神経衰弱? | 群馬☆親勉(母勉)シニアインストラクター齋藤美恵子です!

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親勉(母勉)とは忙しいお母さんでもお子さんと楽しく遊びながら学ぶことができる家庭学習法。トランプで遊んだり計量カップを使って5歳と2歳の男児に実践しつつ、群馬を中心に北関東、東北などに親勉(母勉)を広めていく活動をしています。

こんばんは、モコモコです。


トランプの「豚のしっぽ」ゲームにはまらない、我が家の長男。

都道府県カルタでの母勉的遊び方はなかなか乗ってこないので、どうしたものかと悩んでいました。


そんな昨日の夜、相方と長男が話をしていて、「神経衰弱がやりたい」となったようです。

しかも珍しく、長男が「都道府県のカードで!」と。


そこでひらめいてしまいました(*^^*)

大好きな日本地図パズルと、都道府県カルタを組み合わせて神経衰弱ができないか?・・・と。


とりあえず数を少なく設定して、北海道と東北地方のパズルピースとカードを並べます。






そして、裏返したピースをまず選び、その形の県と同じカードを選びます。




ピースの形からどこの県かわからなくても、カードの左下に小さく県の形が書いてあるので、それを見ながら長男はマッチングさせているようです。


形も認識できるし、「リンゴが有名な県だねー」などと特産物も簡単にアナウンスできます。

長男も「青森県、リンゴー」と勝手に復唱。



さらに、取った県のピースをパズルにはめていきます。




もっとやりたいとのことで、関東地方もやって、終了。


パズルを片付けながら、「わかる県があるー?」と聞くと、神経衰弱をやる前よりもたくさん県の名前を覚えていました!


準備も簡単だし、私も楽しくできたので、一緒にこれから覚えて行きたいと思います。



11月17日(火)の母勉

・日本地図パズルと都道府県カルタの神経衰弱




11月18日(水)の母勉

・寝る前の時間のないなか「おしいれのぼうけん」の本を読んで終了