 

 

 

本人が楽しく遊んでいるなら!!

 

 

 

 

今はできなくても

 

大人になればできるようになることを

 

 

とやかく言わない!!!

 

 

 

 

 

 

これ、大事ですよ(^^♪

 

 

 

 

 

 

 

だって、せっかく

 

楽しく遊んでいるのに、

 

 

「この部首、ここが違うよ」

 

 

とか

 

 

「ここはねるんだよ」

 

 

とか

 

 

 

いらんアドバイス!!

 

 

 

 

 

 

これ言ったとたんに、

楽しくなくなっちゃうからね!!!

 

 

 

 

 

だって、

 

せっかくご飯を作ったのに、

 

「もっとこうすれば美味しくなるのに~」

 

なんて言われたら・・・・・

 

 

どうですか??

 

 

 

嬉しいですか??

 

 

 

 

 

私だったら、

 

「いらんお世話じゃ~」

「じゃあ自分でやれや~~~」

 

 

おっと、乱暴な言葉ですみませぬ。

 

 

なんて思っちゃいます(笑)

 

 

 

 

 

きっとこれと一緒ですよね!!

 

 

 

 

 

それに、

 

今、

 

「完璧に覚えること」

 

これを目的にしているわけではないから。

 

 

 

 

 

 

つい、

 

 

「ほら覚えた?」

 

「どのくらいわかったかな?」

 

 

なんて確認したくなるかもしれないけど

 

 

 

親勉の目的は

 

 

「楽しく遊ぶ」

 

 

これが一番!!

 

 

 

 

 

それに我が家の長男はまだ5歳

 

 

なぜ?何?どういうこと?

もっと知りたい!

なんだかそれ楽しそう!

 

 

そんな興味や好奇心の種を

 

たくさん蒔いてあげながら

 

 

 

一緒に楽しい時間を過ごしたい♪

 

 

 

そんな想いで

 

私は

 

「親勉」

 

 

やっていますよ~~(*^▽^*)

 

 

1482263899616.jpg

 

◆親勉体験お茶会:事前登録◆

群馬、栃木、埼玉北部など

北関東を中心に親勉体験会を開催予定です。 

 

体験お茶会などの日程等詳細が決まりましたら、

事前登録の方から優先して、ご案内させて頂きます♪

 

ぜひこちらの事前登録(無料)にお気軽にご登録くださいね。 

https://ws.formzu.net/fgen/S59315118/

 

◆親勉(母勉)体験お茶会のご案内◆

1/15 (日)群馬県高崎市    10:30~12:00  残4      

1/29 (日)栃木県宇都宮市   10:30~12:00  残4

3,240円(税込み) ※お友達同士やご夫婦などで使えるペア割引 2名様 5,400円

 

お申し込みはこちら
https://ws.formzu.net/fgen/S81762995/

 

体験お茶会の詳細はこちら

http://ameblo.jp/miemoco/entry-12170116872.html

 

※今回ご予定の合わなかった方へ
次回の予定が決まりましたら、先行案内をお送りいたします。
お申込みフォームより「案内希望」でご登録ください。
次回開催案内登録フォーム

●1人、別方向を見ていてもいいんだ!

 

 

 

こんにちは(^^♪

 

1週間で勝手に勉強する子供に変わる♪
楽しい家庭学習
「親勉」ミドルインストラクター☆
群馬の齋藤美恵子です。

 

 

 

「やばい、泣く・・・・!」

 

と焦りつつも

 

一言、一言が響いた

 

「第1回 発達障がいシンポジウム2016inGunma」

(12月18日前橋にて開催)

 

1482095306528.jpg

 

 

 

発達障がいがあってもなくても関係ない!

 

たくさんの人に聞いてほしい!!

 

 

そして

 

 

「子供のありのままを見よう」

 

 

と思えた、

 

胸が熱くなる、講演でした。

 

 

 

 

 

 

何にこんなに心打たれたのか・・・・

 

 

 

 

きっとこれまでの自分の人生は

 

 

「他者評価」

 

 

これを基盤に考えて生きてきたんだな、

 

 

ということを

 

ものすごく実感したんです。

 

 

 

 

そして、それはもう、

 

「必要ない」

「子供に押し付けてはいけない」

 

 

ということ。

 

 

 

これが自分の中でとても

大きく、残っているんです。

 

 

 

 

シンポジウムでお話ししてくださったのは

 

☆イイトコサガシ 代表 冠地情(かんちじょう)さん

☆母 冠地俊子さん

☆フォレスト放課後デイ 代表 撹上雅彦 さん (発達障害教育)

☆ぐんまHHC 代表 関根沙耶花 さん(医師)

 

 

この4人の方。

 

 

 

4人とも

話す内容を打合せしていなかったにも関わらず

 

とてもシンクロしたお話しだったんですよね!!

 

 

 

それぞれ違う言葉だけど、

 

想いは同じ、

 

大切にしてることは同じ・・・・・

 

そう感じました。

 

 

 

 

 

どの言葉も

一言一言響いたけど

 

そのなかでも特に考えさせられた、

気づきがあったものを紹介しますね。

 

------------------------------------------------

イイトコサガシ 代表 冠地情(かんちじょう)さん

 

◆「普通、平均、一般」 → これらの考えを減らしてほしい

 

◆「他者評価」  ではなく、 「自分らしさ」

 

 → これを試行錯誤できる「サードプレイス」が必要

 

◆「他者評価」に毒されている大人 → これが周りにたくさんいると、ダメ

 

 「他者評価」に毒されていない大人 → 近くにたくさんいるといいよね

 

◆「他者評価」・・・これで傷つくパターンが多い

 

◆子供のうちに、「自分らしさ」で自己肯定感を↑させる

 

 けっして、「他者評価」で↑させるのではない。

 

 → なぜなら

   「他者評価」・・・・終わりがない、上には上がいるから

 

   「自分らしさ」・・・・可能性があふれている

 

◆アドラー心理学が今後の教育、家庭力に必要

 

◆ライフステージごとに欲しかったもの 

  

 → 原点回帰できるもの(あの人なら、あの場所なら)

 

◆「生きづらさ」 → 努力しても無駄なのか?

 

   →そうではなく

     「やってみなきゃわからない」

     「やれるだけのことはやった」

 

    →試行錯誤が大切!あきらめない!

 

-----------------------------------------------------

 

母 冠地俊子さん

 

 

◆ 「母」「親」の視点、立場に立たない

 

 →「母」「親」・・・・社会的立場

 

 →「私」・・・・個の視点、立場

 

 

◆働いたとしてもそれは精神的自立ではない

 

 →「個」として立つ、1人で立つ

 →全部自分で自分の価値を確かめる

 

 

◆「個」として立つ

 

 →人を理解するには、自分を知ることが大切

 

 →まずは自分の親を知る

 

 →自分が受けた傷を、自分の子供へと連鎖させない

 

 

-------------------------------------------------------

☆フォレスト放課後デイ 代表 撹上雅彦 さん (発達障害教育)

 

◆人と比べると不幸が始まる

 

◆親が死んだとき、子供にどうなっていてほしいか?

 

 →「幸せ」になって欲しい

 

 →「幸せ」・・・・発達障がいの子にとって、それぞれ度合が違う

 

 →「普通の親」 は経済的に自立を目標とする

 

 →親が幸せの形を押し付けてはダメ

 

-------------------------------------------------------

☆ぐんまHHC 代表 関根沙耶花 さん(医師)

 

◆発達障がいを直すことは、できない

 

 → でもみんなで、ケアの方法を考えることはできる

 

◆発達障がいは、病気ではない

 

 → 「傾向」なのではないか

 

◆医療での枠組みでは難しい

 →一人一人が輝けるように新しい枠組み、社会を変えていきたい

 

-------------------------------------------------------

 

 

 

 

私が思ったのは、

 

 

これまで、

 

 

 

自分のことも

 

子供のことも

 

 

 

何をするにも  「他者評価」

 

 

 

 

これを意識してきていたな、ということ。

 

 

 

 

「自分はこう思うんだけど、他の人はどう思うだろう」

 

「こうしたいけど、普通はどうかな~」

 

 

 

 

子供が騒げば、

「周りに迷惑をかけられない」

 

と思いつつ

 

 

多分、

 

本音としては

 

「しっかり子育てできていない母親って思われたくない」

 

 

っていうような

 

周りの目や

他の人の評価を気にしていたんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長男は「型」にはまらないタイプ。

 

 

以前いた保育園では

 

「みんなと一緒に行動できなくて」

「一人ペースが違くて」

 

 

と言われてきました。

 

 

 

 

 

でも、別にそれでもいいんですよね。

 

 

 

みんながみんな、

 

同じ方向を向いてなくてもいい

 

別を向いていたって

 

スピードが違くても

 

 

別にいいんですよ。

 

 

 

 

 

 

なぜか、

 

みんなと一緒じゃなきゃダメ

 

こうゆう風に思い込んでいたんですよね。

 

 

 

 

なぜダメなのか?

 

 

 

「多数と違うタイプ」

 

 

それを受け入れにくい、

受け入れてくれない、

今の社会の在り方に合わない

 

 

それが

 

今の学校や今の社会

 

 

なんだと、思います。

 

 

 

 

じゃあ、

多数から漏れたら、

障がいや生きづらさを抱えた人はどうするのか

 

 

 

 

人よりも苦労したり悩むことも多いですよね。

 

こんな社会だからこそ

 

 

その周りの人が

 

「他者評価」

 

ではなく、「個」の立場に立って

 

考え、接することが必要なんじゃないかな

 

 

という風に思えたんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

実はね・・・

 

 

これまでにも本を読んだり

 

話を聞いて

 

 

 

「周りと比べない」

 

 

 

これは知っていたし、そうしてきたつもりでした。

 

 

 

 

 

でもやっぱり、どこか根底には

 

ふかーい根っこの部分では

 

比べる比べないじゃなく、

 

 

「他者評価」

 

というものがあったんです。

 

 

 

 

 

今回の講演で、

 

 

「もう気にする必要ないんだよ」

 

 

って言ってもらえたようで

 

なんだか心がスッと

 

 

軽くなった気がしました。

 

 

 

 

 

涙とともに、

 

 

自分自身がこれまで悩んだりしたことが

 

 

癒されたような。

 

 

 

 

 

 

冠地情さんはこれまで約1000回ほど

 

講演されているとのこと。

 

 

またぜひ聞きに行きたい、会いに行きたいと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

「他者評価」

 

 

きっとまだまだ完全には捨てきれないだろうけど

 

 

子供自身を丸々

 

 

受け入れることができる

 

 

親子でまた

 

成長の大きな一歩になったんじゃないかな、

 

と思います。

 

 

1482183525456.jpg

 

 

◆親勉体験お茶会:事前登録◆

群馬、栃木、埼玉北部など

北関東を中心に親勉体験会を開催予定です。 

 

体験お茶会などの日程等詳細が決まりましたら、

事前登録の方から優先して、ご案内させて頂きます♪

 

ぜひこちらの事前登録(無料)にお気軽にご登録くださいね。 

https://ws.formzu.net/fgen/S59315118/

 

◆親勉(母勉)体験お茶会のご案内◆

1/15 (日)群馬県高崎市    10:30~12:00  残4      

1/29 (日)栃木県宇都宮市   10:30~12:00  残4

3,240円(税込み) ※お友達同士やご夫婦などで使えるペア割引 2名様 5,400円

 

お申し込みはこちら
https://ws.formzu.net/fgen/S81762995/

 

体験お茶会の詳細はこちら

http://ameblo.jp/miemoco/entry-12170116872.html

 

※今回ご予定の合わなかった方へ
次回の予定が決まりましたら、先行案内をお送りいたします。
お申込みフォームより「案内希望」でご登録ください。
次回開催案内登録フォーム

●思わず泣いてしまいました

 

 

こんにちは(^^♪

 

1週間で勝手に勉強する子供に変わる♪
楽しい家庭学習
「親勉」ミドルインストラクター☆
群馬の齋藤美恵子です。

 

 

 

「発達障がい」

 

 

この言葉知っていますか?

 

 

一度は聞いたことがあるだろうけど、

 

 

みんな

どのくらいそれについて

詳しく知っているんだろう?

 

 

 

最近では

 

「大人の発達障がい」

 

 

というものも、よく言われるようになってきましたよね。

 

 

 

 

 

実は、

 

 

昨日。

 

 

相方さんと一緒に

 

「第1回 発達障がいシンポジウム2016inGunma」

 

これに参加してきたんです。

 

1482095306528.jpg

 

 

 

私は

もともと

障害があるお子さんのリハビリをする仕事をしているから。

 

相方さんの職種、業界も関連があるから。

 

 

 

 

お互い同じような業界にいるにも関わらず、

 

このような勉強会や講演会、研修など

 

 

なんと・・・・

 

 

 

初めてだったんですよね~。

 

大学時代まで振り返っても。

 

 

 

お互い、何かしらの勉強会等に参加して

それを後からシェアしても

 

 

同じものを聞いてるわけではないから

 

 

やはり温度差や共有できることが違うから

そこが残念だったけど

 

 

今回は初めて一緒の参加♪

 

 

1482095298751.jpg

(講演前の腹ごしらえ♪)

 

 

 

 

 

さあ、実際に講演を聞いてみて・・・・

 

 

 

いやー、やられました。

 

 

 

 

 

「ガン、ガン、ガン!!!」

 

 

頭を殴られたくらいの、衝撃と、ショック。

 

 

 

色んな言葉が自分の中に入ってきて、

 

腑に落ちることがたくさんで

 

思わず、途中で目頭が熱くなってしまったんですよね。

 

 

 

 

 

「やばい、泣くーーー」

 

 

 

 

って必死に我慢(;´Д`)

 

 

 

 

その様子を隣で見ている相方さんは若干ニヤニヤ(笑)

 

 

 

 

 

でも本当に、響きまくったんです。

 

 

 

 

 

 

今回、この講演に参加したのって

 

 

仕事にも役立つし、

 

でもそれ以上に

 

 

 

 

 

「子育て」の参考に・・・・

 

 

 

 

と思って参加したんですよね。

 

 

 

 

 

うちの子供たちは特に「発達障がい」

 

とは診断されていません。

 

 

 

でも、長男に関しては、

 

やはり「独特」「個性的」・・・・

 

 

それ故に、

 

私としては育てにくさ、

本人としては生きづらさ・・・・(多分)

 

これを感じていたんですよね。

 

 

 

 

だから何かの参考になるかと思って。

 

 

 

 

たくさんの言葉が響いて

気づきがあって・・・・

 

 

そのなかでも

 

「他者評価」

 

「社会の立場」

 

 

これに関して。

 

 

 

詳しくは、

 

長くなりそうだから、また次回・・・。

 

◆親勉体験お茶会:事前登録◆

群馬、栃木、埼玉北部など

北関東を中心に親勉体験会を開催予定です。 

 

体験お茶会などの日程等詳細が決まりましたら、

事前登録の方から優先して、ご案内させて頂きます♪

 

ぜひこちらの事前登録(無料)にお気軽にご登録くださいね。 

https://ws.formzu.net/fgen/S59315118/