トランプの「豚のしっぽ」ゲームにはまらない、我が家の長男。
都道府県カルタでの母勉的遊び方はなかなか乗ってこないので、どうしたものかと悩んでいました。
そんな昨日の夜、相方と長男が話をしていて、「神経衰弱がやりたい」となったようです。
しかも珍しく、長男が「都道府県のカードで!」と。
そこでひらめいてしまいました(*^^*)
大好きな日本地図パズルと、都道府県カルタを組み合わせて神経衰弱ができないか?・・・と。
とりあえず数を少なく設定して、北海道と東北地方のパズルピースとカードを並べます。

そして、裏返したピースをまず選び、その形の県と同じカードを選びます。

ピースの形からどこの県かわからなくても、カードの左下に小さく県の形が書いてあるので、それを見ながら長男はマッチングさせているようです。
形も認識できるし、「リンゴが有名な県だねー」などと特産物も簡単にアナウンスできます。
長男も「青森県、リンゴー」と勝手に復唱。
さらに、取った県のピースをパズルにはめていきます。

もっとやりたいとのことで、関東地方もやって、終了。
パズルを片付けながら、「わかる県があるー?」と聞くと、神経衰弱をやる前よりもたくさん県の名前を覚えていました!
準備も簡単だし、私も楽しくできたので、一緒にこれから覚えて行きたいと思います。
11月17日(火)の母勉
・日本地図パズルと都道府県カルタの神経衰弱
11月18日(水)の母勉
・寝る前の時間のないなか「おしいれのぼうけん」の本を読んで終了