娘が帰ってきてから眠りが浅かった。

どうしたらいいんだろう、と。


相談員さんとサビ管さん、私と娘で話し合う。

娘の相談員さん、娘の特徴をよくつかんでて

優しい言葉と厳しい言葉を織り混ぜながら説得。


「親離れせなあかん‼️」

「できる。大丈夫や。応援する。」

「お母さんに電話するのは2回までにしとき。10分以内やで。」

「A型の作業所目指してるんやろ。納得できないことでもルールを守れることが大切やで。」

「◯◯さんのこともな、相手の相談員さんにも今回のことはちゃんと言うて注意してもらうから。」


娘は相談員さんのこと、大好きで信頼しててちょっと怖い存在。

たくさん声かけしてもらって嬉しかった様子。


実はホームで娘に嫌みを言う、おばちゃん利用者さんが嫌いなんですよね。

おばちゃん利用者さんも、今回のことでめちゃ注意されたみたいでおとなしくなりました。(今はね)


「顔も見たくないし声も聞きたくない。」と言う娘。

相性あるしなぁ。

自分に置き換えたら、フリーな時間に嫌な人間と同じ空間で過ごす。

「むりむり」


それでも相談員さんとサビ管さんに励まされて

ホームに戻った。

「他の棟が空くまでここで頑張るね。」と言う。

空きが出たら連絡もらうことになってる。


約束の日から嵐の鬼電がピタリとやみ

1度もかかってこなくなった。

相談員さんの言葉、偉大なり‼️



こいつ、嫌いや…

と思いながら同じ空間で過ごしてる。

他の棟の空きがいつ出るかもわからない。


頑張ってるなぁ、娘爆笑

ひとつひとつの困難を乗り越える度に

強くなる。